〈チョコレートをもっと身近に楽しんで〉

メリーチョコレートカムパニーは11月10日、東京・丸の内の商業施設「KITTE」内にあるメリーズカフェを改装し、新ブランド「ルルメリー」チョコレートの体験型ショップをオープンした。

リニューアルしたメリーズカフェの目玉は、ショコラティエが店内で作るオーダーショコラとチョコレートの量り売り。共に同店限定サービスで、「チョコレートをもっと身近に楽しんでいただきたいという思いを形にした」(同社)。

オーダーショコラは、3種のチョコレート生地にナッツやフルーツなど好みのトッピングを選ぶと、約60分後(目安)にはオリジナルチョコレートを提供できるサービス。「出勤前やランチタイム時に注文すれば、帰宅前に持ち帰ることができる。パーティーシーンを彩るアイテムとして活用していただきたい」(同社)。S、Lの2規格で価格は各税込1080円、5400円。一方、チョコレートの量り売りではロッシュアーモンドやナッツ&ベリーミルクなど計8種をラインアップ。100g・864円で、8種すべて詰めることができる。ギフト用ボックス(108円)も用意した。

このほか、ルルメリーの看板商品「ショコラテリーヌ」(ナチュールS1080円・同L1944円、オランジュ、グリオット各1296円)や「ルルスフレ」(カカオ75%、カカオ64%、カカオ35%、ブロンド・各367円)、「ショコラサブレ」(8枚入・1080円、16枚入・2160円)を販売。さらに、メリーズカフェ限定メニューとして、ショコラテリーヌにバニラアイスやフルーツを添えた「ショコラテリーヌ」(760円、各税込)などを提供する。

〈食品産業新聞2017年11月23日付より〉