総務省はこのほど、15年6月の家計調査を発表した。油脂類は、食用油の平均価格が上昇し、購入数量が2ケタ増となったことで、支出金額は22%増となった。

マーガリンは平均価格はほぼ前年並みだったが、購入数量が前年を下回ったことで、支出金額も前年を下回った。

調味料は、しょうゆの平均価格は下落したが、購入数量が23.6%増となったことで、支出金額も2ケタ増となった。みそは平均価格が下落したが、購入数量が20%近く伸長したことから、支出金額も2ケタ増となった。ともに前年の消費増税反動減の影響がうかがえる。(詳細は本紙にて)