財務省が27日発表した、15年7月の輸入通関実績によれば、大豆の輸入量は前年比37.7%増の32万4,384tとなった。米国産が大幅に増加、カナダ産も前年を上回ったが、ブラジル産は前年を下回った。

菜種の輸入量は11.8%増の19万4,829tと前年を上回った。カナダ産は前年を下回ったが、豪州産は大幅に増加した。(詳細は本紙にて)