財務省が29日発表した、15年9月の輸入通関実績によれば、大豆の輸入量は前年比44.5%増の23万3,283tとなった。カナダ産が前年を下回ったものの、米国産が大幅増となり、ブラジル産も前年を上回った。

菜種の輸入量は9.7%減の22万1,779tと前年を下回った。豪州産が前年を上回ったが、カナダ産が前年を下回った。(詳細は本紙にて)