和食文化国民会議は1日、第三回普及・啓発、第二回技・知恵合同部会を都内で開き、和の食材などを通して、会員同士が交流を図ることを目的とした逸品披露会を実施した。

開会のあいさつをした熊倉功夫・和食文化国民会議会長(写真右上)は、11月24日の「和食の日」に全国の小・中学校で実施した「和食給食」の成果について触れ、今年は約2,000校だったが、来年は5,000校、再来年には全国で実施したいという思いを明らかにした。また、和食の普及・啓発を行っていく上で、一番大切なこととして、「まず、会員の皆様自らが参加して、和食に対する期待感を高め、実態に即した和食を、さらに次のステージを目指して活動していただきたい」と述べた。(詳細は本紙にて)