マルサンアイ、鳥取豆乳新工場が竣工、地元に根付いた企業として永続的発展

マルサンアイの100%出資子会社・マルサンアイ鳥取(鳥取市)は26日、新社屋と豆乳新工場(1期、写真右)の竣工式・内覧会を開き、関係者ら約120人が出席して門出を祝った(一部既報)。マルサンアイグループの4つ目の豆乳生産拠点となるもので、稼働開始は今月中を予定している。

兼子明・マルサンアイ鳥取社長(写真左)は開催あいさつの中で、「豆乳市場の拡大を受けて新たな生産拠点を探す中、鳥取県・鳥取市の誘致担当者の誠実かつ積極的な対応により、工場進出を決めた。社屋の玄関脇にハナミズキと、その周りにキリシマツツジと2種類のシンボルツリーを植えた。この地に根付いた地元企業として永続的に発展し、お返しすることが使命」と強調した。(詳細は本紙にて)