ハナマルキは、創業100周年を迎える11月1日から3日までの期間限定で、記念みそ「金春」(白みそ500g、赤みそ500g)100セットを1セット1万円税込で発売する。

「金春」は創業者である花岡金春の名を取った、100周年記念の限定みそとなる。天然酵母みそであり、厳選された原料はもちろん、製法として、「寒仕込み」と伝統の「もろぶた製麴法」を採用した。時間をかけて丁寧に作り上げ、この時だけにしか味わえないみそに仕上げたという。白みそと赤みその2種類を用意し、「寒仕込み」によって生まれる深いうま味と優しい味わいを楽しんでもらいたいとしている。

また、パッケージも特別デザインを採用した。100周年の記念ロゴを印字した特製化粧箱に、ハナマルキの頭文字「H」をあしらったパッケージデザインとなっている。注文は電話のみで受付、100セット限定で、なくなり次第販売終了となる。

なお、11月1日は、創業地であり本社所在地である伊那市に、日本の伝統であるみそ作りを知り楽しんもらえる「ハナマルキ みそ作り体験館」もオープンする。同社では、「次の100年に向けて、これからもお客様に愛されるみそ作りと企業活動を行っていく」とコメントを寄せている。

〈大豆油糧日報 2018年10月23日付より〉