マルコメは、JA東京中央会(東京都農業共同組合中央会)の主催イベント「東京に牛?東京の畜産物と搾乳体験を楽しもう!!」に、テスコム電機(東京都品川区)と参加し、「東京産農畜産物とマルコメ『プラス糀』のおいしいメニューフェア」と題したイベントを3月19日から22日までJA東京アグリパーク(東京都渋谷区)で開催する。

JA東京中央会は、江戸東京野菜の魅力を発信する上で、みそや糀甘酒と相性がよく、伝統や健康というコンセプトも共有できるという期待からマルコメに呼びかけ、今回のコラボレーションが実現した。江戸東京野菜を民間企業とのコラボレーションで行う販促活動は、JA東京アグリパーク初の試みとなるため、マルコメとしても発酵食品を絡めたご提案で第二弾、第三弾につながる結果を目指すとしている。

同イベントは、「東京産農畜産物とマルコメの発酵食品で、心もからだもおいしく」がテーマ。期間中は、きめが細かくて柔らかい東京産豚肉「TOKYO X」をマルコメの生みそ「糀美人」で漬けたみそ漬け焼きをメーンにした「発酵美人定食」を1日50食限定のランチとして販売する。また、カラダにいい食材をより新鮮に栄養価が高い状態で摂取できるテスコムの真空ミキサー「gokusen 極鮮」を使ってマルコメの糀甘酒と旬の江戸東京野菜「のらぼう菜」で作る「健康真空スムージー」を販売する。

このほか、マルコメの糀甘酒シリーズや液みそシリーズ、大豆のお肉シリーズなども販売する。また、東京都酪農業協同組合の牛の模型による搾乳体験を行った人には、多摩地区の酪農家に限定した乳成分の高い東京牛乳とマルコメ糀甘酒でつくる「糀ラテ」の無料試飲を予定している。

〈大豆油糧日報 2019年3月19日付〉