関東地方を直撃した台風15号の影響により、茨城県では大豆に影響がでている。JA茨城県中央会のまとめでは9月13日時点で、7市町村(石岡市、常総市、結城市、桜川市、つくば市、稲敷市など)の大豆ほ場549haで、倒伏・冠水被害があった。

JA全農いばらきによれば、今後、天候が回復すれば、回復の見込みもあるとする。またJA全農いばらきではホームページ上で、被害軽減対策として、速やかな排水対策、状況に応じた殺菌剤などの予防散布などを促している。

〈大豆油糧日報 2019年9月17日付〉