辻製油の直販営業部「うれし野ラボ」は、首都圏を中心に好評を得ている「フレーバーオイル」の新シリーズとして、「プレミアムオイル」3品を、4月1日から発売した。スーパー、百貨店、インターネット通販サイトを中心に販売する。同シリーズは、仕上げに一振りするだけで素材の芳醇な香りが広がり、料理がレストランの一品のようにワンランクアップする油として訴求する。

エキストラバージンオリーブ油にトリュフ、レモンの風味を加えた「プレミアムフレーバーオイル」(トリュフ、レモン)と、アボカドの果肉からコールドプレス製法で抽出した「エキストラバージンアボカドオイル」の3品をそろえた。各135g、販売目標は3万本。

「トリュフ」(税別1,600円)は、ピザやパスタ、パンや肉料理、卵料理によく合い、トリュフのぜいたくな味わいを楽しめる。

「レモン」(税別1,800円)は、国産レモンの皮から抽出した天然レモン油を、エキストラバージンオリーブ油とブレンドした。爽やかで華やかなレモンのフレーバーが、料理の味を引き立てる。サラダやカルパッチョ、ヨーグルトやモッツァレラチーズなどに合わせてることを推奨する。

「アボカド」(税別1, 400円)は、メキシコ産のアボカド果肉から、コールドプレス製法によりじっくり油を抽出した、エキストラバージンアボカド油だ。

オメガ9脂肪酸の一つであるオレイン酸やビタミンEが豊富。サラダや魚介類にかけると、アボカドのフレッシュな風味と濃厚な味わいが、素材の味を引き立てる。

〈大豆油糧日報2020年4月2日付〉