畜産日報

バックナンバーの見出し一覧(2017年)


2017年12月28日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】タイトな中でまずまずの動き 豪州産はストリップ強い、米国産はショープレで一部在庫調整も相場維持
    ・牛肉4.2万t・5%減、豚肉8.5万t・12%増-11月畜産物輸入 鶏肉5.7万t・10%増、家きん調製品4.7万t・13%増
    ・チルド4.0%増の2.2万t、フローズン13.3%減2.0万t―11月牛肉輸入
    ・「食とスポーツ応援アンバサダー」にファイターズの選手らが就任—日本ハム
    ・11月豚肉輸入は11.7%増8.5万t、チルド34.6%増4万t
    ・11月鶏肉輸入量は10%増の5.7万t、ブラジル12%増の4.2万t
    ・【海外マーケットウォッチ】AACo.の大幅なブランド計画変更 牛肉マーケティングへの新アプローチを採択 「WAGYU」という言葉の依存度を減らす
    ・スターゼングループ総合展示会は1月30、31日に東京流通センターで開催
    ・80周年に向け、機構改革・役員人事の異動を発表—ワタナベフーマック
    ・液体ブレンド調味料製造「シェーンブルン宮殿工場」を建設—日本食研HD
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(27日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛

2017年12月26日号

  • ・和去A3相場は2,450円と予想外の上昇に、鍋需要で量販店のスライス好調
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】量販定番化でも価格上げられず
    ・12月の全米豚飼養頭数は7,323万頭、9~11月産子数10.74頭—USDA
    ・大阪初開催の野村IR資産運用フェアに日本ハム、伊藤ハム米久HDが出展
    ・【米久の国産豚肉の取組み】銘柄豚「六穀豚」に注力、特性生かしたエリア展開 「六穀豚」使った加工品も計画、ブランド認知高め年間16万頭体制に
    ・11月外食全体売上3.9%増、焼肉は前年比11.6%増で12カ月連続増—JF
    ・ALIC事業、繁殖雌牛導入支援で黒毛和種の多様性を確保
    ・12月のフィードロット飼養頭数は1,152万頭、12カ月連続で昨対増-USDA
    ・1月に18年度口蹄疫等防疫対策強化推進会議、韓国冬季五輪前に防疫万全に
    ・中国の石炭企業、ウルグアイのミートパッカーを買収
    ・ビースマイルプロジェクトがブランド牛「薩摩牛 4%の奇跡」のギフト販売
    ・HACCP衛生管理講習会・食肉製品を2月27日から4日間開催—食肉加工協
    ・12月物価モニター、豚肉ロースは0.2%高、前年比は6.3%高に—消費者庁
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(25日)
    ・資料―食肉加工品生産数量調査報告・17年10月分(ハムソー組合)
    ・資料―食肉加工品仕向肉量調査報告・17年10月分(ハムソー組合)

2017年12月25日号

  • ・生鮮牛肉の輸入巡りパタゴニアの地域主義を導入へ、ウルグアイ産も了承-農水
    ・冷凍牛肉SG、国際経済交渉進展など並ぶ—17年食肉鶏卵課10大ニュース
    ・全農兵庫県本部に牛トレサビ法、景品表示法で勧告と措置命令
    ・12月牛肉輸入4万8,500t、うちチルドは2万3,800t—振興機構需給予測 豚肉輸入は7万6,600t、鶏肉輸入は4万8,600tを予測
    ・JA全農、為替の影響などで18年1Qの配合飼料価格を1,500円値上げ
    ・【スカルネの販売戦略】日本事務所開設10年目、市場変化踏まえ付加価値向上へ 品質とコストのバランスからメキシコ・ニカラグア産ビーフへの関心高まる チルドのロイン系アイテムが高評価、熟成肉の開発、グレーディングで品質安定
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(22日)年末控えるも、動きは見込みより鈍い
    ・TPP11、日EU・EPA効果など議論、TPP米国分を日EUが補う—自民
    ・カンピロバクターのリスクプロファイルの改訂開始—微生物・ウイルス調査会
    ・17年度輸入食品監視指導の中間報告、法違反は384件-厚労省
    ・米国のNAFTAからの離脱による影響と農業団体の動き—農畜産業振興機構
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(22日)
    ・資料―17年11月の省令価格、畜産物卸売価格の推移
    ・資料―2016年度肉用牛生産費(交雑種育成牛生産費)
    ・資料―2016年度肉用牛生産費(交雑種肥育牛生産費)

2017年12月22日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】輸入Cの荷動き鈍化、一部で投げも
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】国産モモ上昇、輸入品は保合
    ・日EU・EPAとTPP11の経済効果、豚肉の影響額は236億円・248億円 牛肉はEPAで188億円、TPP11で399億円、米国離脱で鶏肉は影響なしに
    ・10月加工仕向肉量2.3%増3.9万t、国産豚肉9.0%増、シーズンドは7.0%増
    ・肥育牛経営の農業所得44%増加、肥育牛価格の上昇で—農水省16年調査 繁殖牛は子牛価格の上昇で48%増加、養豚経営は肉豚価格低下で14%減少
    ・「きよらグルメ仕立て」のCMが「消費者を動かしたCM展開 特別賞」—アキタ
    ・「HACCPチャレンジ」、名古屋食肉公社など2件を追加登録—厚労省
    ・畜産は既存店で2.3%増、牛・豚・鶏肉、ハムソー好調―11月スーパー販売
    ・鍋物など動き良く豚肉が好調、輸入豚肉の販促強化目立つ—11月スーパー3団体
    ・カウボーイ家族でCAB使用「Tボーン」「Lボーン」「みすじ」ステーキ発売
    ・日本ハム冷凍食品、今春新商品が好調で上期は増収 高付加価値ハンバーグ「焼の匠」は根気よく育成—鶴田社長 アレルゲン対応商品の生産体制確立、来春以降本格展開へ
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(12月21日)
    ・資料―2016年度肉用牛生産費(乳用雄育成牛生産費)
    ・資料―2016年度肉用牛生産費(乳用雄肥育牛生産費)

2017年12月21日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】Xマス用に動くも盛上り欠ける 豪州産はテンダー以外は若干玉に余裕、米国産はショートリブなど動くが玉薄
    ・10月ハムソー生産5.5%増4.7万t、ウインナーが8.7%増、前年減の反動も
    ・17年ハムソー生産は55万t超すか、鶏肉単味品が下支え ウインナーも主要ブランド好調で生産伸ばす、ハンバーグなど調理品も増加
    ・伊藤ハム、アンズコフーズを完全子会社化、海外事業展開の連携強める
    ・家畜改良センターが2017年10大ニュース、豚肉の脂肪交雑基準作成など
    ・アンデス・アジア「お客様謝恩会」、18年の商品・マーケティング方針を紹介 畜肉関係ではチキンを提案、エアーチラー導入による品質の優位性を訴求
    ・11月末の牛飼養頭数0.8%増384万頭、黒毛は前月比8千頭減に―家畜改良C
    ・横浜冷凍が環境保全優良事業者表彰を受賞、石井国交相から表彰受ける
    ・ロック・フィールド18年4月期第2四半期、客単価上昇で増収
    ・10月配飼生産量は3.2%増の204万t、肉牛用3.5%増—10月配飼生産
    ・クールジャパン機構が中小外食企業のASEAN出店支援事業へ5億円出資
    ・牛筋大4本が6位から4位に上昇—11月POSその他加工肉
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(12月20日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング⑥(17年11月・その他加工肉)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛

2017年12月20日号

  • ・【関東・関西の輸入フローズン牛肉仲間相場】(19日)引合い一巡し落ち着く
    ・双日食料が畜産事業のマーケティング会社「ミートワン」を18年2月に設立 国内十数社が参画、ノウハウを共有し競争力高める
    ・JGAP取得第1号の豚肉を使ったメニューを省内食堂で提供—齋藤大臣
    ・輸入チルドは縮小均衡で相場維持、外貨高続き今後もタイトな状況が継続
    ・「HACCPチャレンジ」、名古屋食肉市場が追加登録—厚労省
    ・3位に切り落とし焼豚145gが上昇—11月POS焼豚
    ・牛肉生産量を下方修正、増産基調ながら伸び率は低下-USDA 17年4Qの豚肉生生産は68億ポンドで過去最高記録、鶏肉は安定推移
    ・台湾で日本産和牛プロフェッショナルマッチングセミナー 現地の外食および食肉関係者ら320人以上が参加、日本産和牛に高い関心
    ・肉用牛肥育は販売価格が高く個人、法人とも増収増益—日本公庫農業経営調査
    ・食品産業労働力不足実態、不足原因は「求人に対する応募がない」最多—公庫
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(19日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング⑤(17年11月・焼豚)
    ・資料―2016年度肉用牛生産費(子牛生産費) 
    ・資料―2016年度肉用牛生産費(去勢若齢肥育牛産費)

2017年12月19日号

  • ・11月輸入は牛肉4.7万t、豚肉8.1万t、鶏肉5.8万tか—貿易速報から推計
    ・11月の鶏肉輸入量は5.6万t、ブラジルは4.2万t—輸出入協が予測
    ・オランダ産牛肉、1施設の輸入停止措置を解除—厚労省
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(18日)枝上昇も唱え上げられず
    ・プリマハムが「香薫あらびきポークウインナー15周年感謝キャンペーン」開始
    ・農水省が「原料原産地表示・事業者向けマニュアル」でセミナー、全国10カ所で
    ・【海外マーケットウォッチ】豪州17/18年度の肉牛価格は前年比13%安 日本向け牛肉輸出は30万t・9.5%増、ABARES:17/18年度の羊肉産業予想 乾期が羊群構築のスピードを抑制、ラムとマトンの増産へ、輸出も伸長
    ・宝幸、通期売上高6.3%増の547億円、チーズが牽引、フリーズドライ成長 冷食は107億円見込み、しゅうまい堅調も水産揚げ物が減少
    ・朝のフレッシュハーフベーコン34g×4が4位に上昇―11月POSベーコン
    ・阪神畜産がファロスHD、山水園はファロスファームに社名変更、業務移管も
    ・30cm超の大判リブロース&バラ1枚切りしゃぶを販売-石川養豚
    ・JR発足30周年記念「神戸牛おむすびセット」を駅ナカ店舗で—セブンイレブン
    ・松屋で生玉子かキムチの小鉢が選べる「プルコギ定食」を発売—松屋フーズ
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(12月18日)
    ・資料—POSデータ売れ筋商品ランキング④(17年11月・ベーコン)
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(12月1日~15日)
    ・資料—2016年度肥育豚生産費

2017年12月18日号

  • ・指定食肉安定価格、肉用子牛保証基準価格などを諮問通り答申—畜産部会 子牛高騰による肉用牛肥育経営の悪化で牛マルキンの拡充など意見
    ・18年度関税改正、牛肉・豚肉の関税緊急措置の延長などを答申-関税審議会
    ・畜産クラスター事業は17年度補正予算でチーズ振興枠合わせ675億円
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】年末控え、引合い増加傾向
    ・11月対日豪州牛肉船積3.1%減の2.6万t、チルド8.8%減1.0万t—MLA
    ・大谷選手の大リーグ移籍に伴い、ファイターズに特別利益発生—日本ハム
    ・地理的表示(GI)に3銘柄牛を登録-農水省 「一層の伝統継承と安全・安心で高品質な近江牛の生産・販売へ」滋賀県知事
    ・18年度畜産物価格関連対策、食肉流通改善・合理化支援対策は35億円規模
    ・林兼産業人事異動(18年1月1日付)
    ・「HACCPチャレンジ」、2件の食肉処理施設が追加登録—厚労省
    ・イシイのおべんとクンミートボール120g×2が2位に上昇―11月POS洋惣菜
    ・自民、18年度畜産物価格で決議、畜産クラスターの継続支援など求める
    ・3つのカテゴリーでASIAGAPをGFSI承認申請-GAP協会
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(12月15日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング③(17年11月・洋惣菜)
    ・資料―17年10月の都道府県別枝肉生産量(農水省統計部)

2017年12月15日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】(14日) 輸入F落着く、GSP・BF強い
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】(14日)国産生鮮モモ上昇、ムネも動く
    ・18年度の牛肉安定価格を引上げ、牛マルキン9割補てん-自民・畜酪対策委
    ・10月牛肉輸出、輸出額は11.3%増の18.4億円、チルドで10億円超える
    ・11月の黒毛は需要期入りで前月比2.1万円高の75.5万円―機構・素牛価格 “全共効果”もあって曽於中央で6.6万円高など鹿児島県の上昇目立つ
    ・英国産牛肉・評価結果(案)を了承、年度内の解禁に弾み-プリオン調査会
    ・日本アクセス、来年6月に本社移転
    ・中部飼料が3月中旬に本部移転、業務効率化図る
    ・ホクレンがファームノートに出資、牛のICTセンサーの利活用図る
    ・セントラルF、「ローゼンハイムオードブル」を23日から年末限定販売
    ・「東北産豚の仙台みそ焼きバーガー」、宮城、青森、岩手産豚肉使用—モスフード
    ・香薫あらびきウインナー大袋630gが10位に上昇―11月POS
    ・岡山県の元食肉卸「スリー」特別清算開始決定受ける、負債は推定2億円
    ・ロシア最大の豚肉企業の農場でアフリカ豚コレラ発生
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(12月14日)
    ・資料—POSデータ売れ筋商品ランキング②(17年11月・畜肉ソーセージ)
    ・資料—17年10月の都道府県別と畜頭数(農水省統計部)

2017年12月14日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】計画通り動くのみでスポット少ない 豪州産は入船あり一服、チャックロール動く、米国産チャックアイは締まる
    ・18年度畜産物価格決定へとりまとめ、役員一任しきょうの会合で報告—自民党
    ・宮城全共の経済波及効果は101億円、うち直接効果は62億円—宮城県が試算
    ・F1初生牛価格が軟調推移、5カ月連続で前年安、乳廃用牛も下げ基調
    ・15日に食料・農業・農村政策審議会畜産部会、指定食肉の安定価格など
    ・イオンが新中計、ネット成長で10兆円へ、地域ごとに食品1本化
    ・10月のブロイラーひなふ化羽数は2.5%増、5月以降増加継続—ふ卵協会
    ・ユニセフの教育事業を支援する「子ども未来プロジェクト」実施―伊藤ハム
    ・対香港輸出用肉選定施設に丸トポートリー食品関東支店を追加—厚労省
    ・朝のフレッシュロースハム37g×4が2位に上昇—11月POS畜肉ハム
    ・グルメ杵屋18年3月期第2四半期決算、レストラン・機内食など増収
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(13日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング①(17年11月・畜肉ハム)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料-17年10月の全国のと畜頭数及び枝肉生産量

2017年12月13日号

  • ・【関東・関西の輸入フローズン牛肉仲間相場】ショープレ内貨も800円超に
    ・【国産牛肉需給事情】出荷頭数の回復で和牛・交雑牛の枝相場は軟調に 小売価格は輸入品との価格差拡大、需要喚起の鍵は国産牛の小売価格の値下げに
    ・【食品産業技術功労賞】6部門34件が受賞、独自技術駆使した新商品がヒット
    ・【商品・技術部門】日本ハム「豊潤あらびきウインナー」 「驚きのジューシー感を実現」前田文男執行役員ハム・ソーセージ事業部長
    ・【マーケティング部門】「オメガバランス」ミート—ニチレイフレッシュ 販売に先立ち「オメガ3」「アマニ」の認知に尽力—冨樫幸男常務
    ・牛マルキン10月、交雑6.9万円、乳用3.1万円の概算払、肉専は9県発動
    ・17年度農水省補正予算を議論、畜産クラスター事業の予算確保に要望の声—自民
    ・愛知県知事賞にオグリ牧場—南部市場肉牛枝肉共励会
    ・デンマーク豚飼養頭数増加も、子豚輸出増で生産量は減少—振興機構海外情報
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(12日)
    ・資料―牛肉の関税緊急措置発動をめぐる状況(17年8月以降の牛肉の輸入状況)
    ・資料―牛肉の関税緊急措置発動をめぐる状況(米豪産冷凍牛肉価格への影響)
    ・資料―牛肉の関税緊急措置発動をめぐる状況(牛肉の供給量の推移)

2017年12月12日号

  • ・【12月の鶏肉需給展望】11月モモは上昇も、昨年を大きく下回る 例年通り年末へ向け上昇も、月間平均ではモモ630~640円程度か
    ・オランダで高病原性鳥インフル、家きん肉など輸入停止—農水省
    ・HACCP制度化、卸売市場含めた食品流通構造改革など—15日に食料産業部会
    ・現地調査報告と団体要請もとに議論、13日朝に価格取りまとめ—自民党・畜酪委 生産者から畜産クラスター家族経営利用、牛・豚マルキン早期補てん率引上げの声
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】末端は依然、安価な切落し中心
    ・豚肉の小売価格が上昇、牛肉、鶏肉も値上がり傾向つづく
    ・台北市で和牛プロフェッショナルマッチングセミナー初開催-畜産物輸出促進協
    ・ミート・コンパニオン阿部会長の葬儀・告別式に多数参列し故人をしのぶ
    ・デンマークチーズ協会が17年情報交換懇親会、来年も様々な事業を実施へ
    ・15日に卸売市場を含めた食品流通構造の改革に関する説明会—農水省
    ・「革命的変化へ、サービス高度化を支援していく」=日冷倉協大谷会長 自然冷媒補助事業は来年度、製造・小売にも拡大
    ・山梨のスーパー経営「やまと」自己破産申請へ、負債は約17億円
    ・規準A「従業員数で線引き」が有力、HACCP義務化など法改正巡り説明会
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(11日)
    ・資料―肉用牛肥育経営安定特別対策事業(牛マルキン)の概要
    ・資料―養豚経営安定対策事業(豚マルキン)の概要
    ・資料―米国の牛肉の生産・輸出の動向について

2017年12月11日号

  • ・【スターゼングループの国産豚肉の取組み】各農場からの安定供給を図る グループ工場の優位性訴求、氷感熟成肉など加工機能を高め価値提供
    ・MLAが女性の鉄不足解消へ「Are you ゲンキ?」キャンペーン
    ・ナショナルビーフ人事、執行役員に案西広喜本部長、クリスマスプレゼントも
    ・【国産豚肉の取組み】マエダポーク:豚肉のと畜・解体や豚肉加工品を販売 通販サイトやブログを運営、食肉加工場の情報発信に取り組む
    ・食品安全モニターを募集、任期1年で150人程度-食安委
    ・10月の豚肩肉調製品輸入1.8%増1万t、うち米国が6,438tに減少
    ・英国牛肉・評価結果(案)提示へ、了承される見通し-プリオン調査会
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(8日)煮込み材の腸関係が堅調な動き
    ・17年度売上高9千億円達成へ、営業利益240億円・経常250億円も 新石巻工場稼働、冷食事業のさらなる拡大を-マルハニチロ伊藤社長 成長戦略は海外・介護など4事業
    ・中畜が農場HACCP認証農場に9農場を認証、合計122農場に
    ・原料原産地表示の取扱いを調査、「実施済み」「実施予定」は87.6%—日本公庫 「営業・販売戦略に生かせる」回答は46.6%に、PRや差別化に活用
    ・なか卯で「牛たん重」発売、厚切りの牛タン使用し大盛も1,000円以下で提供
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(8日)
    ・資料―17年10月分・食肉関係輸入通関実績⑧
    ・資料―食肉卸売市場の年末年始業務日程(日本食肉市場卸売協会)

2017年12月8日付

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】輸入Cの荷動き鈍化、上物で投げも
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】国産モモ引合いは継続、凍結品の動きは静か
    ・【日本ハムの国産豚肉の取組み】「麦小町」に集中、親しまれるブランドに インテグレーションの強みを発揮して全国展開を図る、供給体制も拡大へ
    ・第39回北海道枝肉共励会、最優秀賞は津別町の迫田氏、単価5,010円
    ・吉野家、はなまるうどん、マレーシア全店で「JAKIM」ハラル認証を取得
    ・OIE連絡協議会、コンパートメントなどコード委提示の改正案を議論-農水
    ・MLAが「鉄で元気キャンペーン」開始、鉄補給へ元気な「朝」のレシピ紹介
    ・MLA、東海道新幹線の利用客向けに初の「オージー・ビーフ」キャンペーン
    ・17年の世相「今年の一皿」に鶏むね肉料理、準大賞は強炭酸ドリンク
    ・サンキョーミート有明工場2件を「HACCPチャレンジ」に追加登録—厚労省
    ・スターゼンが機構改組と人事、2月1日付で実施
    ・「第2回ジビエ料理コンテスト」応募期間を12月末まで延長—辻調理師専門学校
    ・AMR対策・国際的議論が加速、食安委でも重要薬剤のリスク評価
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(7日)
    ・資料―17年10月分・食肉関係輸入通関実績⑦

2017年12月7日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】動きはそこそこ、入荷少なくタイト 豪州産はほとんどのアイテムで玉薄、米国産チャックアイで底値上昇へ
    ・【12月の牛肉需給展望】和去A5、A3は12月ながら上げ幅は縮小へ 和去A5は2,850円前後、A3は2,250円前後
    ・今月14日の価格決定に向け議論開始、経営安定制度のあり方が焦点—自民
    ・16年の鹿児島県内黒豚と畜頭数は32万頭・0.7%増加、出荷減に歯止めかかる 第4系統豚「クロサツマ2015」クロス豚の供給開始、優位性PR
    ・メーカー各社の食肉事業好調など10大ニュース選定—関西ハム・ソー記者クラブ
    ・食肉熟成に伴う味の改善へのヒポキサンチンの影響など—伊藤記念財団報告書
    ・塊肉を目の前で焼き上げる「BLOCK肉」、「肉炉端 BLOCK」オープン
    ・スペイン ガリシア州産栗豚使用のギフトセットを発売—鎌倉ハム
    ・「アイカツスターズ!フィッシュソーセージ第5弾」発売—丸大食品
    ・1州除きドイツのAI清浄性を確認、輸入停止措置を解除—農水省
    ・9月のコード委の報告書を発表、地域主義などの技術的可能性を提言—OIE
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(6日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―17年10月分・食肉関係輸入通関実績⑥

2017年12月6日号

  • ・【関東・関西の輸入フローズン牛肉仲間相場】外貨高のなか為替で様子見
    ・肉専子牛の生産費2.4%増加、労働時間の増加で労働費6.2%増
     肥育去勢は7.1%増、素牛相場高を反映してもと畜費は14.4%増
     16年度肥育豚生産費、飼料価格低下などが影響し1頭当たり前年度比5.1%減
    ・交雑種育成牛の生産費14.8%増加、もと畜費28.6%増—16年度交雑種生産費
     交雑種肥育牛の生産費2.3%増加、もと畜費が13.7%増の37.1万円に
     乳雄育成の生産費28.5%増、肥育は8.1%増の50.5万円—16年度乳用種生産費
    ・輸入品在庫は微増の10.9万t、輸入品出回り4.3万tに減少―10月牛肉需給
    ・国産在庫15.3%減の1.5万t、輸入在庫は4%増の15.2万t-10月豚肉需給
    ・【訃報】ミート・コンパニオン阿部徳次会長が4日に死去
    ・鶏肉在庫17万t超える、国産2,690t減、輸入1万2,559t増—10月鶏肉需給
    ・鶏肉の在庫が約1万t増の17.8万tに、牛肉、豚肉は減少—10月全在庫
    ・農畜産の活性化と人材育成を目指し、帯広畜産大と包括連携協定締結—日本ハム
    ・自民党で卸売市場を含めた流通構造の取りまとめ議論、「受託拒否の禁止」維持
    ・さいたま食肉市場が黒毛和種枝肉共進会、名誉賞は埼玉・山下牧場
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(5日)
    ・資料―17年10月分・食肉関係輸入通関実績⑤

2017年12月5日号

  • ・畜産物価格決定へ議論を開始—畜産部会
     生産者・消費者含め納得しメリットのある畜産振興を—三輪泰史部会長
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(4日)年明け分の発注入る
    ・サンキョーミート有明工場が豚肉処理能力を拡大、19年4月稼働開始
    ・CBIIが初のシェフ向けセミナー、カナダビーフの優位性を紹介
    ・エスフーズミートフェア、名誉賞は農業生産法人のざきで三杉屋が5千円で購買
    ・10月ソーセージ輸入は8%減の2,595t、米国、中国とも減少
    ・「HACCPチャレンジ」、アグリス・ワン2件を追加登録—厚労省
    ・食肉惣菜創作発表会「ミートデリカコンテスト全国大会」開催—全肉連
     北海道大島るみ子さん「サク・トロ・クリーミィーメンチボール」がグランプリ
    ・【17年度下期食肉販売動向調査結果(終)】—農畜産業振興機構
     量販店は食肉販売拡大へ向け「調理方法や食べ方の提案」
     食肉惣菜取扱見通し、量販店、小売店とも「増加」が上回る
    ・セントラルフーズ、人気の「高座豚カレー」をリニューアル販売
    ・ココスで「冬のプレミアムハンバーグフェア」開催中、トリュフ使用など3品
    ・【海外マーケットウォッチ】豚肉の冷凍在庫は前年並みの水準 過去5年平均数量を2.8%上回る
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(4日)
    ・資料―17年10月分・食肉関係輸入通関実績④

2017年12月4日号

  • ・【12月の豚肉需給展望】出荷・上場頭数の増加予想も上物税抜600円は堅いか
     中旬ダレも凍結需要で下支え、出荷次第では乱高下も
    ・牛肉、豚肉、鶏肉で購入量・支出金額いずれも増—10月家計調査
    ・尼崎に新工場、手打ちの焼き鳥用串など鶏肉加工品の生産強化—マザーフーズ
    ・牛肉、豚肉減少、鶏肉は増加、牛肉は3万tを下回る-10月都内在庫
    ・「仮面ライダービルド フィッシュソーセージ第2弾」発売—丸大食品
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(1日)冬物堅調、チルドにも動き
    ・筑波ハムが新ブランド豚「つくば豚」を使った「無添加ハム」の販売開始
     切干大根・昆布を使う独自製法開発、ロースハム・ボンレスハム・ベーコン販売
     向こう5年間で豪州産Wagyuの生産量が大幅増加の予想—豪州和牛協会調べ
    ・【海外マーケットウォッチ】向こう5年で豪州産Wagyuの生産量が大幅増の予想
    ・中間期は経常171億円と最高益、4事業のバランス取れる—日鉄住金・樋渡社長
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(1日)
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(11月16日~30日)
    ・資料―17年10月分・食肉関係輸入通関実績③

2017年12月1日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】(30日)輸入F荷動きやや好転、Cは鈍化
    ・【関東、国産輸入鶏肉仲間相場】(30日)国産生鮮モモ、ムネ、手羽先・元好調
    ・財務省告示、10月末段階で3Qのチルド牛肉のトリガー残枠6.7万t
    ・10月庫腹ひっ迫、畜肉は冷凍牛肉SGでのチルフロ増も影響—東冷倉・織茂会長
    ・新たな肉メニューのトレンド「ポンドステーキ」を提案―USMEF
     アメリカン・ビーフの厚切り肉でボリュームと満足感を提供
     レストラン、肉バル、ビストロ業態向けに「ポンドステーキ提案セミナー」
    ・4日に第1回畜産部会、畜産物価格等の決定に向け、畜産をめぐる情勢で議論
    ・「ドラゴンボール超フィッシュソーセージ第5弾」を発売—丸大食品
    ・食中毒広域化の一方で保健所サービス低下、間違った規制緩和を指摘する声も
    ・肉豚は143万頭4.0%増、和牛3.2%増、稼働日数の増加で―10月流通統計
    ・瞬間炭起こし機のリースを開始、100秒での炭起こし—八千代機械
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(11月30日)
    ・資料―17年10月分・食肉関係輸入通関実績②

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