畜産日報

バックナンバーの見出し一覧(2017年11月)


2017年11月30日号

  • 紙面サンプル
  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】(29日)「イイニクの日」で販促入る
     豪州産はロイン系もタイト、テンダー玉なし、米国産チャックアイは在庫残る
    ・牛肉は前年比5%増の4.3万t、豚肉7.8万t・12%増—10月畜産物輸入
     鶏肉5.8万t・16%増、家きん調製品も4.3万tで19%増に
    ・チルド15.9%増の3.3万t、フローズン9.9%増の4.5万t―10月豚肉輸入
    ・12月~1月の肉豚出荷は前年比2~3%増加、2月は前年並み-農水省
    ・チルド27.9%増の2.2万t、フローズン11.9%減2.1万t―10月牛肉輸入
     米国産フローズンバラ6,909tを維持、豪州産トリミング7,247tに減少
    ・先着50人にソーセージサンプルを提供—なんつね「ミート・デリ・モ~スト」
    ・10月鶏肉輸入量は15.5%増5.8万t、ブラジル、タイ、米国でそれぞれ2桁増
    ・新設した岡山営業所で秋のプレゼンテーション・食肉即売会を開催—福留ハム
    ・地鶏料理試食・商談会開催、計10種のメニューを東京會舘シェフが考案
     阿波尾鶏、名古屋コーチン、青森シャモロックの3種類を使用-食鳥協会
    ・ガストで「牛赤身イチボステーキフェア」開催—すかいらーく
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(29日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―17年10月分・食肉関係輸入通関実績①

2017年11月29日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】(28日) 外貨下がらず手当てに懸念も
    ・都城和牛枝肉共励会で堀川氏が都城市長賞受賞、宮田精肉店が5,003円で購買
     名古屋食肉市場とJA都城、市場取り引き開始から30年を迎える
     名古屋市内で名古屋食肉市場・都城農協市場取引30周年記念式典を開催
    ・10月焼肉FR売上げ6.2%増とプラス推移、週末台風でFR全体は伸悩む—JF
    ・牛せき柱適正管理推進事業、促進費交付額は1.7%減8,566万円—畜産副産物協
    ・台湾・マレーシア解禁で弾みつく牛肉輸出、次の中国を見据え交渉に臨む農水省
    ・ヤオコー都市型小型店「八百幸成城店」、首都圏 20キロ圏へ初出店
     生鮮素材で集客、ローコスト運営も、精肉は初のアウトパック供給
    ・三菱食品、連結子会社6社を吸収合併
    ・名誉賞に埼玉・飯野氏出品牛、中村畜産が単価2,289円で購入
     さいたま食肉市場が27日に交雑種枝肉共進会、110頭が出品
    ・ココスが「ロカボ」認証を受けたパスタ2種とデザート3種発売
    ・すき家で「牛すき鍋定食」、29日から販売開始
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(28日)
    ・資料―豚肉の卸売価格・小売価格の推移(全国通常価格、東京都区部価格)
    ・資料―鶏肉の1人当たり家計消費量、卸売・小売価格の推移
    ・資料―輸入原料価格の推移と配合飼料価格安定制度の補塡の実施状況

2017年11月28日号

  • 紙面サンプル
  • ・「卸売市場を含めた流通構造の改革提言」了承—規制改革推進会議
     「受託拒否の禁止」などは、一律に義務付けるべきではないと指摘
    ・【トップインタビュー】やまむらや 代表取締役 山村宙載氏
     京都市内に同社で初の外食業態「近江牛Steak&Wine 山村牛兵衛」オープン
     BBQコンロの無料レンタル、特製タレやドライアイスを無料で提供
    ・USDA需給予測、17年4Qの牛肉・豚肉の生産下方修正
    ・北海道の養豚農場・トンタス浜中が農場HACCP認証取得-エス・エム・シー
    ・「味を保持しながら安全担保」、実利に則したリスク管理目指す食品安全政策課
    ・デンマーク農業理事会2018年カレンダー作成、早めに申し込みを
    ・ライフ「寺田町駅前店」、畜産では国産豚肉で味噌漬けコーナーを展開
     第6次中計を策定中、「人への投資が重要」―岩崎社長
    ・キリンが復興応援絆プロジェクトでくまもとあか牛に1千万円を助成
    ・マレーシア、日本産牛肉輸入再開で富裕層の購買機会が拡大か—機構海外情報
    ・ちくさんマンポ 「Meat-Ryder Cup」はEU・オセアニアチームが3連勝
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(27日)
    ・資料-食肉、鶏卵の全国平均小売価格の推移
    ・資料―17年9月の配合、混合飼料の用途別都道府県別生産量(農水省) 
    ・資料―17年9月の配合、混合飼料の用途別、出荷先別数量(農水省)

2017年11月27日号

  • 紙面サンプル
  • ・【伊藤ハムの国産豚肉の取組み】鹿児島黒豚「黒の匠」中心に自社比率高める
     契約農場含めたインテグレーション体制を強化
    ・11月牛肉輸入4万4,800t、うちチルドは2万2,900t—振興機構需給予測
     豚肉輸入は7万5,500t、鶏肉輸入は5万3,700tを予測
     17年10~18年3月の牛と畜0.3%増、和牛0.3%増、交雑4%増、乳用4%減
    ・「パストラミビーフ切り落とし」発売—タケダハム
    ・ハムソー協力商社会が例会、「交流深め新規事業のきっかけに」と川村会長
     HACCP導入では来年度にガイドライン、中小は実態ふまえ作成—宮島組合専務
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(24日)週末に近づき、冬物中心に活発
    ・斎藤農相「TPP等関連政策大綱、必要な対策を補正含めきっちり対応」
    ・11月のフィードロット飼養頭数は前年比6%増、10月導入は10%増—USDA
    ・鹿児島県の食肉卸エスエスフードが事業停止、自己破産申請へ
    ・桐谷健太さんが〝ケンタクロース〟を続投、KFC「クリスマスキャンペーン」
    ・9月配飼生産量は1.3%増、肉牛用、養豚用、養鶏用それぞれ増加
    ・1位に味付ロースジンギスカン330g×3―10月POSその他加工肉
    ・ライフ「寺田町駅前店」オープン、ニューファミリーから高齢者まで幅広く対応
    ・第6次中計を策定中、「人への投資が重要」—岩崎社長
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(24日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング⑥(17年10月・その他加工肉)
    ・資料―牛肉の卸売価格の推移(中央市場・規格別、農水省)

2017年11月24日号

  • 紙面サンプル
  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】(22日) 市中タイトで相場も上昇
     豪州産はポイント、クロッドなど上昇、米国産チャックアイも1,200円超す
    ・ハムソー9社中間期、売上高6.5%増の1兆7,328億円、食肉と加工食品けん引
     部門別ではハムソー売上2.1%増、加工食品は6.9%増、食肉は7.0%増に
    ・10月末の牛飼養頭数は0.4%増の385万頭、黒毛2.3%増、交雑0.2%減に
    ・すき家が牛肉価格上昇などで価格改定、並盛は据置き、その他10~50円値上げ
    ・日本版GAPは認証5件・チャレンジ3件、審査員確保など体制整備が急務
    ・【海外マーケットウオッチ】17年9月期のフィードロット飼養頭数
     前期比6%減少、12月期はさらに減少見通し
    ・新JAS・事業者の発意次第でブランド戦略のツールとして活用も
    ・農場HACCP・商品への認証マーク貼付、1月にも運用基準を決定-中畜
    ・スーパー33社2Qは増益5社のみ、28社で減益、人件費増響く
     競合店の増加で客数が減少、価格競争も進む
    ・炙ばら焼豚123gが前月4位から3位に上昇—10月POS焼豚
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(22日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング⑤(17年10月・焼豚)
    ・資料―主要スーパー 33社の2018年2月期第2四半期単体決算

2017年11月22日号

  • 紙面サンプル
  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】(21日)商い静か、工場原料流れるのみ
    ・TPP等関連政策大綱の改正案を了承—自民党・経済協定対策本部
     「一番影響を受けるだろう畜産・酪農の対策、補正の確保を」—野村農林部会長
    ・10月スーパー販売は畜産品既存店で5.5%増、食料品減少の中でも増加継続
    ・牛すきやき用、豚しゃぶしゃぶ用など鍋商材が好調—10月の食品スーパー3団体
    ・現金1万円を300人にプレゼント「運だめし」CP—丸大食品
    ・組織作りと人材育成として有効、経営ツールとして活用する“先駆者”—GAP
    ・おかず系サラダにおすすめ「サラダにも スモークウインナー」新発売—米久
    ・いつも新鮮ハーフベーコン31g×4が4位に上昇—10月POSベーコン
    ・ニッポンハムグループ「一緒に食べて心はひとつ」プレゼントCP—日本ハム
     第3弾としてワンピースグッズ当たる「歳末ごちそうパーティー」CP実施
    ・ファンキーグッズが当たる「チキチキボーンFUN-KEY」CP—日本ハム
    ・国際ルールづくりで日本が主導権を! ブランド競争力向上へ官民の挑戦
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(21日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング④(17年10月・ベーコン)
    ・資料―牛肉の生産量の推移(農水省・食肉流通統計) 
    ・資料―牛肉の輸入量の推移(農水省)

2017年11月21日号

  • 紙面サンプル
  • ・家畜改良C・日格協が豚肉脂肪交雑基準「P.M.S.」を作成
     6段階で判定、来年1月から豚肉の脂肪交雑判定を開始へ
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(20日)かたロースで唱え上昇
    ・10月輸入は牛肉4.7万t、豚肉7.5万t、鶏肉5.7万tか—貿易速報から推計
    ・9月ハムソー生産1.2%増の4.6万t、ウインナー2.1%増と好調続く
    ・ニチレイフレッシュ「こだわりセミナー」、持続可能をテーマに開発商品を提案
    「プロセレクトミート」紹介、徹底した異物混入対策など高い信頼性を訴求
    ・オランダから豚肉輸入25周年、日鉄住金物産とVION社が記者懇談会
     両社のトップが感謝状交換、日EU・EPA発効後は豚肉輸入量5万tを目指す
    ・第17回デニッシュポーク親睦ゴルフ、優勝は相模ハムの盛田宏一顧問
    ・今シーズン初の韓国でHPAIの発生確認、防疫対策の徹底を通知-農水省
    ・「HACCPチャレンジ」、ヤマショウフーズ九州工場などを追加登録—厚労省
    ・さいたま市場が農業祭に参加、銘柄牛・豚の試食通じて市民と交流図る
    ・近畿・四国の農水産物を紹介する「JA・JFグループ近畿・四国商談会」開催
    ・2位に4種チーズのハンバーグ85g×3が上昇—10月POS洋惣菜
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(20日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング③(17年10月・洋惣菜)
    ・資料―17年9月の都道府県別枝肉生産量(農水省統計部)

2017年11月20日号

  • 紙面サンプル
  • ・【インタビュー】伊藤ハム国内ポートリー部部長陶愼陽氏、統合の協力体制リード
     伊藤ハム米久HDの統合シナジー発揮、「鶏肉で成功事例をどんどん作っていく」
    「HDとして能力あるメンバーが一緒になって売上げ1兆円を目指す」
    ・10月の黒毛73.4万円と前月比1万円下げる、前年比で1割安―機構・素牛価格
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(17日)冬物堅調、シック・シンに引合い強い
    ・11月の鶏肉輸入量は前年比4%増の5.4万tと予測、ブラジル4万t—輸出入協
    ・O157食中毒事案、“トング犯人説"にクギ、情報一元化が課題—食衛生分科会
    ・【17年度下半期食肉販売動向調査結果③】—農畜産業振興機構
     量販店は国産鶏肉販売増加見通し、消費者の低価格志向に対応
    ・中ヨークのブランド展開、とんかつまい泉との取組みで付加価値向上—豚勉
    ・PRIMEグルメポークウインナー90g×2が7位—10月POS畜肉ソーセージ
    ・サイボクハムが川越市内で直営レストランをオープン、自社ハムソーを販売
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(17日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング②(17年10月・畜肉ソーセージ)
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(11月1日~15日)  
    ・資料-17年9月の全国のと畜頭数及び枝肉生産量

2017年11月17日号

  • 紙面サンプル
  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】輸入CはUS中心に弱含む
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】国産モモ、手羽元引き強い
    ・住商フーズがトルコ産鶏肉の輸入開始、骨なしモモなど年間6千tの輸入を計画
     トルコ・ハスタブック社をパートナーに、日本市場に向けたスペック詰める
    ・ペッパーランチが5年連続で昨対比超えを達成-ペッパーフードサービス
    ・横浜冷凍の新社長に岩渕常務、12月22日正式決定
    ・日本飼料工業会会長に平野宏中部飼料会長兼社長、久光前会長の辞任受け
    ・【17年度下半期食肉販売動向調査結果②】—農畜産業振興機構
     和牛部位別には「ヒレ」「切り落とし」が増加見通し
    ・一関のアークがJGAPを取得、畜産部門では東北初の認証
    ・JAGP家畜・畜産のGFSI承認目指す農水省、輸出促進に伴うニーズがカギ
    ・朝のフレッシュロースハム37g×3が2位に上昇―10月POS畜肉ハム
    ・家保の家畜疾病診断能力・ブラインドテストによる第三者評価を開始-農水省
    ・16年農業者決算、肉用牛肥育は販売価格上昇で増収増益—日本公庫
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(16日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング①(17年10月・畜肉ハム)
    ・資料―17年9月の都道府県別と畜頭数(農水省統計部)

2017年11月16日号

  • 紙面サンプル
  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】全体的に市中締まる
     豪州産はポイント、クロッド玉薄、米国産チャックアイ徐々に上昇へ
    ・全国出荷増えず、祝日による稼働日の影響で豚価は乱高下の展開
    ・近畿連合肉牛共進会、大臣賞に京都丹波牧場、銀閣寺大西が1.5万円で購買
    ・「アメリカンデラックスバーベキュー」、ビーフ・チキン発表—マクドナルド
    ・サンレックスがレストラン関係者に「SRF 極黒牛」の試食会
     プライムを超える“究極のアメリカン・ビーフ"として認知を図る
    ・希少品種とそのブランド展開をテーマに豚肉勉強会を開催
    ・沖縄アグーや中ヨークシャー、鹿児島黒豚の取組み事例を報告
    ・来日中のクリード・アイルランド大臣、羊肉の解禁と牛肉の月齢引き上げを要請
    ・食衛法改正の方向性を提示、全国7カ所で説明会を開催-厚労省
    ・11.11「生ハムの日」にちなんで、日本生ハム協会が活動報告会
    ・農場HACCPの指導員増員、支援体制拡充で大幅な認証取得を見込む-農水省
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(15日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―日EU・EPAにおける農林水産物への影響(豚肉、出典:農水省) 
    ・資料―日EU・EPAにおける農林水産物への影響(鶏肉、出典:農水省)

2017年11月15日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】(14日)ショープレ一部で800円超
    ・自民党TPP・日EU等経済協定対策本部、政府政策大綱は来週決定の予定
     SG数量などには米国動向に応じた見直し条項、現状ではTPP12と同水準に
    ・10月対日豪州牛肉船積11%増の2.3万t、フローズン17%増1.3万t—MLA
    ・決算期変更要因除くと営業利益率は前期から向上-伊藤ハム米久HD・宮下社長
    ・調理加工食品では冷食、たれ漬け肉の強化・拡大図る
    ・畜産食品事業は増収も仕入れコスト増などで減益—林兼産業・第2四半期決算
    ・野生動物の監視体制を強化、農場内の小型動物やCWDも対象に—農水省
    ・茨城工場第2期工事は19年3月完成、ハム・ベーコン月間2,500t生産
     加工度を高めた商品の生産も計画—プリマハム・佐々木生産本部長
     売上ハムソー12%増、加工食品20%増、ハムソー香薫ウインナーがけん引
     加工食品はサラダチキン44%増と好調、レンジ鍋が好感触—吉野営業本部長
    ・9月のブロイラーひなふ化羽数は2.5%増、鹿児島18.0%増—ふ卵協会
    ・金粉を振りかけた1本1万円の「黄金の串」を期間限定で―串揚げ春夏秋冬
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(14日)
    ・資料―17年10月の省令価格、畜産物卸売価格の推移
    ・資料―日EU・EPAの農林水産物への影響(EUの対日関税、出典:農水省)  
    ・資料―日EU・EPAの農林水産物への影響(牛肉、出典:農水省)

2017年11月14日号

  • ・上期はハム・ソー苦戦、食肉はアンガスブランド揃え伸長—丸大食品・百済社長
     設備投資でグループ全体強化、下期はグループ会社の好転見込む
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(13日)かたロースで唱え上昇
    ・滝沢ハム中間は増収増益、ローストビーフ、生ハム伸び売上高は6.6%増に
    ・日本SPF豚協会、優秀生産成績に富良野スワインファームが受賞
    ・豪州向け牛肉輸出で月内に調査団来日、年度内の解禁も現実味
    ・マルイチ2Q、15.3%増収も営利は減益に、畜産事業は相場高で減収減益
    ・『シールド乳酸菌M-1』配合「あらびきポークウインナー」新発売—信州ハム
    ・9月の豚肩肉調製品輸入35%増1.2万t、米国で362円と高値続く
    ・牛マルキン9月は肉専用、交雑、入用それぞれ改善—農畜産業振興機構
    ・セントラルフーズの歳暮ギフト、ワンランク上の銘柄豚ギフトを販売
     洋惣菜専門店「ローゼンハイム Yokohama style」をそごう横浜店にオープン
    ・USMEF、ごちポの「ごちポうさま!」CP、12月31日まで実施
     ビーフは「ポンドステーキ」の需要喚起、インスタグラムCPなど
    ・羊齧協会が中野で羊フェスタ開催、ラムバサダーのラムチョップ2千本完売
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(13日)
    ・資料―17年9月分・食肉関係輸入通関実績⑧
    ・資料―市区町村別飼養頭数上位20(17年9月末時点、家畜改良センター)
    ・資料―全国の出生頭数、輸入頭数及び死亡頭数(家畜改良センター)

2017年11月13日号

  • ・伊藤米久HDの2Q、営業利益のシナジー効果は加食で9.3億円、食肉で3億円
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(10日)白物活発、小腸にタイト感
    ・食肉事業が伸長して増収となるも加工事業が利益で苦戦—丸大食品2Q
     原材料価格エネルギーコストの上昇などにより利益を下方修正
    ・9月牛マルキン、交雑種7.4万円、乳用種3.9万円の補てん発動
    ・8月に就任のマルティン・ラヴォアーCPI新プレジデントが来日
    「よいものを作る仕組みづくり重視、商品が評価されることは宣伝より効果」
    ・福留ハム中間は減収減益、通期予想を下方修正、輸入豚肉は好調推移
    ・ハムソー事業部とデリカ事業部統合し加工本部、加工本部長に砂田常務—福留ハム
    ・【プリマハムの国産豚肉事業】 インテグレーションの強み発揮
     今期は年間28万頭の出荷を計画、自社ブランドのほか内臓加工品も展開へ
    ・「黒ラベル」「金ラベル」でブロック・スライス詰め合わせ投入—大山ハム歳暮
    ・飲食店経営業者シーサイドビルディング自己破産へステーキレストランなど経営
    ・MCグループが台湾向け牛肉を輸出、第1便は150kg、11月は計2tを予定
    ・現金不要、セルフオーダーシステム IT活用の実験店舗/ロイヤルHD
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(10日)
    ・資料―17年9月分・食肉関係輸入通関実績⑦

2017年11月10日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】連休明けも輸入C確り、Fはスソ物に引合い
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】国産生鮮は一旦動き落ち着き保合に
    ・【11月の鶏肉需給展望】鍋需要強まり、11月モモ相場は上昇、ムネは保合に
     モモは日経の月間平均で620~630円前後に上昇か
    ・加工・食肉事業ともに増収、利益面では食肉がけん引—伊藤ハム米久HD中間
    ・9月ソーセージ輸入は16%減の2,482t、中国が増加も米国、タイ減少
    ・幸楽苑、「いきなりステーキ」1号店を福島に、ロードサイドで高収益モデル
    ・チャンピオン牛が当たる「鹿児島黒牛日本一」CP—JA鹿児島県経済連
    ・宮崎県産「霧島黒豚」、鹿児島県産「赤鶏さつま」中心に―林兼産業・歳暮ギフト
    ・畜産GAP巡る来年度予算、拡大加速へてこ入れ図る-農水省
    ・鳥取・松江市の死亡野鳥から鳥インフルエンザ検出、今季初で注意喚起—農水省
    ・「オージー・ビーフで元気キッズ!」開始、釜石と横浜でイベント—MLA
    ・ロシア、米国やEUの禁輸措置に生体豚などを追加—農畜産業振興機構海外情報
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(9日)
    ・資料―17年9月分・食肉関係輸入通関実績⑥

2017年11月9日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】市中締まるが動きはもう一つ
     豪州産は切落しでポイント、クロッド動く、米国産ショープレはコスト見合いに
    ・【11月の牛肉需給展望】和去A5、A3は季節的に上昇も上げ幅は縮小か
     和去A5は2,850円前後、A3は2,050円前後
    ・「取りまとめ」案を了承、一部は来年度の食衛法改正に反映へ-厚労省懇談会
    ・山梨ベーコンフェスティバルに1万3千人参加、山梨とアイオワの交流深める
    ・セミナー会場では「ごちポ」に関するセミナーも、美味しい理由を紹介―USMEF
    ・9月牛肉輸出額は31.6%増の16.8億円、輸出量は31.4%増の237.3tに
    ・「弥山」の原料肉を国産に変更、幅広いラインアップで展開—福留ハム歳暮ギフト
    ・PB調達要件・二者監査から国際基準へ、第三者認証取得も視野-イオン
    ・「とびきりハンバーグサンド<薫るベーコン&クリーミーポテト>」発売
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(8日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―17年9月分・食肉関係輸入通関実績⑤

2017年11月8日号

  • ・【関東・関西の輸入フローズン牛肉仲間相場】ショープレ・トリミング上目線
    ・自民党で卸売市場の流通構造について聞取り、市場協会から築道副会長が参加
     食肉市場では市場法の規制は効率的な流通に支障をきたさない—築道副会長
    ・マレーシア向け牛肉輸出施設、2施設を承認、7日から輸出可能に—農水省
    ・斎藤大臣「マレーシアは経済成長見込まれ、日本産牛肉の有力な輸出先と期待」
    ・米国への牛肉の個人消費用携帯品、事前の書類添付で輸出可能に—農水省
    ・Kiri入り「スモークサーモンとクリームチーズのシチューパイ」発売—伊藤ハム
    ・MCグループが組織改編、「社長室」設置し、各事業部門の連携強化
    ・関東農政局が肉用牛生産基盤強化シンポ、16日さいたま市内で
    ・RF1店舗で「オメガバランス」ミートを惣菜に使用、健康価値を訴求
    ・黒と黒のハンバーグ・生ソー・金山寺と人気商品の詰合せ投入—滝沢ハム歳暮
    ・食物アレルギー対応「みんなの食卓小さなシャウエッセン」発売—日本ハム
    ・ステーキ・ハンバーグ市場、17年も続伸―富士経済調べ
     餃子専門店も市場拡大 ギョーザ酒場、ギョーザバー出店で
    ・ブラジルのインドネシア向け鶏肉輸出、WTOブラジル主張認める
     牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(7日)
    ・資料―17年9月分・食肉関係輸入通関実績④

2017年11月7日号

  • ・増収も原料高騰や労務単価上昇で利益面苦戦—日本ハム・川村加工事業本部長
     国内生産30億円増益、「麦小町」「桜姫」伸長—井上食肉事業本部長
     チーズ伸長も水産原料高騰、冷食の価格競争で減益—板東関連企業本部長
     豪・米州事業の損失が全体に反映、ウルグアイ順調推移—大社海外事業本部長
    ・「HACCPチャレンジ」、八幡食品の2件を追加登録—厚労省
    ・原材料価格の安定的推移などで第2四半期予想の利益面を上方修正—林兼産業
    ・「匠の膳」でWプレゼント、ローストビーブ・鍋物など強化—プリマハム歳暮
    ・8日に最終会合、食衛法改正に資する「とりまとめ」を議論-厚労省懇談会
    ・大阪で「プロ向け国産ジビエ料理セミナー」—辻調・ジビエ流通規格検討協議会
    ・秋の味覚香る「きのことアスパラ牛丼」を期間限定で発売-すき家
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(6日)玉不足変わらないが唱え上がらず
    ・肉豚は131.1万頭・3.5%減、和牛は0.3%減と微減に—9月流通統計
    ・11月の肉豚出荷予測は前年比1%増の148.3万頭、12月は2%増—農水省
    ・牛肉、鶏肉で増加、豚肉は約5,000t減の6.8万t—9月都内在庫
    ・AI巡るハンガリーの地域主義導入を了承、両国政府・条件設定へ-家畜衛生部会
    ・ファミリーマート「ベーコンたっぷりファミマプレミアムピザまん」数量限定発売
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(11月6日)
    ・資料―17年9月分・食肉関係輸入通関実績③

2017年11月6日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】チルドひっ迫でフローズンにも問い合わせ
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】国産生鮮好調、モモ相場に割安感も
    ・輸入期末在庫は15.6万tで前年比3%増、国産在庫マイナス続く—9月豚肉需給
    ・輸入品在庫1,823t増の10.8万t、輸入品出回り5.9万t—9月牛肉需給
    ・鶏肉在庫16.1万tに、国産2,526t、輸入1,080t増—9月鶏肉需給
    ・牛肉12.8万t、豚肉18.2万t、鶏肉16.8万t、牛・鶏は前年割れ—9月末在庫
    ・2Q決算では国産鶏肉・豚肉販売が堅調、ウルグアイ・BPU社の連結化が寄与
     通期では営業利益560億円を最低目標に取り組む—日本ハム・末澤社長
    ・旭小に福原康彦福留ハム代取会長・元ハムソー組合理事長—農水省秋の叙勲
    ・旭双に池田氏、旭単に千葉氏、森村氏—厚労省秋の叙勲
    ・「デリフィオーレ」シリーズから「生ハム&アボカド」—日本ハム
    ・スターゼン第2四半期、売上11.1%増の1,656億円、利益も2桁増の増収増益
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(2日) 台風後の冷え込みで冬物活発に
    ・中間は160億円の増収、ハムソー、惣菜、食肉とも増収—プリマハム松井社長
     食肉は増収増益、豚価高で粗利益低下、インテ構築で収益安定へ—矢野本部長
    ・日鉄住金物産第2四半期、食糧事業の売上高は4.5%減の696億円
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(2日)
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(10月16日~31日)
    ・資料―17年9月の牛肉の輸入状況について(農水省生産局)

2017年11月2日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】市中在庫少なく連休向けに引合い
     豪州産はポイント、クロッド堅調、米国産はチャックアイの唱え浸透へ
    ・【11月の豚肉需給展望】予想以上に出荷頭数増えず、前月並の高値を維持
     中盤中だるみでも相場は510~530円の展開か
    ・食肉事業が売上高・利益で大幅伸長し全体では増収増益に—日本ハムQ2
     豪州事業の収益性低下に伴い、利益面の通期予想数値を下方修正
    ・プリマハムQ2、連結売上1,954億円の増収も、営利・経常は3%減少
     通期業績予想を上方修正、売上高3,950億円、営利149億、経常154億円
    ・「食肉情報出張講座」を開催—近畿農政局
    ・黄綬褒章に林邦雄氏、木曽則雄氏—農水省秋の褒章
    ・9月牛肉輸入量は大きく増加、円高や中国向け豪州工場の停止など影響-農水省
    ・ディズニーチケットなど「毎プレ!クリスマスキャンペーン」開始—プリマハム
    ・スウェーデンからの家きん肉の輸入停止を解除、過去3年間の輸入実績なし
    ・銀河フーズ歳暮ギフト、からだ気づかう「銀河いきいき工房」展開
    ・全ての畜肉・購入量・支出金額とも増加、いずれも好調な伸び-9月家計調査
    ・「旨包ボリュームリッチ」シリーズからkiriチーズ入りハンバーグ—伊藤ハム
    ・ロッテリアで「黒こしょうマヨチキンバーガー」発売
    ・ブラジルが韓国向け豚肉輸出施設として、3工場が認定
    ・ 11月から全国7カ所で「食品安全規格の概要解説セミナー」—JICQA
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(11月1日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―17年9月分・食肉関係輸入通関実績②

2017年11月1日号

  • ・【関東・関西の輸入フローズン牛肉仲間相場】(31日)ショープレ上昇へ綱引き
    ・牛肉6.1万tと前年比44%増、豚肉7.3万t・1%増、鶏肉5.5万t・32%増
     家きん調製品4.0万t・12%増、豚肉調製品1.6万t・24%増—9月輸入
    ・チルド牛肉、第2四半期トリガーを1.1万t下回る―9月告示数量
    ・9月豚肉輸入は1.0%増の7.3万t、チルド2.2%減、フローズン3.5%増
    ・チルド31.5%増の2.5万t、フローズン54.1%増3.6万t―9月牛肉輸入
     米国産フローズンバラ8,425tに増加、豪州産トリミングは1.4万tに
    ・「HACCPチャレンジ」、群馬食肉卸市場2件を追加登録—厚労省
    ・9月の鶏肉輸入量は31.8%増の5.5万t、ブラジルは4.1万t
    ・動物検疫協議。乳製品も対象拡大、きょう1日から手続きスタート-農水省
    ・現金3,000円が抽選で1,000人に当たる「お年玉キャンペーン」—伊藤ハム
    ・北海道産豚肉使用「ゆめの大地」、神戸ビーフ精肉ギフトなど―フードリエ歳暮
    ・一部を除き仏産家きん肉などの輸入再開、フォアグラも完全復活—農水省
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(10月31日)
    ・資料―17年9月分・食肉関係輸入通関実績①

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