畜産日報

バックナンバーの見出し一覧(2018年2月)


2018年2月28日号

  • ・【関東・関西の輸入フローズン牛肉仲間相場】ローリーン外貨さらに上昇
    ・牛肉3.6万t・前年比3%増、豚肉7.4万t・2%減-1月畜産物輸入
    ・鶏肉は4.8万t・52%増、家きん調製品4.2万t・14%増
    ・1月豚肉輸入量は前年比1.9%減の7.4万t、チルド6.5%増
    ・1月鶏肉輸入量は前年比52.2%増の4.8万t、ブラジルは73.8%増の3.7万t
    ・チルド前年比6.2%増の1.9万t、フローズン1.0%減1.7万t―1月牛肉輸入
    ・お菓子作りに便利「キリクリームチーズブロックタイプ」発売—伊藤ハム
    ・【米久春の新商品】ボリュームあるサラダが簡単に「サラダポークプレーン」、ごろっと肉感のウインナー「スーパーブーホワイトあらびき」、「御殿場高原」シリーズから「スモークチキン切り落とし」、チーズのコクとトマトの風味が特長「ピザソーセージ」、小分けタイプの冷燻仕立て「ロース生ハムツインパック」、原料肉に牛もも肉を使った「ビーフジャーキー」を発売
    ・職場環境改善の要に事業所内保育所、年度内に2施設も開園へ—ゼンショーHD
    ・生鮮食品部部長に金子智明氏、畜産部長に火山充芳氏—東急ストア
    ・富士経済が畜産加工品調査、注目市場はサラダチキン、22年には311億円規模も
    ・「外食ビジネスウィーク」のトレードショーオーガナイザーズ事務所移転
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(27日)
    ・資料―2018年1月分・食肉関係輸入通関実績①

2018年2月27日号

  • ・焼肉FRは年始需要も好調、14カ月連続で前年増推移-JF
    ・1月末の牛飼養頭数0.7%増385万頭、黒毛は2.7%増162万頭—家畜改良C
    ・食肉消費総合Cが国産食肉新需要創出事業の成果発表会、14団体が報告 乳去勢牛の肉質検証、高齢者向け商品開発、親鳥の付加価値向上目指した商品開発
    ・飼料用米活用ブランド日本一、農林大臣賞に平田牧場—JPPA JA全中会長賞にキロサ肉畜生産C、中畜会長賞に大里畜産 3月9日に飼料用米普及に向けたシンポジウム、受賞者を表彰
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】3月に向け焼材の問合せ多い
    ・サミット氷川台駅前店、ファミリー層に合わせノントレー商品、冷凍肉を拡充
    ・ペッパーフードサービス17年12月期は売上高62.2%増、営業利益139.8%増 いきなり!ステーキは17年に73店舗を出店、18年は200店舗出店を計画 肉マイレージカードはクレジットのチャージ機能も、11月29日には2億円入金
    ・【FF洋風チェーンの戦略①】マクドナルド、既存店売上高12%増 復活のカギは商品力とプロモーション
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(26日)
    ・資料―豚流行性下痢(PED)のシーズン毎の発生農場数の推移
    ・資料―農場HACCP認定農場の推移

2018年2月26日号

  • ・国産鶏肉の生産基盤を強化、鹿児島のアクシーズと資本業務提携―日本ハム
    ・マルイチ産商、新社長に平野敏樹副社長が昇格
    ・JA全農が米国に食肉加工販売会社、3月から稼動開始
    ・2月牛肉輸入4万t、うちチルドは1万9,600t—振興機構需給予測 豚肉輸入は7万1,800t、鶏肉輸入は4万9,800tを予測
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(23日)アウト・ハンテンにタイト感
    ・国産にこだわり農と食をつなぐ「第11回アグリフードEXPO大阪2018」開催 島根県産「えごま鴨」、ブランド豚「飛騨旨豚」、銘柄鶏「京地どり」など紹介
    ・産地原料エリアで各種ブランドビーフ紹介、ヌレ子から育てた士幌黒牛も 加工品では加熱製品のローストビーフ・ポーク、ハンバーグでは工場機能を紹介
    ・MEGAドン・キホーテUNY大口店オープン、ダブルネーム業態転換1号店 精肉売場にはユニーの銘柄肉のほか、ドンキのMDも色濃く
    ・レンジで簡単調理「スープパイ」「カリーパイ」を季節限定で発売—伊藤ハム
    ・4月20日に豚肉勉強会、農場HACCP・JGAPを学ぶ
    ・「卸売市場法及び食品流通構造改善促進法改正案」を了承—自民党
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(23日)
    ・資料―畜産物(牛肉・豚肉・鶏肉)の輸出状況について(出典:農水省)

2018年2月23日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】輸入Cの在庫軽減、Fは模様眺め
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】国産品は、生鮮・凍結とも動き少ない
    ・カナダ船火災の影響ジワリ、その他の入船遅れでチルド豚肉在庫締まる
    ・17年12月期の豪州フィードロット飼養頭数は97万頭、前期比5%減
    ・西友がプライスロックを刷新、USアンガスビーフなど生鮮23品対象
    ・1月の黒毛は前月比1.6万円安77.5万円、年末から下げも高水準続く 北海道は頭数少なく上昇、鹿児島は下げも80万円台―機構・素牛価格
    ・畜産品の販売ほぼ前年並み、牛肉、豚肉、鶏肉、ハム・ソー好調—1月スーパー
    ・畜産は10カ月連続でプラス推移、野菜高騰で鍋需要に影響—1月スーパー3団体
    ・フランス・ノール県からの家きん肉など輸入停止、低病原性鳥インフル発生
    ・軽減税率への対応や卸売市場法改正などテーマに幹部職員業務研修会—市場協 消費税引上げ4年後にインボイス制度開始、取引環境には「劇的な変化」
    ・「神戸」シリーズ、創業90周年を記念した限定ラベルにリニューアル—伊藤ハム 味と品質にこだわったスライスタイプの「ベーコン」投入
    ・ニチレイフーズと近畿大、AIによる原料選別技術を開発
    ・東亜商事「業務用冷凍食品展示商談会」に約4千人来場
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(22日)
    ・資料-食肉、鶏卵の全国平均小売価格(各週)の推移
    ・資料―食肉加工品生産数量調査報告・17年12月分(ハムソー組合)
    ・資料―食肉加工品仕向肉量調査報告・17年12月分(ハムソー組合)

2018年2月22日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】動き鈍いが足りない部位も 豪州産はチャックロール、ナーベル探す動き、米国4月入荷の成約価格高止まりか
    ・17年加工仕向肉量は2.0%増44.9万t、輸入豚肉3.3%増、国産豚肉4.4%減 鶏肉4.0%増、ウインナー好調でシーズンドポークは7.6%増の11.9万t
    ・大櫛ニチレイフーズ社長が経営企画部管掌に—ニチレイ ニチレイフレッシュ、取締役に冨樫幸男常務執行役員畜産事業部長
    ・プリマハムが東京ディズニーシー貸切プレシャスナイト招待CP開始
    ・USDAが27年までの長期予測、鶏肉中心に食肉生産量は成長続く 豚肉・家きん肉の輸出が伸長、豚肉は世界シェアを広げる
    ・オージービーフ・ラム&ワインで4月からプロモーション—豪州大使館&MLA
    ・健康訴求の糖質オフアイテムで顧客拡大目指す—フードリエ・調理食品新商品 本格的なエスニック料理が味わえる簡便アイテム「おいしい世界めぐり」シリーズ
    ・吉野家、機能性表示「ペプ牛」と「GABA牛」を公式通販ショップで発売
    ・スターゼン4月1日付、インターナショナル長谷部社長が三井物産へ帰任
    ・「シンプルピッツァ」シリーズから「マリナーラ」「ビアンカ」発売—日本ハム
    ・12月配飼生産量0.8%増の224万t、養鶏用、肉牛用で増、養豚用は種豚以外減
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(21日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―17年12月分の配合・混合飼料の用途別都道府県生産量
    ・資料―17年12月分の配合、混合飼料の用途別、出荷先別数量(農水省)

2018年2月21日号

  • ・【関東・関西の輸入フローズン牛肉仲間相場】米国産は品薄で3月は上昇へ
    ・予想外の末端消費低迷で豚価弱気の推移、販促鈍りロース中心に過剰感
    ・中食の市場拡大下の食肉流通業者の取組みで3月15日に研修会—食肉流通C
    ・パリで日本産農産物・食品輸出商談会開催、エスフーズが和牛を出展—ジェトロ
    ・12月ハムソー生産1.1%増、ウインナー3.2%増、ロースハムは3.0%減 2017年は2.9%増55.4万t、過去最高を更新、チキン加工品が底上げ
    ・国際養鶏養豚総合展2018が5月30日から開催、出展規模は182社・740小間 人手不足、アニマルウェルフェアに対応した最新設備・システムを紹介
    ・九州産豚肉使用「九州こだわり工房」から5アイテム—フードリエ ハム・ソー 「くまモン」をプリントした「あらびきウインナー(くまモン)」
    ・人気フレーバーをアソート「ベルキューブ人気のフレーバーセレクト」—伊藤ハム
    ・米・肉牛産業会議、NAFTA離脱なら食肉需給は大幅な供給過多に陥る可能性
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(20日)
    ・資料―豚肉の卸売価格・小売価格の推移(全国通常価格、東京都区部価格)
    ・資料―鶏肉の1人当たり家計消費量、卸売・小売価格の推移

2018年2月20日号

  • ・2017年家計調査、生鮮肉類への支出金額は1.6%増、購入数量1.0%増 牛肉、豚肉、鶏肉では金額・数量両面で増加、100g単価は牛肉のみ下落
    ・1月輸入は牛肉3.8万t、豚肉7.7万t、鶏肉5.2万tか—貿易速報から推計
    ・新会社ミートワン役員人事、社長に池本俊紀氏が就任
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(19日)鍋物不調も出荷減で在庫薄い
    ・ハム・ソー食機会を“夕食"に広げる「パリッと夕食ポーク&ビーフウインナー」、「こてっちゃん」ブランドのどんぶりの素2品―フードリエ新商品発表会 今期は増収を見込むも、原料高騰や商品構成の変化で減益を予想―青野常務
    ・鶏肉輸入量1月5.3万t・2月5.0万tと予測、価格動向は不透明—輸出入協
    ・対シンガポール輸出食肉施設、牛肉と豚肉でそれぞれ新規1施設を登録—厚労省
    ・オーストリアからの牛肉輸入手続き再開、FOODEXで現地6社が出展 初日の3月6日にセミナーを開催、同国の豚・牛生産の特徴や食文化を紹介
    ・USMEF、18年はアメリカン・ポークの低温調理を提案
    ・トップバリュワントレーシリーズ、糖質抑えた「豚肉のしょうがだれ」など発売
    ・「米久の肉だんご和風おろし」「豚ロースガーリック醤油焼き」など米久新製品
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(19日)
    ・資料―牛肉の卸売価格の推移(中央市場・規格別、農水省)
    ・資料―牛肉の小売価格の推移(全国通常価格、東京都区部価格)
    ・資料―牛肉の家計消費量と卸売価格(東京・大阪加重平均)の推移(農水省)

2018年2月19日号

  • ・12月の豚肩肉調製品輸入1.3万t、うち米国9千t、EU各国など多角化目立つ 17年は好調なウインナー生産を背景に10.5%増の13.8万tに
    ・卸売市場法、食品流通構造改善促進法改正の骨子案を議論—自民党 促進法は農水省による調査と公正取引委員会への通知を加え、名称を変更
    ・スターゼンロジスティクスとスターゼン東京物流センターを合併—スターゼン
    ・「オージー・ビーフ&ラム プロジェクションセミナー」—MLA 17年の日本市場は11%伸長、日本市場のトレンドは追い風
    ・2Qの牛肉生産量は72億ポンドに上方修正、前年同期比12%増-USDA
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(16日)連休後も動き穏やか
    ・豚事協が通常総会、菅谷副理事長の後任に山本孝徳理事が就任
    ・「あ!レンジごはん」シリーズからリゾット2品を発売—日本ハム
    ・「Healthy Kitchen ZERO 糖質0 もう切ってますよ!焼豚」を発売—日本ハム
    ・「極み焼ハンバーグポルチーニ入りクリームソース」を発売—日本ハム
    ・レンジで簡単、ハンバーグなど3品の「レンジですぐうまシリーズ」発売—米久
    ・米国・肉牛産業会議、業界はTPP離脱に失望感—農畜産業振興機構海外情報
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(16日)
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(2月1日~15日)
    ・資料―牛肉の生産量の推移(農水省・食肉流通統計)
    ・資料―牛肉の輸入量の推移(農水省)

2018年2月16日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】輸入Cの荷動き小さく、Fもちあい
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】保合が継続、モモ、手羽元には引合いも
    ・9月まで加工処理を行う全組合員で都認証取得へ—東京市場卸商組合が支援事業 19年3月末の東京市場HACCP化にらみ、一気通貫で高度な衛生管理実現
    ・SMT2018が開幕、4展示会合同で2,200社・団体が出展 MLAは厚切りステーキ提案とVRで豪州牛肉産業の特長を体験 USMEFは「ポンドステーキ」「低温調理」で売り場活性化を提案
    ・外食フードテーブルではCBII、ニチレイフレッシュが参加
    ・JA飛騨ミートのHACCPの取組、12カ国に輸出可能、11カ国へ輸出 HACCPに関わる作業員は、消費者の命を守る要、教育・訓練が重要
    ・プリマハム4月1日付人事異動
    ・香川HPAI巡り疫学調査チーム、ウイルス排出量少ない可能性を示唆—農水省
    ・日清丸紅飼料4月1日付人事
    ・コラーゲンやヒアルロン酸配合の「オルチャンスンドゥブごま豆乳味」和風タイプ「匠グリルあめ色の玉ねぎソースハンバーグ」—丸大食品
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(15日)
    ・資料―肉用牛肥育経営安定特別対策事業(牛マルキン)の補塡金単価の推移
    ・資料-17年12月の都道府県別枝肉生産量

2018年2月15日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】(14日)寒波と不需要期で荷動き鈍い 豪州産、米国産とも切落し用アイテムのみ動く、手当て少なく在庫は適正水準
    ・12月ソーセージ輸入は2%減の2,956t、中国が増加も米国・タイが減少 17年輸入量は4%減の3.3万t、主要国は軒並み減少、国内生産にシフトか
    ・飛騨ミートのHACCP取組みなど講演、輸出促進協議会が講習会を開催
    ・滝沢ハム第3四半期、売上5.7%増の265億円、環境厳しく営業利益は1.4%減
    ・プリマハムが役員・執行役員人事と組織変更、茨城工場長に関隆三重工場長
    ・てんやでハンガリー産原料使用「三元豚ロース天丼」発売—ロイヤルHD
    ・新ブランド「朝ハレ」シリーズ、朝食シーンでのハム・ソーの需要喚起図る 「新鮮サラダ」シリーズなどサラダ対応アイテム充実―丸大食品(ハム・ソー)
    ・【海外マーケットウォッチ】MLA豪州牛肉産業予測 18年の牛と畜頭数は740万頭・3%増、牛肉生産量は217万t・1%増
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(14日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―17年12月の都道府県別と畜頭数(農水省統計部)

2018年2月14日号

  • ・【関東・関西の輸入フローズン牛肉仲間相場】外貨下がらず月内は様子見
    ・17年の牛タン輸入量は冷凍7.7%増2.3万t、チルド3%増の1.5万t 16年の高騰は収まるが相場は依然高止まり、輸入増も販売には一服感
    ・福留ハム18年3月期第3四半期決算、加工食品の競争激化などが影響し減収減益 加工食品事業のさらなる成長企図し、岡山県浅口市に新工場を建設—福留ハム 福留ハム人事(2月16日付)
    ・エスフーズ人事(3月1日付)
    ・フランスヴァンデ県で低病原性鳥インフルエンザ、同県からの家きんなど輸入停止
    ・マルイチ産商3Q、畜産事業の売上高241億円・0.4%減、国産相場高が影響
    ・林兼産業の3Q、畜産事業の売上高2.3%増も仕入・物流費上昇で利益15.4%減
    ・林兼産業、組織変更・人事(4月1日付)
    ・日本ハム、4月1日付の人事・組織変更、6月下旬予定の取締役人事を発表 コミュニケーション戦略本部を新設、アジア・欧州、米州、豪州の事業部を統合 常務加工事業本部長に井川伸久氏
    ・【訃報】コワダヤ松野保男取締役会長が11日死去
    ・深みのある味わいの「レンジでごちそう牛タンシチュー」—伊藤ハム アジア料理が手軽に作れる合わせ調味料「サラダチキンで簡単」シリーズ
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(13日)
    ・資料―17年12月分・食肉関係輸入通関実績⑨
    ・資料―17年12月の全国と畜頭数・枝肉生産量(農水省統計部)

2018年2月13日号

  • ・豚もも脱骨ロボットワンダス導入でもも脱骨5人削減、時間142.8頭処理に 歩留も最終分離を人手にすることで1本47gに—食肉生産技術開発C成果発表会
    ・井上勝美専務が代表取締役副社長に—日本ハム4月1日付人事
    ・【注目企業】アーケディアン オーガニック&ナチュラル ミートカンパニー 日本市場に本格進出、オーガニック・ミートの市場可能性見出す
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】連休控え、チルドのアウト・ハンテンなどに動き
    ・サラダチキンを独自切り口で提案しカテゴリ強化—プリマハム新商品発表会 オリジナルキャラ「ソップリン」の「うまプリ皮なしあらびきウインナー」 『香薫ウインナー』西日本エリアではパック数ベースで124%以上—竹内常務
    ・「FOODEX JAPAN 2018」、今年の見どころは食肉・食肉加工品
    ・ベルギー食肉事務所がSMT2018に出展、高度なカスタム対応力PR
    ・「ローゼンハイム」シャポー船橋に出店、千葉唯一の店舗—セントラルフーズ
    ・【MLA豪州食肉家畜生産者事業団】朝の新定番“鉄ポップ”を大阪でお披露目 ローストビーフを朝食に、手軽に鉄不足を解消し冬の女性の元気を応援 橋本マナミさんが調理実演と試食、「お肉パワーが出そう」
    ・東京で「18 年プロジェクションセミナー」、14日(明日)開催—MLA
    ・牛マルキン10~12月期、12月交雑種補てんは3万円—農畜産業振興機構
    ・12月のブロイラーひなえ付羽数は0.8%増の微増、年間は1.2%増—種鶏孵卵協
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(9日)
    ・資料―17年11月分の配合・混合飼料の用途別・出荷先別数量
    ・資料―17年12月分・食肉関係輸入通関実績⑧

2018年2月9日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】カナダで入船遅れ、後半はタイト感強まるか
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】国産、輸入とも各部位で保合
    ・【2月の鶏肉需給展望】モモ肉は1月も高値を維持 日経平均ではモモ650~660円程度と予測
    ・1月の豪州産牛肉の対日輸出、チルド・フローズンともに2ケタ台の伸び—MLA
    ・日本の畜産・酪農応援キャンペーンを「肉の日」から開始—JA全中
    ・フィード・ワン第3四半期、飼料事業は増収も、設備投資増で営利2ケタ減
    ・3Qの畜産事業の売上高686億円、加工食品1,710億円—ニチレイ
    ・ロイヤルホスト「Meat & Green」フェア開催、豪州産ヒレ肉を店内カット
    ・「HACCPチャレンジ」、グルメサービスを追加登録—厚労省
    ・グランドアルトを“熟成”を強調したパッケージに変更—伊藤ハム 食べ応えとあらびき感をアップした「特撰あらびきグルメポークウインナー」
    ・口蹄疫防疫・初期段階の判断が成否決める、津田・前動衛研研究部門長講演
    ・14日にHPAIの疫学調査検討会を開催—農水省
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(8日)
    ・資料―17年11月分の配合・混合飼料の用途別都道府県生産量
    ・資料―17年12月分・食肉関係輸入通関実績⑦

2018年2月8日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】全国的に寒波が続き荷動き鈍い 豪州産はカタ・モモ系が切落し用に動く、米国産は関西でチャックアイそこそこ
    ・【この人の出番】USMEF会長兼CEO ダン・ホルストロム氏 日米両国の信頼関係を重要視、食肉輸出先として日本市場の可能性を期待
    ・伊藤ハム専務アンズコフーズ・エグゼクティブチェアマンに御園生氏
    ・“朝食”に特化、新ブランド「朝ハレ」シリーズ立ち上げ—丸大食品新商品 「朝ハレ」シリーズでハレやかな気持ちで1日スタート—山川中日本統括営業部長 3つのキーワード「朝ハレ」「壮健」「時メイク」を軸に―山中部長
    ・生鮮食品部門2位に「3S四元豚ヒレ肉のローストポーク」—サミット人気コン 同5位に「御殿場高原肩ロースで造った燻ベーコン切り落とし」
    ・大阪で「オージー・ビーフ&ラム プロジェクションセミナー」開催—MLA オージー・ビーフの生産量、今後5年間は平均3%ずつ上昇してゆく見込み
    ・12月牛肉輸出額36.9%増の29.8億円、17年の輸出額は41.3%増の191億円 台湾向けは12月6.2億円、米国向けも関税上昇のなか6.1億円に
    ・カンピロのプロファイル、定量評価に向け情報収集—微生物・ウイルス調査会
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(7日)  
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―17年12月分・食肉関係輸入通関実績⑥

2018年2月7日号

  • ・【関東・関西の輸入フローズン牛肉仲間相場】株価と為替変動で様子見
    ・【2月の牛肉需給展望】相場は1月並みもしくはわずかに低下 和去A5は2,750円前後、A3は2,050円前後
    ・スターゼンが4月1日付で同社連結子会社の機構改組と人事異動
    ・仏2県からの家きん肉など輸入停止、低病原性鳥インフルエンザ発生—農水省
    ・伊藤ハム米久HDの3Q、売上高5%増、営利3.8%減、海外事業の収益低下 加工食品事業は増収増益、TVCMなど主力商品のブランド力強化が奏功 業績予想を修正、売上高8,250億円に
    ・GULFOOD2018に出展し、和牛をPR—日本畜産物輸出促進協
    ・「FOOD TABLE」に出展、外食向けアイテム中心にカナダビーフPR-CBII
    ・加工食品・食肉事業が増収となり全体でも増収を達成―丸大食品第3四半期決算 加工食品はハム・ソーの売上減、物流コストなどの上昇により減益に
    ・「イミダの力」(ドリンク)がアンチドーピング認証を取得—日本ハム
    ・仏産牛舌の扁桃除去不十分、ソコパ社からの貨物を保留—厚労省
    ・課題は海外事業、新アライアンスを推進―日本ハム・畑社長
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(6日)
    ・資料―18年1月の省令価格、畜産物卸売価格の推移
    ・資料―17年12月分・食肉関係輸入通関実績⑤

2018年2月6日号

  • ・【2月の豚肉需給展望】特売需要の強まりで相場持ち直し予想 出荷の不透明あるが、税抜480~500円前後の展開か
    ・畑新社長が就任会見、経営を『持続的な変革』『飽くなき挑戦』を軸に—日本ハム ビジネスモデルの変革を推進し強固な経営基盤を構築、組織風土の改革も
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】鍋不振で一部焼材シフトも全体的に鈍い
    ・プリマハム3Qは増収減益、売上高3,027億円、うち食肉は957億円
    ・プリマハム代取社長に千葉尚登常務、松井鉄也社長は代取会長に、6月下旬就任
    ・食品産業センター優良企業表彰、ハムソー組九州支部長の清田氏大臣賞受賞
    ・輸入品在庫は10.1万tに減少、輸入品出回り5.3万t―12月牛肉需給
    ・輸入在庫15.4万t、国産在庫は10カ月ぶりに昨対増に-12月豚肉需給
    ・鶏肉在庫16.8万tに減、12月出回り量は20万tを超える—12月鶏肉需給
    ・牛肉、鶏肉で減少、豚肉は増加、輸入品はいずれも減少—12月全在庫
    ・サンキョーミートが輸出取組みで優良事業者表彰・大臣賞受ける
    ・直近では月間500頭の和牛を輸出用に生産、ロース以外の多様な部位紹介へ
    ・HPAI・防疫対応完了、5日午前0時で移動制限区域が解除-香川県
    ・大阪・南港市場で全農肉牛枝肉共励会を開催、18道県から168頭が出品 和牛の部で鹿児島・畠久保牧場が最優秀賞に、阪南畜産が4,151円で購買
    ・すき家で「ごまだれきんぴら牛丼」販売開始、6年ぶりに復活—すき家本部
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(5日)
    ・資料―17年12月分・食肉関係輸入通関実績④

2018年2月5日号

  • ・17年の食肉市場シェア、成牛0.1ポイント低下、豚0.2ポイント低下と微減
    ・2月の肉豚出荷は前年並み131万頭と予測、3月は2%減—農水省肉豚出荷予測
    ・中津濵社長が会長兼社長、永野専務が副社長、寺師常務が専務—スターゼン
    ・スターゼン第3四半期は増収増益、売上高は10%増の2,608億円に
    ・農場HACCP、豚3件・牛1件が新たに認証取得-中畜
    ・創業90周年記念“ジャンボ"ポールソーセージ—伊藤ハム新商品商談会(西宮) 本社会場限定で粉もんメニューを提案する「Let's粉パ!」コーナーを設置
    ・プリマハム18年度新商品、簡便性を訴求した「らくらくお料理」シリーズ 初の取組み「hyLife Pork ハーブ三元豚」使った加工品は3アイテムでスタート
    ・英国産牛肉の輸入再開巡るリスク評価、6日の会合で即日答申へ-食安委
    ・「愛媛あかね和牛」の魅力を県外に、大阪で部位食べ比べ試食会—愛媛県
    ・ホクレン2月1日付人事、畜産販売部部長に佐藤孝紀氏
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(2月2日) 冬物中心に動きそれなりに
    ・日鉄住金物産3Q、食糧事業の売上高は微減の1,081億円、経常24%減19億円
    ・UAEの「Gulfood 2018」にジャパンパビリオン設置、和牛など需要拡大
    ・19日に「米国食品安全強化法(FSMA)セミナー」開く—ジェトロ
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(2日)
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(1月16日~31日)
    ・資料—17年12月分・食肉関係輸入通関実績③

2018年2月2日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】月替わりで荷動き好転、輸入Cタイト感も
    ・【関東、国産・輸入鶏肉仲間相場】消費落着き、国産モモ保合
    ・食肉事業が売上・利益ともに伸長、加工事業は増収減益—日本ハム3Q決算 通期業績予想数値の修正を発表、食肉事業が堅調な見込みで売上高を上方修正
    ・平田牧場が東京食肉市場に上場、さらなる販路拡大と商品価値向上めざす 三元豚からスタート、将来は他ブランドの上場も、市場活性化に期待
    ・人手不足や原料の規格対応でプロセスセンター事業の拡大は必須—スターゼン 栃木工場のローストビーフ製造ラインを増強、福島県本宮市に新ハンバーグ工場
    ・肉豚は146万頭1.7%減、稼働日数増加も減少に―12月流通統計
    ・12月は牛肉、豚肉、鶏肉とも減少、牛肉2.5万t—12月都内在庫
    ・「シャウエッセン」をはさんだ「シャウエッセンドッグ」—日本ハム・新商品 「石窯工房マルゲリータ」、糖質offのアイテムなどチルドピザカテゴリ強化
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(1日)
    ・資料―鶏肉の1人当たり家計消費量、卸売・小売価格の推移
    ・資料―17年12月分・食肉関係輸入通関実績②

2018年2月1日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】(31日) 寒波で販売不振も在庫回る
    豪州産は先の入荷減見込みで相場維持、米国産は手当て絞り在庫ほぼ適正
    ・4Qチルド牛肉残枠8.3万t、豪州産チルド残枠は4.2万t-財務省告示
    ・阿久根工場ハムダス導入、三沢で豚うで自動除骨R「ワンダス」検証—スターゼン
    加工処理の自動化は労働人口減少、過酷な除骨作業改善に有効—茂原SMP社長
    ・プリマハム18年度の新商品、手軽さ・美味しさ・健康を意識しラインアップ
    サラダチキン類を拡充、「ハーブ三元豚」使ったハム・ソーセージも展開へ
    ・原料原産地表示とHACCP制度に適切に対応—ハムソー新年会
    ・口蹄疫の危機管理対策強化テーマに講習会、前動衛研部門長の津田氏が講演-中畜
    ・牛肉、豚肉は量・金額とも増加、支出の伸び数量の伸びを上回る—12月家計調査
    ・カレーハウスCoCo壱番屋とコラボ、「カレー麻婆」発売—日本ハム
    ・人気の温泉旅行などが当たる「わくわくHappy 想い出いっぱい」CP—丸大食品
    ・「HACCPチャレンジ」、群馬農協チキンフーズなど11件を追加登録—厚労省
    ・11月配飼生産量1.5%増207万t、肉牛1.4%増、養鶏2.2%増—11月配飼生産
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(31日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―17年12月分・食肉関係輸入通関実績①

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