畜産日報

バックナンバーの見出し一覧(2018年5月)


2018年5月31日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】(30日) 不需要期で末端動かず 豪州産グラスのモモ・ウデ下げ目線、米国産ショープレ緩むも先は800円半ば
    ・牛肉6.2万t・前年比20.8%増、豚肉8.0万t・4.3%増—4月畜産物輸入 鶏肉4.9万t・1.8%増、家きん調製品4.2万t・13.3%増
    ・チルド10.0%増の2.5万t、フローズン29.4%増の3.7万t―4月牛肉輸入
    ・米国産牛肉など月齢撤廃へ、OIEステータスの違いなど論点整理-プリオン調査会
    ・チルドは5.9%増3.4万t、フローズン3.3%増の4.6万t-4月豚肉輸入
    ・輸出入協総会、「17年輸入量は過去最高、今後も安定した消費を希望」原田会長
    ・ギフト大賞受賞・重ね箱の訴求強化などで2%増目指す—日本ハム中元ギフト 食シーン提案型ギフト「ニッポンハムセレクト」投入 フラッグシップブランド「美ノ国」前面に—井川加工事業本部長
    ・新理事長に野本照雄副理事長、腰塚源一理事長が退任—東京市場卸商組合が総会
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(30日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―18年3月分・主要卸売市場の枝肉取引総重量及び枝肉取引総価

2018年5月30日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】(29日)ショープレ、トリミング上昇
    ・ハムソー・食肉9社の18年3月期売上高6.2%増もコスト増、競争激化で減益 食肉は増収増益、ハムソーと加工食品は増収も利益面で課題、低収益から脱却へ
    ・オーストラリア向け日本産生鮮牛肉輸出条件を締結-農水省 防疫レベルの高い豪州との協議をクリア、大きな自信に—熊谷動物衛生課長
    ・他に先駆けての豪州の日本産生鮮牛肉輸出解禁を宣伝したい—齋藤農水大臣
    ・「第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」実施、応募は6月末まで
    ・「60周年 わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。」CP—丸大食品
    ・5月の全米フィードロット飼養頭数1,156万頭、過去2番目に多い水準—USDA
    ・スマート畜産分野で3社協業、今秋から養鶏IoT(スマート養鶏)サービス開始
    ・「乳用種初生牛経営で調査報告書」、乳用種子牛平均販売価格11万円越す 北海道は78%が乳用種分娩、雌雄判別精液利用は県が上回る-振興機構
    ・【CVS特集・CVS各社の動向】大手CVS、ネット連動機能でさらに成長へ 民泊チェックイン、最短2時間で配送する宅配サービスなど
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(29日)
    ・資料—主要CVSの都道府県別店舗数
    ・資料—18年3月・主要市場規格別枝肉取引成立頭数・卸売価格(つづき)

2018年5月29日号

  • ・取手第二工場で竣工式を開催、取引先・行政など80人が出席—伊藤ハム
    ・伸長している調理食品の生産能力を増強—米田加工食品事業本部長 ワンハンドスナック、ピザ、シチューパイなど製造
    ・河原光雄会長再任、厳しい状況も情報共有で国産食肉の需要創出を図る 18年度は食肉総菜・加工品共同発注事業、食育推進の農業祭開催-全肉連総会
    ・消費者の公正取引、安全・安心への高まり、法令遵守の徹底を-食肉公取協総会
    ・4月の初生牛価格、ヌレ子は16万円で過去最高額を更新
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(28日) 切落し需要中心、モモ系強い
    ・低病原性鳥インフルエンザ、スウェーデン家きん肉一時輸入停止-農水省
    ・大阪で「オージー・ビーフ、夏の元気キャンペーン」発表会を開催—MLA
    ・東京・大阪・中部エリアを中心に6月中旬からテレビCM投入
    ・牛せき柱適正管理推進事業、17年度促進費0.2%減の2億211万円-副産物協会
    ・最大の信頼を目指して マルハニチロ、リスク低減には現場の主体性が不可欠 ~安全・安心への取組み~ ISO9001をベースとした社内規程を制定
    ・高品質の『爽やか信州軽井沢』、健康の『グリーンマーク』2%増—信州ハム
    ・電子レンジで調理「鉄板焼ハンバーグセット」-丸大食品・中元総菜ギフト
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(28日)
    ・資料―牛肉の輸入量の推移(農水省)
    ・資料―18年3月分・主要市場の規格別枝肉取引成立頭数及び枝肉卸売価格

2018年5月28日号

  • ・4月フローズン牛肉、SG明けで43.6%増加—振興機構需給予測 チルド豚肉の輸入3万t台続く、6月鶏肉輸入量は18.4%減に
    ・「食肉製品表示ブック(基準及び通知編)」作成—ハムソー公取協
    ・4月の黒毛素牛は前月比1.2万円高の77.6万円、大型連休需要でわずかに上昇
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】需要期過ぎ、例年並みに
    ・焼肉FRの売上げ17カ月連続で前年増、メディア露出の集客効果で-JF4月
    ・日本家畜輸出入協議会が総会、野澤理事長ら三役・監事再任
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】最終回 海外パッカーの方針—アグロスーパー 熟成ロース&ベリーの提案を強化、工場設備の自動化で生産性の向上はかる
    ・17年惣菜市場規模は前年比2.2%増、10兆円の大台に乗る—日惣協 通常総会に302社600人、共通課題、迅速に情報提供する—佐藤会長
    ・「ライフ西淡路店」オープン、サラダチキン売場を拡張、健康志向のハムソーも
    ・畜産版JGAP・飛躍的件数の拡大へ、団体認証の動きに注目
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(25日)
    ・資料―牛肉の生産量の推移(農水省・食肉流通統計)
    ・資料―18年3月分の配合・混合飼料の用途別都道府県生産量
    ・資料―18年3月分の配合、混合飼料の用途別、出荷先別数量(農水省)

2018年5月25日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】(24日)輸入Cの荷動き堅調、国産凍結小確り
    ・【関東ブロイラー国産品、輸入品仲間相場】(24日)国産モモ軟調、ムネやや好転
    ・【輸入鶏肉在庫事情】ブラジル出船大幅減で期末在庫12万t台まで削減か
    ・全国霜降り牛研究会が第15回牛枝肉共励会、和牛の部最優秀賞は熊本の野田牧場
    ・千葉県で豚コレラを疑う事例、陰性を確認—農水省
    ・全国霜降り牛研究会が総会を開催、伊藤ハムの野須昭彦氏が講演 海外輸出やインバウンドで需要増加、今後も堅調な相場展開を見込む
    ・モンド金賞受賞商品、安心感と品質の良さをアピール—丸大食品中元ギフト 「『北の国から』北海道物語」をリニューアル、3%増を目指す
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑱ 海外パッカーの方針—ハイライフ 新カットフロア4月から稼働、さらなる品質向上図る 日本でのブランド・ロイヤルティ高め、量販店の販促支援も
    ・食肉科学技術研究所、微生物検査など7月27~28日に検査技術実技研修会
    ・島根県畜産技術センター、「しまね和牛」拡大の放牧管理システムの実験開始
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(24日)
    ・資料―食鳥の処理羽数及び処理重量の推移
    ・資料―18年3月分・都道府県別枝肉生産量

2018年5月24日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】豪州産はタイト感薄れる 豪州産はモモ系、ウデ系で唱え下げる、米国産は関東でショープレ少し緩む
    ・6月11日からTVCMスタート、「夏、ゲンキ集まる!」篇—MLA レッツバービーキャンペーンも同時スタート、厚切りステーキ訴求
    ・4月スーパーの畜産物販売は前年比1.2%増、ハム・ソー、鶏卵が不調 畜産はほぼ前年並みの0.4%増、ステーキ・焼肉が好調―4月スーパー3団体
    ・スターゼンG中元ギフト、18年DLG金賞「熟成冷燻」ロースハムとベーコン 復刻ブランド「J-ローマイヤ」、ミートギフトは「さつまビーフ」ステーキなど
    ・中央畜産会が映像情報「がんばる!畜産!」を制作、畜産・経営技術を紹介
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑰ 海外パッカーの方針—スミスフィールド PBブランドポークが伸びる、新ブランド「プレミアム」も貢献
    ・17 年度食料・農業・農村白書を公表—農水省
    ・ガスト、「チーズinハンバーグ」発売10周年、10種のチーズにリニューアル
    ・3月配飼生産量、養鶏で増加も養豚、肉牛で減少、配合・混合飼料計は前年並み
    ・国際養鶏養豚総合展でクラスター事業や農場HACCP相談会開催-中央畜産会
    ・「塚田農場」に措置命令、ブロイラー使用も地鶏を使用しているかの表示
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(23日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―牛肉の生産量の推移(農水省・食肉流通統計)

2018年5月23日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】不要不急の玉の通関は7月以降に
    ・【18年夏季の肉牛出荷見通し】黒毛は1%の微増、交雑微減、乳雄5%減の展開 4月末の牛飼養頭数0.4%増385万頭、黒毛は2.3%増163万頭—家畜改良C
    ・18年の生産量は3畜種ともに下方修正、19年は1~2%増加予想-USDA 19年の豚肉生産量は3%増の276億ポンド、肥育豚価格は前年比1%高値に
    ・「安心・安全な食品作り」を信念に食肉加工品を販売―印南養鶏農業協同組合 兵庫県産親鶏を使った「鶏屋のひねポン」などコンシューマ商品を展開
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑯海外パッカーの方針—日本メープルリーフフーズ レスブリッジ工場20周年、ホームページを大幅刷新し情報提供を強化
    ・食肉科学技術研「精度管理のための技能評価」、今年は6月・10月の2回開催
    ・宮本重樹副理事長が理事長に、太田美雄専務理事が副理事長に昇格—東京食肉組合
    ・マルイチ産商、6月26日付取締役職務変更と役員異動
    ・25日からの「北海道ジンギスカンフェス2018」にMLAが特別協賛
    ・横浜で無料試食イベント「チキチキボーンパラダイス」開催—日本ハム
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(22日)
    ・資料―食肉加工品生産数量調査報告・18年3月分(ハムソー組合)
    ・資料―食肉加工品仕向肉量調査報告・18年3月分(ハムソー組合)
    ・資料―鶏卵卸売価格(全農東京M規格)の推移

2018年5月22日号

  • ・4月輸入は牛肉6.5万t、豚肉8万t、鶏肉4.7万tか—貿易速報から推計
    ・3月加工仕向肉量3.7%増の3.7万t、輸入豚肉2.5万t、シーズンド1万t
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】切落し需要でモモ系引続き薄い
    ・福島県産農産物実態調査を踏まえた指導・助言で中央説明会-農水省 牛肉の生産・販売経路明確化で需要伸長、鶏肉・豚肉の加工需要を紹介
    ・国産ジビエ認証制度制定、より安全なジビエ提供、安心の確保-農水省
    ・17年度のハムソーJAS格付5.3%増、熟成JASは7.0%増—食肉科研
    ・中国食品安全行政・管理体制、AQSIQ解体 輸出入検査は税関に一本化
    ・大阪センターで今年度第1回目となる研修会を開催—日本食肉流通センター
    ・韓国の名物料理が家庭でも味わえる「チーズタッカルビ」発売—日本ハム
    ・[プリマハム18年3月期決算]各事業本部の概要と方針 食肉事業:養豚農場を子会社化、グループとして国内最大の肉豚出荷めざす 加工食品:「香薫」3割弱の増加、加食は「レンジのおかず」など中食を強化 生産事業:生産性の改善進む、今期のハム・ソー生産は9.4万tを計画
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑮ 海外パッカーの方針—オリメル
    ・高品質な豚肉生産を追求、確固たるポジションを確立
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(21日)
    ・資料―牛枝肉卸売価格(中央10市場)の推移
    ・資料―豚枝肉卸売価格(省令価格)の推移
    ・資料―鶏肉卸売価格の推移

2018年5月21日号

  • ・3月ハムソー生産3.9%増4.7万t、ウインナー2.8%増、ベーコン5.3%増
    ・週刊誌の“評価書の一部を引用した報道”に対し、全体で確認をと反論—食安委
    ・4月鶏肉輸入量4.6万tで前年比5.8%減と予測、ブラジル船積み減少—輸出入協
    ・17年のブロイラー処理羽数は1%増、処理重量は2%増加、6年連続増—農水省
    ・日鉄住金物産、19年4月に「日鉄物産」に商号変更
    ・18年3月期の豪州フィードロット飼養頭数は103万頭に増加-MLA/ALFA
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】穏やかな中、タンがジリ高に
    ・JF新会長に人形町今半の髙岡社長、魅力的な産業、発展に向け邁進
    ・TOKYO Xアソシエーションが書籍「東京発のおいしい豚肉」を出版
    ・巡回スーパー事業「フレッシュ・ゴー!」を本格運用開始/さとうグループ
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑭ 海外パッカーの方針—タイソン・ジャパン 最終製品の品質を意識した生産体制、長年のノウハウを生かしたサービス提供
    ・北海道産「サロマ和牛」、冷凍の炭火焼鳥串提案―関西外食ビジネスウィーク
    ・フィード・ワン3月期決算、工場への移管コスト、仕入原価上昇などで減収減益
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(18日)
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(5月1日~15日)
    ・資料―最近の東京市場における牛枝肉卸売価格(和牛去勢全規格平均)の推移
    ・資料-食肉、鶏卵の全国平均小売価格(各週)の推移

2018年5月18日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】豚価高で輸入Cに引合い、輸入Fも締まる
    ・【関東ブロイラー国産品、輸入品仲間相場】価格対応で動くも状況は好転せず
    ・17年度の関割発給、メキシコの豚肉、豪州牛くず肉、タイ豚肉調製品で高い実績
    ・宇都宮市の食肉加工販売、TPN破産手続き開始、負債約1.1億円
    ・鶏肉由来の「プラズマローゲン」、認知機能改善効果について紹介—丸大食品
    ・マルイチ産商3月期決算、売上高16%増 畜産事業の営業利益は5.7%増
    ・マルイチ産商6月26 日付人事、小林・根橋常執が取締役に
    ・ファミリーマート、18日限定で炭火焼きとり80円で販売
    ・【スーパー33社2月期】コストアップで19社減益、競合増加で既存店が下振れ
    ・すき家、シャキシャキ食感とクリーミーな「シーザーレタス牛丼・カレー」発売
    ・ニチレイロジグループ、先端技術による業務革新を進める「革新性、卓越性を追求、成長は海外に」梅澤一彦社長
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(17日)
    ・資料―主要スーパー33社の2018年2月期単体決算
    ・資料―18年3月分・食肉関係輸入通関実績⑨
    ・資料―18年3月分・全国のと畜頭数・枝肉生産量

2018年5月17日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】不需要期入りで商い静か 豪州産はモモ系が緩むが今週の唱えは変らず、米国産はオファー高止まり
    ・連結売上と純利益は過去最高、単体は営利、経常も最高に-プリマハム松井社長
    ・3月の豚肩肉調製品輸入1.2万t、米国7千tに減少もカナダ、EU各国で増加
    ・売上伸長も豪州・牛肉事業など影響し利益苦戦—日本ハム・大社海外事業本部長 中計の3年間「国内外で資本提携を含めたM&Aなど必要」—畑社長
    ・DLGで金賞6品受賞、ローゼンハイムで「金賞セット」発売
    ・ヤマエ久野の飼料畜産部と飼料畜産福岡支店が移転
    ・「URBAN BBQ」などビアガーデンのトレンドを紹介—USMEF
    ・第4次中期経営計画を発表、基本方針は「事業基盤の確立」—林兼産業 畜産食品事業では加工食品・食肉販売を強化、最適生産体制構築などに取組む
    ・スウェーデン産家きん肉の輸入停止解除
    ・1位に味付ロースジンギスカン330g×3が上昇―4月POSその他加工肉
    ・東京食肉組合が総代会、福島牛フェア効果で国産牛肉取扱いは4.5%増加
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(16日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング⑥(18年4月・その他加工肉)
    ・資料―18年3月分・食肉関係輸入通関実績⑧

2018年5月16日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】ショープレはほぼ相場を維持
    ・価格競争により想定以上にハム・ソーの収益力が苦戦—丸大食品・百済社長 グループ会社は順調、安曇野食品は量販チャネルでの拡販進む
    ・井上営業本部長が取締役に—丸大食品6月28日付役員人事
    ・畜産食品事業は増収もコスト増により減益に—林兼産業18年3月期決算
    ・ヤキニクの日のプレゼントを1,129人に拡大、焼肉コンも開催—焼肉協会総会
    ・豚原皮価格30円値下げ、5月28日と畜分から—大阪市食肉市場
    ・農水省、食品産業戦略会議・食品産業の働き方改革検討会のとりまとめを報告
    ・養豚議連、養豚チェックオフ制度導入・法制化の決議書を齋藤健農水大臣に提出
    ・日本養豚大学校第5期開講、44人の若手養豚家が受講
    ・林育司上席執行役員プロジェクト本部長が取締役に—スターゼンが役員異動内定
    ・1位にもう切ってますよ焼豚150g―4月POS焼豚
    ・USMEFがUrban BBQイベント、米国のカウボーイから本場BBQを学ぶ
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(15日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング⑤(18年4月・焼豚)
    ・資料―18年3月分・食肉関係輸入通関実績⑧

2018年5月15日号

  • ・プリマハム3月期決算、売上高8.6%増、原材料費や製造労務費の増加で減益に
    ・プリマがSPF豚生産・販売のユキザワを子会社化、グループ出荷42万頭規模
    ・増収増益で営業利益は過去最高、外食向け強化—日本ハム・井上食肉事業本部長 前期は利益面で苦戦、今後は原料調達の多角化進める—板東関連企業本部長
    ・増収も物流コストの上昇などで減益に―丸大食品18年3月期決算 調理加工食品はレトルトカレー、サラダチキン、デザート好調で4.9%増収
    ・カーギル86M工場の検査一時保留は解除、通常通りの検査体制へ—農水省
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(14日) 売行き鈍るもモモ系在庫薄い
    ・滝沢ハム3月期は増収減益、ハンバーグ類・惣菜新品が好調も人件費増加で減益
    ・給食事業者、高齢者施設向けサービスの国分川口流通センターが竣工
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑫ サプライヤーの方針—ハンナン 前期はカナダ特化でチルド伸長、新PB立ち上げを計画
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑬ サプライヤーの方針—エスフーズ 前期、物量ベースでチルド25%増、2ブランド特化が好調要因
    ・6位に彩りキッチンハーフベーコン35g×4が上昇—4月POSベーコン
    ・牛の良好受精卵選別成功、和牛の増産、乳牛の安定確保に期待-農研機構
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(14日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング④(18年4月・ベーコン)
    ・資料―18年3月分・食肉関係輸入通関実績⑦

2018年5月14日号

  • ・「中期経営計画2020」を発表、次の成長ステージに向けた期間と位置づけ 3ヵ年で設備投資に2,100億円、うち半分は成長投資—日本ハム・畑社長 新中計では利益確保、商品開発強化、コスト改善に注力—井川本部長
    ・価格競争の激化、原料費・コスト増により減収減益—福留ハム18年3月期決算
    ・18年3月期個別業績と前期実績値との差異を発表—福留ハム
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】補充の動きも徐々に穏やかに
    ・食肉事業本部は最終年度売上高8,450億円、加工事業本部3,880億円目指す
    ・関連企業1,810億円、海外事業3,050億円—ニッポンハムG「中計2020」
    ・牛マルキン1~3月期、3月は交雑8.5万円、乳用2.9万円—農畜産業振興機構
    ・新会長に石井高洋氏が選出、認定店での販促活動に注力—TOKYOX
    ・入江泰明氏がスターゼンMP代表取締役社長に—スターゼン6月1日付人事
    ・アーケディアン オーガニック&ナチュラルミートカンパニーがコラボイベント オーガニック・ビーフの魅力を発信、需要や販売店舗は拡大傾向
    ・7位まで前月と変わらず、8位から10位が大きく変動—4月POS洋惣菜
    ・大津パルコ跡地の商業施設にフレンドマート大津テラス店がオープン
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(11日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング③(18年4月・洋惣菜)
    ・資料―18年3月分・食肉関係輸入通関実績⑥

2018年5月11日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】GW期間中の末端消費はまずまず
    ・【関東ブロイラー国産品、輸入品仲間相場】国産・輸入ともにGW明けは静か
    ・日本ハム18年3月期決算、増収達成も運賃増などで営利は減益に ハム・ソー部門1,403億円、加工食品2,401億円、食肉は7,213億円
    ・伊藤ハム米久HD宮下社長「シナジー効果は従来の調達から商品分野に期待」 サラダチキンは2年連続で倍増、需要増に対応、調理食品の拡大図る
    ・自民党食料産業調査会、外食の海外進出は国産食材に有益
    ・スターゼン3月期は増収増益、売上高8.3%増3,401億円、食肉2,730億円に
    ・ニッポンハムG「中期経営計画2020」、最終年度売上高1兆4,100億円目指す
    ・チリポーク一行が来日、「オンリーワンの品質を伝える」とドミンゲス代表
    ・今月から東京五輪の食堂運営の入札を開始、食肉めぐり早くも売込み始まる
    ・【18年春・店頭調査〈下〉】サラダチキンアイテム(奈良エリア) サラダチキンのコーナー化で10アイテム以上をそろえる店舗も
    ・3位にグランドアルトバイエルン127g×2が上昇—4月POS畜肉ソーセージ
    ・「窯焼きステーキ福田」の福田オーナーがプロデュース「西天満イザイ」
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(10日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング②(18年4月・畜肉ソーセージ)
    ・資料―18年3月分・食肉関係輸入通関実績⑤

2018年5月10日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】(9日)連休需要は西日本中心にまずまず 豪州産はランプ以外のモモ系が緩む、米国産チャックアイも先は下げ目線か
    ・加工食品・食肉事業ともに増収を達成―伊藤ハム米久HD18年3月期決算
    ・3月ソーセージ輸入は23%減の2,318t、米国、タイ、中国とも減少
    ・牛肉、豚肉、鶏肉、畜肉加工品いずれも前月より購入数量が増加—3月家計調査
    ・4月の豪州産牛肉の対日輸出量、前年比35%増の2.7万t、グラス伸長-MLA
    ・ライフ「東府中店」オープン、特長のある豚肉・鶏肉、ホルモン横丁を展開
    ・ニチレイ18年3月期決算は増収・増益、畜産事業は903億円・2.6%増
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑪ サプライヤーの方針—住商フーズ・住友商事 「四元豚」8千t超見通し、顧客ニーズに柔軟に対応し拡大
    ・5位に新鮮使い切りロースハム40g×4が上昇—4月POS畜肉ハム
    ・フードデリバリーサービス「Uber Eats」が26日から大阪でスタート
    ・秋葉原に国産肉の炭火焼き・燻製の肉バル、銘柄鶏の居酒屋オープン-J-ACE
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(9日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング①(18年4月・畜肉ハム)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―18年3月分・食肉関係輸入通関実績④

2018年5月9日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】(8日)豪州産オファー再びしぼみ混沌
    ・【5月の鶏肉需給展望】不需要期入りでモモは弱気配、ムネはもちあいの展開に 節約志向で鶏肉需要強まる可能性も、唱えに影響なし
    ・3月の肉豚出荷は1.8%減の142万頭、成牛は1.4%増の8.4万頭-流通統計
    ・チリポークのPRイベント開催、クッキングショーで多様性をアピール
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑩ サプライヤーの方針—ニチレイフレッシュ 「オメガバランスポーク」が好調、各ブランドで計画以上の進ちょく 「プロセレクトポーク」を強化、「こだわり素材」を通じ価値訴求
    ・中部飼料3月期決算、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益で過去最高更新
    ・豚原皮価格を改定、1頭当たり150円に—東京食肉市場
    ・3月都内在庫、牛肉・豚肉増加も前年比減、鶏肉は前年比4割増-東冷倉
    ・セブン-イレブン、蒸し鶏を使用した野菜を摂取できるスープ・冷製パスタ発売
    ・最高金賞受賞の「ジョニーのからあげ」監修、唐揚弁当発売-ミニストップ
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(8日)
    ・資料―18年3月分・食肉関係輸入通関実績③

2018年5月8日号

  • ・【5月の牛肉需給展望】連休疲れで需要縮小、各等級で50円前後の下げか 和去A5は2,800円前後、A3は2,100円前後
    ・スターゼンが通期予想を上方修正、売上高3,400億円、期末配当を20円増配
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(7日)ロース、モモ系が玉薄に
    ・牛肉、豚肉、鶏肉全て減少、輸入鶏肉は出回り量大幅増加で在庫減—3月全在庫
    ・3月のブロイラー用ひなえ付羽数2.3%増、11カ月連続で前年上回る-孵卵協会
    ・【18年春夏の輸入豚肉市場】⑨ スターゼンインターナショナル カナダ産「小麦のブラン三元豚」販売開始、「ケベックの恵み」3割以上伸ばす
    ・【18年春・店頭調査〈上〉】サラダチキンアイテム(大阪市内・北摂エリア) ブロック、切り落とし、スティックタイプなど幅広い品ぞろえ
    ・家畜排せつ物法施行状況調査、送風装置や発生量・処理方法記録で不十分-農水省
    ・低病原性鳥インフルエンザで、デンマーク家きん肉一時輸入停止-農水省
    ・2月配飼生産量、養鶏、養豚、肉牛いずれも増、配合・混合飼料計で1.8%増
    ・[訃報] 元動衛研所長の村上洋介氏が死去 ウイルス学の権威に対し惜しむ声
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(7日)
    ・資料―18年3月分・食肉関係輸入通関実績②

2018年5月7日号

  • ・【5月の豚肉需給展望】上げ幅は大きくなく、上物税抜き460~470円の展開か 前半補充買いで上昇、中旬以降は需要低下でもちあいに
    ・輸入品在庫6千t減8.8万t、牛肉の年度出回り90万t超す―3月牛肉需給
    ・輸入在庫16万tに減少、国産在庫29%増の2万tに-3月豚肉需給
    ・輸入在庫14.8万tに減少、国産含めると17.7万t・前年比3割増-3月鶏肉需給
    ・5月の肉豚出荷は前年同の135.7万頭、6月1%減、7月2%増予想-農水省
    ・18年度の「飼料用米多収日本一」を募集-農水省
    ・イオン400店舗で「ごち肉フェス」開催、Tボーンや豚・ラムの骨付きを提案
    ・春の叙勲、旭小に松屋フーズの瓦葺元会長、旭双にグローバルピッグF赤地会長
    ・食鳥協が東京・築地で「春の国産チキンまつり」、4銘柄鶏・地鶏が出店
    ・「羊肉の日」に中野でラムバサダーフェス、ラムバサダーコラボ料理に舌鼓
    ・「鶴見今津北店」オープン、減塩・低糖・無添加のハムソー展開—ライフ 「これまで抑えてきた近畿圏での改装を進めていく」—岩崎社長
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(2日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(4月16日~30日)
    ・資料―18年4月の省令価格、畜産物卸売価格の推移

2018年5月1日号

  • ・GW直前で豚肉の荷動き好転、4月27日には関東3市場で492円に急伸
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(4月27日)連休直前、焼き材中心に活発な動き
    ・農場HACCP3農場が認証取得、養豚2件、採卵鶏1件-中央畜産会
    ・日本ハム「ハム・ソーセージギフト」が日本ギフト大賞を2連続受賞 国内自社一貫生産、熟成製法にこだわった「美ノ国」が市場の活性化に貢献
    ・黄綬褒章に栃木・星種豚場の星正美氏、滋賀の後藤喜代一氏—春の褒章
    ・売上高、営業利益、経常利益を上方修正—伊藤ハム米久HD18年3月期業績予想
    ・17年度の豚肉輸入量82万t、牛肉チルド27万t-3月告示数量
    ・日清丸紅飼料6月25日付役員人事、6月1日付組織変更・人事異動
    ・【社 告】 「畜産日報」5月2日付休刊のお知らせ
    ・福島県産を理由にした買い叩きをしないよう通知—農水省・復興庁・経産省
    ・奈良に大型商業施設「ミ・ナーラ」オープン、1階には「KOHYO」が出店
    ・東冷倉定時総会、織茂会長退任、マルハニチロの渡辺淳専務が会長に就任
    ・大阪市北区に「炭焼地鶏 近江」、「近江黒鶏」など10種類の地鶏・銘柄鶏提供
    ・ASF予防へ、給与される飼料の適切な加熱を求める動物衛生課長通知—農水省
    ・「バイオセキュリティ向上が生産性向上に寄与」、家畜慢性疾病対策会議—農水省
    ・死亡牛検査・来年度から月齢引き上げ、対象頭数は6割減となる見込み—農水省
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(4月27日)
    ・資料-食肉、鶏卵の全国平均小売価格の推移
    ・資料―18年1月分・食肉関係輸入通関実績①

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