畜産日報

バックナンバーの見出し一覧(2018年6月)


2018年6月29日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】入船遅れで輸入Cの引合い堅調
    ・【関東ブロイラー国産品、輸入品仲間相場】状況変わらず、国産は弱もちあい
    ・牛肉5.4万t・前年比4.1%減、豚肉8.0万t・5.2%増、鶏肉は4.7万t・2.2%増、家きん調製品4.2万t・8.8%増—5月畜産物輸入
    ・チルド10.2%増の2.5万t、フローズン13.6%減の2.9万t―5月牛肉輸入
    ・池上明常務執行役員業務本部長が取締役に—二葉役員人事
    ・チルドは前年比20%増の3.4万t、フローズン4.7万t・3%減-5月豚肉輸入
    ・フォーシーズンズホテルズ丸の内東京・京都、25年までに平飼い卵に移行
    ・ブラジル3.5万tでほぼ前年並み、タイが1.1万t・17%増-5月鶏肉輸入
    ・株主総会を開催、新取締役5人を含む役員を選任—名古屋食肉市場役員人事
    ・鶏卵公正取引協議会総会、彦坂会長再任、専務理事には中林氏を選任
    ・スターゼンが株主総会、製造・加工能力の増強など対処すべき課題を説明
    ・「養豚チェックオフ通信」でQ&Aを作成—養豚チェックオフ協議会
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(28日)
    ・資料―豚枝肉卸売価格(省令価格)の推移
    ・資料―鶏肉卸売価格の推移
    ・資料―輸入原料価格の推移と配合飼料価格安定制度の補塡の実施状況

2018年6月28日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】(27日)動き鈍り荷余り感 豪州産の相場持ち直しは7月中旬以降か、米国産8月入荷は後半絞る
    ・【家計調査で見る食肉消費動向】生鮮肉全体の購入量は増加傾向も、牛肉は道半ば 18年の牛肉は伸長、豚肉・鶏肉は支出額、購入量とも増加傾向を維持
    ・【農場訪問】吉野ジーピーファーム 〈下〉 衛生管理の徹底で無薬豚を生産 地元生産者との連携で地産地消の取組み、地元に根差したブランドづくり
    ・JPPA優良事例表彰、吉野ジーピーファームが会長賞を受賞
    ・朝フレ減塩シリーズをリニューアル、食塩25%カットと糖質0を実現-伊藤ハム
    ・18年3Qの配合飼料価格を平均1,550円値上げ—JA全農
    ・JA全農ミートフーズの新社長に福田武弘氏が就任6月22日付
    ・フランス産牛肉、2施設の輸入手続きを保留、扁桃除去が不十分
    ・【食品産業センター取引慣行の実態調査②】 センターフィー負担 「申請されている」はSMで59%、GMSで55%、「応じている」が63%
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(27日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―最近の東京市場における牛枝肉卸売価格(和牛去勢全規格平均)の推移
    ・資料―牛枝肉卸売価格(中央10市場)の推移

2018年6月27日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】豪州産スソ物がチルフロで緩む
    ・日本ハムが定時株主総会を開催、取締役10人の選任を承認 コンプライアンスの更なる徹底、コーポレート・ガバナンス向上への取組み示す
    ・東京食肉市場が株主総会、総取扱額は1,213.7億円、取締役専務に木村敬氏
    ・【農場訪問】吉野ジーピーファーム(中) 衛生管理の徹底で無薬豚を生産 流通サイドと情報を共有、飼養・豚舎管理で疾病の侵入を防ぐ取組み
    ・炭火焼きとり1周年記念セール実施、累計販売は2億本見込み-ファミマ
    ・JA東日本くみあい飼料が役員人事、常務取締役に浅谷男氏
    ・和牛の遺伝的能力推移を公表、黒毛雌ではロース芯やBMSを重視-家畜改良C
    ・日鉄住金物産、女性活躍推進優良企業「えるぼし」企業認定を取得
    ・農畜産業振興機構6月26日付人事異動
    ・肉本来のおいしさ感じる「炭焼きやわらかステーキ」限定発売-ブロンコビリー
    ・【食品産業センター取引慣行の実態調査①】 協賛金負担の要請 小売業者からの協賛金要請は減少傾向、「ケースバイケースで応じる」が顕著
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(26日)
    ・資料―鶏肉の1人当たり家計消費量、卸売・小売価格の推移
    ・資料―18年4月分の配合・混合飼料の用途別都道府県生産量
    ・資料―18年4月分の配合、混合飼料の用途別、出荷先別数量(農水省)

2018年6月26日号

  • ・【農場訪問】吉野ジーピーファーム 〈上〉 衛生管理の徹底で無薬豚を生産 安心・安全でおいしい豚肉を消費者へ、地域に根差した「飛騨旨豚」を開発
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】モモ系など各アイテムで唱え上昇
    ・焼肉FRの売上18カ月連続増、全体では客弱めも単価上昇で前年超え-JF5月
    ・日本ハンバーグ・ハンバーガー協会が総会、副会長に畑佳秀氏が就任
    ・対豪州牛肉施設に阿久根食肉流通C・CMP、ナンチクを認定
    ・今年の「ちくさんフードフェア」10月6~7日に、13万人の来場見込む 東公園10周年で来場拡大も、一押し食肉の試食・PRはよりスムーズに提供
    ・カナダ産「小麦のブラン三元豚」を発売—スターゼン・オリメル共同開発
    ・黒毛和牛魅力創出セミナー開催、地域の取組み、輸出・高齢者への取組みを紹介
    ・ジャパンミートが東証1部に指定替え
    ・ベトナム向けの家きん肉・香川県産も輸出再開、HPAI巡る制限はすべて解除
    ・【訃報】滝沢ハム中江一雄会長の令室・中江カヨ子さんが死去
    ・6月のフィードロット飼養頭数は前年比4.1%増と記録更新—USDA
    ・5月末の牛飼養頭数0.3%増385万頭、黒毛は2.2%増、164万頭-家畜改良C
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(25日)
    ・資料―牛肉の小売価格の推移(全国通常価格、東京都区部価格)
    ・資料―牛肉の家計消費量と卸売価格(東京・大阪加重平均)の推移(農水省)
    ・資料―豚肉の卸売価格・小売価格の推移(全国通常価格、東京都区部価格)

2018年6月25日号

  • ・5月フローズン牛肉11.3%減、チルド豚肉3万t推移—振興機構需給予測 ブラジル減産で6月鶏肉輸入は20.0%減
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】チルド・ムキタン堅調、ひき材への引合い強い
    ・HACCP、消費税へ情報周知し対応できる体制に—ハムソー関東支部・小林支部長
    ・「徳用ウインナー」など、夏を感じさせる期間限定パッケージを発売—丸大食品
    ・5月スーパーの畜産物販売は前月比4.1%増、牛肉、豚肉、鶏肉は好調 畜産は0.1%増とほぼ前年並み、GW需要で焼肉・BBQ用牛肉が好調
    ・「麦黒牛」を使用したレンジアップ商品『麦黒牛ハンバーグ』新発売—スターゼン
    ・4月配飼生産、養鶏、養豚、肉牛、乳牛全てで増加、配合・混合計は1.6%増
    ・ホクレン17年度の取扱高1兆5,000億円、畜産は前年度比135億円減収
    ・ステーキガスト、熟成赤身ログ・イチボステーキ食べ比べ、1ポンドステーキも
    ・パシフィコ横浜で「三井食品フードショー2018」、4,000人が来場
    ・ヨコレイがグリーン経営認証の永年登録事業所表彰を受賞
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(22日)
    ・資料―牛肉の卸売価格(中央市場・規格別)
    ・資料―食肉加工品生産数量調査報告・18年4月分(ハムソー組合)
    ・資料―食肉加工品仕向肉量調査報告・18年4月分(ハムソー組合)

2018年6月22日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】輸入Cの動き堅調、凍結物は静かな商い
    ・【関東ブロイラー国産品、輸入品仲間相場】国産生鮮は軟調、ブラジル産続伸
    ・中央畜産会が総会、新会長に森山氏、中須副会長の後任に井出氏を選任
    ・食品産業センターが経済財政・再生相に「外税方式の恒久化」要請
    ・4月加工仕向肉量2.6%増の3.8万t、うち輸入豚肉3.3%増2.6万t
    ・5月の黒毛素牛は前月比2.2万円安の75万4,000円、導入一段落で下げ基調
    ・「『食とスポーツ』で元気を応援する仕事体験 in 関東」を8月に開催—日本ハム
    ・日本ジビエ振興協会、プロ向け料理セミナーを全国5都市で開催
    ・【中元ギフト特集】最終回 滝沢ハム 「炭火焼みすじローストビーフ」投入、ハムは「丹念漬込み」など展開
    ・米国テキサス州の生きた家きん・家きん肉の一時輸入停止措置を解除-農水省
    ・オージービーフ・ラムと豪州産ワインのプロモーションに278店舗が参加
    ・USDA格付で最高級ランクのザブトンなど提供、肉フェア開催-ガブリシャス
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(21日)
    ・資料-食肉、鶏卵の全国平均小売価格(各週)の推移
    ・資料―牛肉の生産量の推移(農水省・食肉流通統計)
    ・資料―牛肉の輸入量の推移(農水省)

2018年6月21日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】梅雨の本格化で動き鈍る 豪州は7月のショート少なく相場持ち直し、米国産7月成約、円安でコスト上昇
    ・4月ハムソー生産2.8%増4.8万t、ウインナー2.9%増と増加傾向続く
    ・放牧豚ボローデールが「ベストポークin Australia」第1位に—アーケディアン
    ・18年の牛肉・豚肉生産量下方修正も前年増で推移、豚肉生産も堅調—USDA
    ・三重県畜産研究所、牛卵子の凍結保存、育種改良手法で特許取得
    ・日本食鳥協会総会、佐藤会長留任、専務理事に鈴木稔氏を選任 中食・外食で国産チキン拡販の余地、もも肉新メニュー発信も欠かせない
    ・すき家、コンニャク麺で味わう、クリーミーな「シーザーレタス牛麺」発売
    ・全国肉用牛振興基金協会が総会、森山代表理事会長ら三役を再任
    ・いきなりステーキ、東京2店舗でデリバリー先行運用、限定ヒレステーキ重開発
    ・サンキョーミート有明ミート工場が対豪州、対アルゼンチン輸出牛肉施設に
    ・【中元ギフト特集】⑤フードリエ 「ゆめの大地」ラベル一新
    ・【中元ギフト特集】⑥ 福留ハム 「弥山」を中心に、広島象徴するブランドに
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(20日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―18年4月分・主要卸売市場の枝肉取引総重量及び枝肉取引総価

2018年6月20日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】SG回避優先で市中はタイト
    ・CBIIが北海道・札幌市内で初のカナダビーフセミナーを開催 北海道でのマーケティングを構築、姉妹都市提携をアピールし拡販を目指す
    ・日格協が定時総会、補欠選任で柴山郁朗理事、髙橋龍彦理事を選任
    ・ペッパーランチ事業、既存店舗売上高66カ月連続増加、日本最長記録
    ・大阪北部地震、一部SMで営業休止や物流面で影響が出ている模様
    ・さいたま市場57期、売上高は10.6%減の61億円、牛取引価格の減少などが影響 と畜実績は牛が11.7%減、豚2.5%減少、和牛・交雑の出荷割合1.3ポイント増
    ・うなぎ代用に短角牛ランプなど提案、新たな価値観再定義-らでぃっしゅぼーや
    ・HACCP義務化に向けた取組みで全肉連・木村専務が講演—食肉流通C 研修会
    ・1位にローストサラダチキン55g×3が上昇―5月POSその他加工肉
    ・米国産畜産物や大豆など545ラインに追加関税—中国政府
    ・27年の豚肉生産量は6,110万tに対し消費量は6,155万tと予測—中国農業展望
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(19日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング⑥(18年5月・その他加工肉)
    ・資料―18年4月分・主要市場の規格別枝肉取引成立頭数及び枝肉卸売価格

2018年6月19日号

  • ・【大阪北部地震】一部事務所で軽度の被害も目立った影響は認められず
    ・5月の鶏肉輸入は前年比2%増の4.7万tと予想、6月は4万t—輸出入協
    ・5月輸入は牛肉5.2万t、豚肉8.1万t、鶏肉4.8万tか—貿易速報から推計
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】モモ系などで値上打診
    ・ペッパーフードサービス18日人事異動
    ・畜産女子を育成「ニュージーランド酪農研修」を開催—国際農業者交流協会
    ・韓国で6月末からIoT対応自動販売機で食肉販売可能
    ・【中元ギフト特集】③ 大山ハム 「黒ラベル」「金ラベル」を軸に展開
    ・【中元ギフト特集】④ 林兼産業 「赤鶏さつま」サラダチキン&ソテー
    ・6位に焼豚屋厚切り焼豚切落し130gが上昇―5月POS焼豚
    ・発売35年目で新味「スパイシーチキンマックナゲット」発売-日本マクドナルド
    ・日本食品検査が「中国HACCP説明会」を関東・関西で開催
    ・【取引慣行調査】「改善が認められる」は80%手前で停滞続く—食品産業C
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(18日)
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(6月1日~15日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング⑤(18年5月・焼豚)
    ・資料―全国の農場HACCP認定農場(2018年6月4日現在)

2018年6月18日号

  • ・加工食肉製品群を伸ばし5期連続で増収増益—スターゼン中津濵社長が会見 加工品構成比を25%に拡大へ、市場が変化する中で自らも変化する考えを浸透
    ・さいたま食肉市場、新社長に金子健司取締役、小熊常務が専務取締役に
    ・日食協定時社員総会、副会長に福原康彦氏、桑田義文氏が就任
    ・農水省人事(15日付)
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(15日)ひき材への引合い続く
    ・肉用牛預託事業では3組合・9人が参加、18年度も継続実施-家畜商協会
    ・「元気ワクワク♪夏野菜とビーフ」豪州産牛100%ハンバーグ展開-ジョナサン
    ・伊藤忠食品展示会、デリカブースでワンプレート冷凍惣菜など提案 ブランド商品ブースでは有名店コラボの冷凍惣菜・スイーツも
    ・【業務用食品特集④各社動向】スターゼン販売 ローストビーフさらに進化、リテーナローストビーフ・ローストビーフ巻き芯
    ・【業務用食品特集⑤各社動向】ニチレイフーズ 総菜未利用者へのアプローチ、ビーフメンチカツ(袋入り)
    ・6位にVパックベーコン136gが上昇―5月POSベーコン
    ・全日畜第10回定時社員総会、安井護氏が理事に就任
    ・アニマルウェルフェア・フード・コミュニティ・ジャパンがシンポジウムを開催
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(15日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング④(18年5月・ベーコン)
    ・資料―18年4月分・主要市場の規格別枝肉取引成立頭数および枝肉卸売価格

2018年6月15日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】輸入Fは鈍い、輸入Cは現状タイト
    ・【関東ブロイラー国産品、輸入品仲間相場】国産は軟調、輸入は強気配
    ・FOOMAJAPAN、食肉加工工場の自動・省人化についてセミナー-なんつね
    ・国産型の自動電撃装置や冷却一体スモークハウス、小型ハム・ソーセットを提案
    ・マルイチ産商が新ブランド「信州白樺若牛」を発売、豪州からの輸入素牛を肥育 初年度出荷250頭、赤身肉のおいしさを訴求、首都圏への販売も視野に
    ・スターゼン創立70周年記念式、「“飛躍”へリーダーシップ発揮」と中津濵社長
    ・「スパイシーチキンフィレバーガー」2種発売—ファーストキッチン
    ・「やまと豚」がiTQiの「三つ星」を4年連続で獲得—フリーデン
    ・牛マルキン4月概算払い、肉専発動なし、交雑5万6,800円、乳用3万4,200円
    ・食安協、厚労省課長級と改正食衛法で情報交換、器具包装ポジリスなど 「現場理解しながら進める」道野課長
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(14日)
    ・資料—主な家畜の輸入実績(出所:農水省)
    ・資料—18年4月分・都道府県別枝肉生産量

2018年6月14日号

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】「父の日」も大きな動きなし
    ・豪州産グラスのモモ系やや重い、米国産7月外貨高止まり、円安でコスト上昇
    ・【17年度養豚農業実態調査】〈下〉 今後の経営は「現状維持」が6割に 廃業の主因は後継者問題、労働力不足が深刻化 経営の現状維持が67.2% 農場HACCP導入率8.9%
    ・チーズ新ブランド「カラダにとどけ」から健康軸アイテム—宝幸秋季新商品商談会 やわらかく仕上げた缶詰タイプの「サラダチキン」提案
    ・全国食肉センター協が通常総会、井手副会長理事の後任に境野修一氏
    ・豪州向け牛肉輸出、認定施設第1号は飛騨食肉センター
    ・新年度の事業計画など全議案を承認—日本ハム・ソー工業協同組合関西支部総会
    ・5月豪州産牛肉対日輸出、C1.2万t・6%増、F2.0万t・31%増—MLA
    ・サッポロビール千葉工場竣工30周年記念、北海道産サフォークラムフェア開催
    ・1位から8位まで前月からの変動はなし―5月POS洋総菜
    ・外付け可能なMBR装置を共同開発、汚水処理、衛生面向上を確認-住友電気工
    ・AIによるへい死鶏発見システム、検知時間を80%削減-NEC
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(13日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング③(18年5月・洋総菜)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―欧州・ロシア等におけるアフリカ豚コレラの発生状況

2018年6月13日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】前週と変わらず米国・豪州産ともタイト
    ・【17年度養豚実態調査】〈上〉 16年の総出荷頭数656.3万頭 肉豚出荷日齢は185.7日、平均体重114.1kgに
    ・FOOMAJAPAN開催、機械化で人手不足に貢献、IoT活用で生産性向上
    ・JPPAが通常総会、新会長に宮崎の香川氏、志澤会長は名誉顧問に
    ・ナショナルビーフの株主構成変更が完了、世界第2位の牛肉加工会社誕生
    ・【業務用食品特集②各社動向】伊藤ハム 人手不足の深刻化に対応、骨付き甘辛チキン(手羽中ハーフ)
    ・【業務用食品特集③各社動向】丸大食品 人手不足解消と簡便性に、IQF(個別急速冷凍)商品シリーズ
    ・5位にパリッと朝食ウインナー230gが上昇―5月POS畜肉ソーセージ
    ・実社会の仕事を体験「『食べる喜び』を届ける仕事体験in北海道」開催―日本ハム
    ・和歌山県紀の川市の「日本ルナの森」で森林環境保全活動を実施—日本ルナ
    ・日本アクセスが本社移転、7月2日から新社屋で順次業務開始
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(12日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング②(18年5月・畜肉ソーセージ)
    ・資料―18年4月分・全国のと畜頭数・枝肉生産量
    ・資料―最近の家畜衛生をめぐる情勢について(豚コレラ・アフリカ豚コレラ)

2018年6月12日号

  • ・相場高反動と末端不振で豚価550円まで下げる、当面弱気推移か
    ・【業務用食品特集①市場動向】17年中食市場は8年連続拡大 初の10兆円超に、CVSは10年間で1.5倍超え 伸長市場ながら、昨年はSM関連で食中毒事案の影響も
    ・今年で4年目、「オージー・ビーフでレッツバービー」11日から展開-MLA
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】モモ系でタイト感も唱え上がらず
    ・畜産副産物協会が総会、流通近代化、生産合理化、消費拡大で国内畜産の維持を
    ・食肉流通をシステム面から滞りなく進める、流通BMSなど標準化案を策定する
    ・国産豚の生ハム・パンチェッタを新たに投入—セントラルフーズ・中元ギフト
    ・JALコラボ「AIR MOS クリームチーズテリヤキバーガー」提供—モス
    ・神戸・長田界隈の〝下町の味〟「牛すじぼっかけ」発売—伍魚福
    ・甲斐取締役兼営業本部長が常務取締役に就任―大阪市食肉市場役員人事
    ・専務に平井常務取締役営業本部長—エスフーズ役員人事(6月16日付)
    ・4月のブロイラー用ひなの出荷・え付け羽数は前年比1.1%減-種鶏孵卵協しらべ
    ・5位に彩りキッチンロースハム40g×4が上昇—5月POS畜肉ハム
    ・ファームノート、酪農タイストール牛舎での牛の発情検知機能を追加
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(11日)
    ・資料―POSデータ売れ筋商品ランキング①(18年5月・畜肉ハム)
    ・資料―18年4月分・食肉関係輸入通関実績⑧
    ・資料―18年5月の省令価格、畜産物卸売価格の推移

2018年6月11日号

  • ・【6月の鶏肉需給展望】モモモ弱気で一段下げ予想、ムネももちあい 梅雨入りで需要の期待薄いが、ムネ・ササミは回復基調
    ・死亡牛検査「96カ月以上」議論へ、仏全土の豚コレラ清浄性確認—家畜衛生部会
    ・岡山の大黒天物産に総菜の不適正表示、中国産表示せず—農水省
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】ひき材、ムキタンに引き合い
    ・食肉科研が東京・大阪で品質管理担当者講習会、HACCP制度化などで講演
    ・山口・食肉牛肥育の山陽牧場ひらおが破産手続き開始
    ・【中元ギフト特集】 ① タケダハム 「美味大阪」シリーズ、「大阪産」アイテムそろえる
    ・【中元ギフト特集】 ② 吉田ハム 飛騨牛尽くしギフト投入、新ブランド「北の大地の物語」
    ・ハーベス大和郡山店をリニューアル、加工食品・日配強化—近商ストア 「Harvesクオリティ」ブランド展開、「長崎和牛 出島ばらいろ」など発売
    ・近商ストア、新社長に粕本代表取締役専務
    ・「フォトジェ肉」などガーデンバーベキューを6月末から開催-ホテル日航成田
    ・三大珍味を一気に堪能できる肉手まりが目玉、「鉄板kitchen BUNCH」開店
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(8日)
    ・資料―18年4月分・食肉関係輸入通関実績⑦

2018年6月8日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】USチルドがタイト、国産凍結スソ物強い
    ・【関東ブロイラー国産品、輸入品仲間相場】国産モモは底打ち、ムネがやや弱い
    ・4月の豚肩肉調製品輸入1.6万tと過去最高記録、うち米国が4割増の1.1万tに
    ・メキシコが対米報復関税リストを公表、豚肉4品目は20%に
    ・「モルタデッラボローニャ」の「ボロニアソーセージ」表示でパブコメ募集
    ・スターゼンが7月1日付で人事異動
    ・改正食衛法が国会で成立、広域的食中毒事案への対応を期待する業界
    ・ミニオンシリーズ「あらびきウインナー」など発売―丸大食品
    ・「おかげさまで40周年 お客様大感謝祭」を開催—ブロンコビリー
    ・「草地管理指標」の改訂版を発売—日本草地畜産種子協会
    ・「日本短角種の経営に関する調査」、肥育の所得はもと畜費低下で大幅改善 「現状維持」が7割も、繁殖経営では2割が「減少」意向-農畜産業振興機構
    ・【CVS特集・CVS各社の動向】最終回 KGC(国分グローサーズチェーン) システム供給で存在感、すき間のニーズに対応、無人店舗で出店余地拡大
    ・温度管理が効率的な断熱パネル発売、畜産育成率・生産性向上に期待-アキレス
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(7日)
    ・資料—牛肉の家計消費量と卸売価格(東京・大阪加重平均)の推移(農水省)
    ・資料—18年4月分・食肉関係輸入通関実績⑥

2018年6月7日

  • ・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】不需要期も供給少なくバランス 豪州産グラスやや重いがショートはタイト、米国産ショープレ徐々に締まる
    ・【6月の豚肉需給展望】低需要期でも出荷少なく、税抜き600~610円の予想 前半は国産中心の販促、後半の豚価は輸入チルドに左右
    ・輸入牛肉の月齢撤廃、評価事項「飼料規制」「食肉処理」に絞る—プリオン調査会
    ・4月ソーセージ輸入は10%増の2,646t、中国、米国が大きく増加
    ・「褐毛和種の経営に関する調査報告書」16年度は繁殖・肥育とも頭数減少
    ・繁殖では雌牛高齢化や熊本地震、肥育では子牛価格上昇が影響-農畜産振興機構
    ・発酵エコフィードを使用した「のうげい和牛」を限定販売—いずみ市民生協
    ・コ—シンファームが6次産業化の認定取得、「葉山牛」で地域振興に貢献
    ・配合飼料製造のアグリアシスト(北海道)が破産手続き開始
    ・【CVS特集・CVS各社の動向】 ⑤ ポプラ 漢(おとこ)祭りVS女子会祭り、女性向け肉メニューも投入
    ・【CVS特集・CVS各社の動向】 ⑥ デイリーヤマザキ おにぎり、助六など見直し、店内調理「チーズタッカルビ」などメニュー幅拡大
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(6日)
    ・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
    ・資料―18年4月分・食肉関係輸入通関実績⑤

2018年6月6日号

  • ・【関東・関西の輸入冷凍牛肉仲間相場】ショープレ、トリミング高値変らず
    ・第22回世界食肉会議が米ダラスで開催、各国から750人以上の関係者が参加 「貿易を信じる」をテーマに自由貿易と保護主義への対応、人口増加など議論
    ・輸入在庫は15.9万tで前年比1%増、国庫は1.9万t・11%増-4月豚肉需給
    ・輸入在庫は8.9万tで前年比3%減、輸入・出回ともに2ケタ伸び—4月牛肉需給
    ・輸入在庫14.5万tに減少、国産含め17万t・前年比26%増-4月鶏肉需給
    ・牛肉、豚肉、鶏肉は購入数量、支出金額ともに前年増—4月家計調査
    ・牛肉、豚肉、鶏肉すべてで減少、冷凍輸入牛はSG明けで大幅減—4月全在庫
    ・ブラジル産鶏肉の取扱い一部改正、はちみつ・プロポリスを除外-厚労省
    ・【CVS特集・CVS各社の動向】 ③ ローソン 店内調理でECに対抗、店内調理弁当「まちかど厨房」拡大
    ・【CVS特集・CVS各社の動向】 ④ ミニストップ 差別化ではなく異質化へ、フローズン中食を実験導入
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(5日)
    ・資料―牛肉の小売価格の推移(全国通常価格、東京都区部価格)
    ・資料―18年4月分・食肉関係輸入通関実績④

2018年6月5日号

  • ・【6月の牛肉需給展望】 消費は鈍いものの、出荷少なく相場はほぼ5月並みか 和去A5は2,800円前後、A3は2,150円前後
    ・4月都内在庫、牛肉・豚肉増加、鶏肉は減少も前年比4割増-東冷倉
    ・【乳雄去勢(B2、B3)パーツ相場】(4日)コストのみ上昇し採算さらに悪化
    ・「伝承」では生ハム・大判ももハムをセットに追加—伊藤ハム中元・ギフト商品 「賛否両論」からパンフレット映えする「こだわりの彩り和惣菜セット」投入
    ・プリマハム中元、「匠の膳」シリーズでWプレゼントキャンペ、2%増目指す
    ・HACCP認定農場、新たに8農場を公表—中央畜産会
    ・【CVS特集・CVS各社の動向】 ① セブン-イレブン・ジャパン 客数増に重点、健康で新規開拓、やきとりに参入
    ・【CVS特集・CVS各社の動向】 ② ファミリーマート 健康志向商品を2倍に、自分で作るバーガーも50店舗で実験展開
    ・北海道・食肉料理集団「ELEZO」と業務提携—アルカン 一貫生産管理体制で独自の熟成肉、シャルキュトリを販売
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(4日)
    ・資料―18年4月分・食肉関係輸入通関実績③

2018年6月4日号

  • ・スターゼンが初のアナリスト向け説明会、強みや長期的成長への布石を説明 総合食肉加工メーカーへ、ハンバーグ・ローストビーフの生産能力増強
    ・6月肉豚出荷は1%減の129.8万頭、7月は2%増を予想―農水省予測
    ・ブラジル5.4%減の3.6万t、合計で1.8%増の5.0万t—4月鶏肉輸入
    ・【関西輸入牛内臓仲間相場】(1日)タンに一服感も加工筋の引き合い増
    ・日本食肉市場卸売協会が第58回定時総会、専務理事に廣川治氏を選任
    ・新会長に鼻岡房夫会長代行、意見をまとめ進めていくのが役目-全肉業務卸組合
    ・8日に家畜衛生部会、死亡牛の検査月齢「96ヵ月齢以上」へ諮問—農水省
    ・省人化・省力化を実現する機械類、飼料、飼育機器を紹介―国際養鶏養豚総合展
    ・ハム・ソーにチーズフォンデュをセットした食提案も—日本ハム・中元ギフト 品質にこだわったハンバーグ・カレーのアソートギフトを投入
    ・イミダ摂取で持久力向上を確認、ランニング学会大会で発表—日本ハム
    ・日冷倉が都内で第45回定時総会、200人超が参集 今期はトラック待機時間削減の自主行動計画を実際に現場の活動に-大谷会長
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(1日)
    ・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(5月16日~31日)
    ・資料―18年4月分・食肉関係輸入通関実績②

2018年6月1日号

  • ・【輸入豚肉、国産凍結豚肉仲間相場】(31日) 輸入チルド玉薄で小口対応のみ
    ・【関東ブロイラー国産品、輸入品仲間相場】(31日)ブラジルモモ在庫減少見越し上昇
    ・4月のフローズン牛肉は3.7万t、1Qトリガー残り6.7万t—告示数量
    ・今期のフローズンでのSG発動の可能性は低い—農水省食肉鶏卵課
    ・理事長に福原氏を選任、「業界が一致団結しなければならない」と福原新理事長 安全性向上・高品質化、表示の適正化と理解醸成が課題-食肉加工4団体総会
    ・「伝承」から創業90周年記念セット発売—伊藤ハム・中元ギフト 調理加工品「賛否両論」で和総菜ギフトや炊きこみご飯の具提案 調理食品強化、ハム・ソーでは収益のバランスとる―米田本部長
    ・新衛生制度により検査消毒業務を廃止、組合の在り方を検討—羊腸輸入組合総会
    ・「地鶏炭火焼 鶏樹(とりき)」がオープン、目玉は「フォアグラ鍋」
    ・4月の肉豚出荷は3.9%増の137万頭、成牛は1.5%増の9.0万頭—4月流通統計
    ・仏ランド県のAI清浄性を確認、家きん肉類などの輸入停止を解除—農水省
    ・マーケティンググループなど一部の部署を大阪市阿倍野区に移転—なんつね
    ・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(31日)
    ・資料―18年4月分・食肉関係輸入通関実績①

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