月刊 米と流通

バックナンバーの見出し一覧(2017年)


2017年12月号

  • 紙面サンプル
  • ・評林 専用多収品種への限定を

    ・第4回食品産業技術功労賞を受賞
    〈商品・技術部門〉㈱むらせ「むらせ ライスグラノーラ」
    〈マ-ケティング部門〉㈱はくばく 大麦の普及・消費拡大
    〈国際部門〉㈱神明 コメ輸出と寿司店の海外展開

    (株)食品産業新聞社(馬上直樹社長)主催による第47回食品産業技術功労賞の表彰式が11月8日、東京・上野精養軒で開催。6部門34件を表彰した。同賞は1971(昭和46)年、食品産業新聞社創立20周年を記念して制定したもの。我が国の食品産業の発展に著しく貢献した企業、または個人・団体を顕彰するものとして制定、毎年1回表彰している。今回は商品・技術部門21件、資材・機器・システム部門1件、マーケティング部門8件、国際部門2件、環境・CSR部門1件、地方発部門1件が輝いた。本誌関連では、商品・技術部門で(株)むらせの「むらせライスグラノーラ」、マーケティング部門で(株)はくばくの「大麦の普及・消費拡大」、国際部門で(株)神明の「コメ輸出と寿司店の海外展開」が受賞している。

    ・【特集】平成29年産米の需給を俯瞰する 10月篇

    ・全農岩手県本部 みちのく純情会

    ・INTERVIEW  アイリスフーズ㈱ 取締役社長 山田次郎 氏

    ・コメトーーク③ 日本人のコメ志向を再び呼び起こすために②

    ・斜めから物申す 其の百十七 競争社会に生きる①

    ・稲 徒然なるままに 米 第26回 29年産米と卸売業・小売業②

    ・ライスネットの相場展望182 ライスネットワーク・イン・ジャパン
    定番化したコシヒカリ 下がるのは間違いない。問題はいつ下がるか

    ・元気な米屋 (有)糀屋(愛知県名古屋市)
    ギフト商品も充実、恒例の「秋穫祭」も大盛況
    創業120年余、厳選玄米を対面精米で提供 アンテナシップとして9年目

    ・ここだけの話 鼠が何匹?

    ・米売れ筋POSランキング2017年10月 (株)KSP-SP
    2か月連続で数量・金額とも前月比減
    明らかに「高単価で需要減退」、低単価で西コシ好調

    ・TOPICS

    〈資料〉
    ・米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
    ・事前契約数量と相対価格・契約数量の推移(農水省)
    ・相対取引価格と相対契約数量(農水省)
    ・産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
    ・民間在庫の推移(農水省)
    ・産地別民間在庫の内訳(農水省)
    ・米の家計調査、小売物価統計(総務省)
    ・米の消費動向調査結果(米穀機構)
    ・大阪堂島商品取引所コメ先物相場実績
    ・11月のBBN米価

2017年11月号

  • 紙面サンプル
  • ・評林 選ばれる産地を目指す

    【特集】産地から見た平成29年産米
     3年連続生産調整達成、作況指数100「平年並み」だが…
     「まるで不作」演出、来年6月末在庫178万t
     北海道、宮城、福島、岩手、山形、新潟、熊本、栃木

     農林水産省は9月29日、平成29年産水稲の9月15日現在作柄を全国平均作況指数100の「平年並み」と発表した。この段階だと作付面積は青刈りなどを含んでいるが、主食用の作付見込面積は前年産を1.1万ha下回る137万haで、生産数量目標(面積換算139万ha)を2万ha下回り、「自主的取組参考値」(面積換算138万ha)すら1万ha下回った。平成30年産からの「いわゆる減反廃止」の直前で、めでたく3年連続の生産調整達成となった。作柄こそ「平年並み」だが、全国の10a当たり予想収量は、1.7㎜選別534kg(前年比10kg減)、「農家等が使用しているフルイ目幅」519kg(前年比12kg減、平年単収比1kg増)ともに大幅に下回った結果、現時点での主食用の予想収穫量は前年産を18万t下回る731.3万tで、生産数量目標(735万t)を3.7万t下回り、「自主的取組参考値」(733万t)すら1.7万t下回った。基本指針(7月指針)の平成29/30年需給見通しに当てはめると、来年6月末在庫は178万tになる勘定。これは東日本大震災が発生した2011(平成23)年の水準181万tすら下回る。以上を踏まえ、各産地の取組みを追った。


    ・コメトーーク② 日本人のコメ志向を再び呼び起こすために

    ・斜めから物申す 其の百十六 ビックリ! コメ事情急変の連続

    ・稲 徒然なるままに 米 第25 回 29年産米と卸売業・小売業① 

    ・ライスネットの相場展望181 ライスネットワーク・イン・ジャパン32 ~ 35
     B銘柄不足で関東コシ争奪戦
     栃木不作、代替の福島産に復活の兆し

    ・元気な米屋 ㈲小川屋米穀店 米伍代目・善太郎(愛知県名古屋市)
     創業132年、厳選10 アイテムを対面精米で提供
     「米ぬか」「米粉」にも「五ツ星お米マイスター」のこだわり

    ・米売れ筋POSランキング2017年9月 ㈱KSP- SP
     新米シーズンなのに数量・金額とも前月比減
     前年比㎏単価25円高で売上数量4.5%減、もう始まっている需要減退

    ・TOPICS

    〈資料〉
    ・米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
    ・事前契約数量と相対価格・契約数量の推移(農水省)
    ・相対取引価格と相対契約数量(農水省)
    ・産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
    ・民間在庫の推移(農水省)
    ・産地別民間在庫の内訳(農水省)
    ・米の家計調査、小売物価統計(総務省)
    ・米の消費動向調査結果(米穀機構)
    ・大阪堂島商品取引所コメ先物相場実績
    ・10月のBBN米価

2017年10月号

  • ・2016年度米穀卸の経営概況 米穀機構
    4年ぶり増収も2期連続増益から一転、収益力の規模格差拡大
    「必要に応じ支援法も活用しながら競争力強化を」

     米穀機構(木村良理事長)は9月5日、商系米穀卸売業者の2016(平成28)年度経営概況を公表した。前年度と比較可能な119卸を対象に合算集計(各社ごと決算期は異なるが約7割にあたる82卸が3月期決算、ただし事業再編に伴い前期比較ができなかった最大手卸1社を今回も除外している。除外は同社単体のみで、子会社は含んでいる)したもの。それによると2016年度決算は、売上高8289.28億円(3.4%増)、営業利益62.57億円(40.1%減)、経常利益76.41億円(29.5%減)の増収大幅減益となった。増収は2012(平成24)年度以来4年ぶりだが、2年連続の増益からは一転した。当期純利益も46.59億円(31.3%減)を計上している。 


    ・インタビュー
     「ライスグラノーラ」を1年で約20万パック売り上げた
     ㈱むらせ 代表取締役社長 村瀬慶太郎氏

    ・全平成29年度JA系統概算金

    ・2年連続B銘柄不足確定、消費減退も

    ・平成29年度 新潟米懇談会

    ・全農栃木県本部

    ・「もぐもぐごはん部稲刈り体験」開催

    ・TOPICS

    【ますます冴え渡る好評の連載陣】
    ・〝新連載〟 コメトーーク ①日本人のコメ志向

    ・斜めから物申す 其の百十五 収穫の秋です!

    ・稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田 共
     第24回 農業白書を読む④ 米の卸売業、小売業のこれから

    ・ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン 180
     誰しも容易に予想できる先高 新米の手当は慎重に、焦りは禁物

    ・元気な米屋 吉田屋 東京都台東区
     創業132年、厳選10アイテムを対面精米で提供

    ・米売れ筋POSランキング2017年8月 ㈱KSP−SP
     2か月連続で数量・金額とも前月比増
     年〝減減〟トレンドに原価なし、単価高い新米の登場が総体押し上げか

    〈資料〉
    ・米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
    ・事前契約数量と相対価格・契約数量の推移(農水省)
    ・相対取引価格と相対契約数量(農水省)
    ・産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
    ・民間在庫の推移(農水省)
    ・産地別民間在庫の内訳(農水省)
    ・米の家計調査、小売物価統計(総務省)
    ・米の消費動向調査結果(米穀機構)
    ・大阪堂島商品取引所コメ先物相場実績
    ・9月のBBN米価

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