月刊 麺業界

月刊 麺業界

製麺業界に関する情報やニュースを提供する月刊誌

麺業界

生麺(茹で麺)、乾麺、即席麺など、あらゆる麺を取り上げ、月刊誌ならではの詳細な解説や評論、インタビューやタイムリーな特集記事などにより製麺業者のみならず製粉業者、小売業者、各種団体など各方面から支持を受けております。また、食品業界の専門新聞社という特性を活かし、麺に関わる製品や業界などの関連情報も豊富に提供しております。価格競争や麦制度の改革など、業界をとりまく問題が数多く存在する厳しい環境の中、正確な情報を掴み、生き残るために必読の月刊誌です。


創刊:
昭和50年(1975年)5月
発行:
毎月1日
体裁:
B5判 約50ページ
主な読者:
製麺業者、製粉業者、外食店、各種業界団体、量販店など小売、海外機関など
発送:
メール便による配送
購読料:
1年=本体価格17,000円+税(送料込)

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2018年4月号

【中小製粉座談会】再編、自由化、環境の変化を「中小製粉はこう考える」 各地の食文化・歴史を反映
△参加者=阿部製粉・阿部晃造社長、吉原食糧・吉原良一社長、井澤製粉・井澤雅之社長、金トビ志賀・志賀重介社長、旭製粉・西田定社長、柄木田製粉・柄木田豊社長、江別製粉・安孫子俊之社長、セントラル製粉・竹本清常務

製粉産業界は、TPP11、日EU・EPAの進展、国内の農業競争力強化、食品流通構造改善など様々な視点から、その業界構造の再編を求められてしまう時代を迎えている。麦は、食糧法による「主要食糧の安定供給」のため、国家貿易によって輸出入は国が一元管理する制度・規制が敷かれ、自由経済とは一線を画した国による制度運営が続けられてきたが、近年では貿易自由化等の流れの中で、国の関与を徐々に減らす方向が打ち出され、同時に製粉産業、特に中小製粉に対し、業界再編を促す「政策」が次々に打ち出される状況になっている。また、輸入麦の売渡方式にも、主要5銘柄を含む全ての銘柄を対象としたSBSカテゴリーⅢが導入された。

〈即席めん特集〉
・2017年食数は過去最高の56億6,131万食! カップ麺が引き続き好調

・めん処、福島県のめん給食 "おいしく、楽しく、安全な給食を"
・秋田の自腹~めん 佐賀「幸陽閣」ラーメン(570円)

〈連載〉
・巻頭評論「給食のジレンマ」
・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
・「肩のこらないお話」長谷川 汎

〈ニュース・資料〉
・業界ニュースファイル
・資料・統計
・売れ筋POSベスト50アイテム(2月)


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