月刊 麺業界

バックナンバーの見出し一覧(2018年)


2018年10月号

  • 紙面サンプル
  • ・国内外で設備投資が活発化、ユーザーとともに価値ある製品を生み出す/ソディック食品機械事業部・神野久彦事業部長

    ㈱ソディックは横浜市に本社をおく放電加工機や射出成形機などを製造する工作機械メーカーだ。同社で唯一食品機械を製造している食品機械事業部は製麺機や茹でプラントなど、製麺関連機器600機種以上をラインアップする。 前身となる㈱トムは今から30年前、兵庫県伊丹市で創業した。同社は1995年、阪神・淡路大震災で工場に被害が出たため、石川県白山市にあるソディックの工場の一部を借りて製造・販売を展開、2004年には本社を白山に移転し、ソディックの資本参加を得て㈱トム・ソディックとなった。その後、12年には㈱ソディックの食品機械事業部として新たなスタートを切った。

    ・〈麺業界展望〉~この人に聞く!~ vol.125 外国人技能実習制度参入に取り組む/全国製麺協同組合連合会・大峯茂樹会長
    ・第59回全国製麺業者静岡大会 -めん 2018年 in あたみ―
    ・全国製麺協同組合連合会 大峯 茂樹 会長(大会会長)
    ・ユーザーとともに価値ある製品を生み出す 国内外で設備投資が活発化
    ・スーパー店舗数一覧表 東日本 人口減少 出店が難しい時代に 首都圏のSMは改装に重点・秋田の自腹~めん 日清食品「チキンラーメン どんぶり」(イオンにて95円)
    ・林原  ファイバリクサで「食物繊維入りうどん」をつくろう!
    ・展示会ぶらぶらある記 外食ビジネスウィーク2018(8月28日~30日 東京ビッグサイト)めん以外への寄り道がはげしかった

    〈連載〉
    ・巻頭評論「今夏の災害に思う」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」 長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム【8月】

2018年9月号

  • 紙面サンプル
  • 〈冷凍めん特集2018〉冷凍めん年間生産食数、伸長傾向続く
    日本冷凍めん協会の調査結果によると、2017年の冷凍麺年間生産食数は、業務用と市販用の合計で前年比3.8%増。市販用・業務用とも、時短・簡便ニーズが高まっており、簡単に安定した品質で本格的な面を提供できる冷凍麺は伸長カテゴリーであり、近年増加傾向にある。

    ・〈麺業界展望〉 ~この人に聞く!~ vol.124〉品質向上で市場拡大、技術をアピール/一般社団法人日本冷凍めん協会・那須保信専務理事
    ・秋田の自腹~めん 「 麺屋 ひょっとこ」和風柚子焼豚麺(930円)
    ・冷凍めん特集2018 各社の秋冬新製品
    ・The 乾麺グランプリ2018開催! グランプリは半田手延べそうめん協組
    ・食品産業取引慣行実態調査2 センターフィー負担と従業員派遣
    ・CF負担は小規模ほど「応じている」従業員派遣の対応は悪化 食品産業センター

    〈連載〉
    ・巻頭評論「18年猛暑、めん類絶好調!」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」 長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム【7月】

2018年8月号

  • 紙面サンプル
  • 【ソディック食品機械事業部 トムから30周年記念式典・祝賀会】これからの30年は総合食品事業を目指す
    ㈱ソディック食品機械事業部は7月6日、石川県加賀市で「株式会社トムから30周年記念式典・祝賀会」を開催した。当日は西日本を中心に記録的豪雨に見舞われ、一部出席がかなわない参加者もあったが、約100人が参集した。

    ・麺業界展望 ~この人に聞く!~ vol.123 乾商店・乾泰一郎社長 スピード感大切に、ユーザーに満足を
    ・〈チルドめん特集2018〉「湯切り不要」がいよいよ定着 ボリュームゾーンは3食から2食へ
    ・テーブルマーク 最新鋭の冷凍うどん専用工場 魚沼水の郷第2工場 サイロから倉庫搬入、資材供給に至るまで自動化
    ・食品産業取引慣行実態調査(1) 協賛金は減少傾向続く 食品産業センター
    ・秋田の自腹~めん えびそば一幻「ほどほど えびみそ」(780円)

    〈連載〉
    ・巻頭評論「地方が見えていますか?」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」 長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム【6月】

2018年7月号

  • 紙面サンプル
  • 【麺業界展望】~この人に聞く!~ 阪急オアシス 店舗統括室長兼CS推進部長担当取締役執行役員 西本和也氏
    〈刮目せよ! リアル店舗の集大 絶好調、計画比140%「キッチン&マーケット ルクア大阪店」〉

    阪急オアシスは4月1日、JR大阪駅前のファッションビル「LUCUA osaka」内に、新業態「キッチン&マーケット ルクア大阪店」をオープンした。同ビルを運営するJR西日本SC開発が、地下2階にグランドオープンしたマルシェとレストランが融合した新しい食のエリア「LUCUA FOOD HALL」の核テナントとなり、惣菜やグロサリーを買って帰るだけでなく、物販とダイニングなど食にまつわるすべてのシーンを融合させている。外食企業であるきちりと大起水産と共同運営し、リアル店舗ならではの楽しさに満ちた場を提供する。「キッチン&マーケット」とはどういった業態なのか。詳しく話を聞いた。

    ・食品量販店3月期 営業利益で明暗、コスト増重なる
    ・PC設立で省力化、資金ねん出も課題
    ・小麦粉から考える「麺」提案会 原料で差をつける!麺!めん!MEN!
    ・三浦の自腹~めん 武蔵野うどん 藤原「旨辛肉汁うどん 並」(800円)
    ・外食ビジネスウィーク2018 2018年8月28日(火)~30日(木) 東京ビッグサイト
    ・飲食店への販路拡大を強力サポート
    ・外食3月期決算 人件費上昇などコスト吸収が課題
    ・増収営業増益企業は47社中13社

    〈連載〉
    ・巻頭評論「日大アメフト問題はひとごとか」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム(5月)

2018年6月号

  • 紙面サンプル
  • 〈つゆ特集2018〉濃縮つゆの減少続く ストつゆは微増、白だし好調
    今期のつゆ市場は、個食用のバラエティーつゆの動向が非常に注目される。主力の濃縮つゆがコモディティー化し価格競争が避けられない状況下で、各社の個性が発揮できる個食用のバラエティーつゆは価格競争に巻き込まれないという利点がある。冷たいうどんに焦点を絞った商品が多いのが今期の特徴だ。

    ・山本食品 山本修社長インタビュー 世界初!十割そば専用工場を竣工
    ・日本冷凍めん協会 2017年の冷凍めん生産量は17.9億食 パスタ大きく伸長
    ・シマダヤ東北・古川工場で国内最大規模の冷凍麺新ライン稼働
    ・グループ冷凍麺生産能力が最大30%増 需要拡大に対応
    ・大手スーパー7社2月期 GMS増益、SM減益 コスト増加を衣料がカバー
    ・スーパー33社2月期 コストアップで19社減益 競合増加で既存店が下振れ
    ・業務用小麦粉価格を6月20日出荷分から改定
    ・秋田の自腹~めん 越後つけ麺維新 旨辛鶏とんつけ麺(850円)

    〈連載〉
    ・巻頭評論「どうせ買うなら」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム(4月)

2018年5月号

  • 紙面サンプル
  • 【麺業界展望】この人に聞く! 旭製粉・西田定社長 ミックス粉で課題解決!WEBMIX
    旭製粉(奈良県桜井市)は1940年創業、以来80年近く小麦粉を製粉・販売してきた。三輪そうめんの産地に立地し、手延べめんのほか、即席めん、パン・菓子、ありとあらゆる小麦粉二次加工品の開発を手助けしてきた実績がある。そんな同社が最も得意とするのが「ブレンド」。このたび、ミックス粉の魅力を発信すべく、ウェブサイト「WEBMIX」を起ち上げた。

    【乾めん特集2018】白物苦戦、そばは好調、手延べはギフトでバラエティ化
    17年1~12月の乾めん類生産数量は前年比0. 4%増の18万6, 459トンとなった。全体の生産量は増加傾向となったが、産地・メーカーは直近の状況を「厳しい」と語る。若年層の「乾めん離れ」が課題となり、各産地・メーカーはアレンジメニューの提案などを積極的に行っている。手延べの産地では年々生産者が減少傾向にあり、消費の減退とともに危機感を募らせるところもある。

    ・播磨食品異業種協議会「第32回ひめじぐるめらんど」を開催、姫路を代表する食品企業がブースを出展
    ・製粉各社、業務用小麦粉価格を6月20日出荷分から改定
    ・三浦の自腹~めん “食は作業ではない。冒険だ。”コオロギラーメン(500円)/クマ・エキシビジョン2018

    〈連載〉
    ・巻頭評論「人手不足深刻化、これからの「労働」とは」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム(3月)

2018年4月号

  • 紙面サンプル
  • 【中小製粉座談会】再編、自由化、環境の変化を「中小製粉はこう考える」 各地の食文化・歴史を反映
    △参加者=阿部製粉・阿部晃造社長、吉原食糧・吉原良一社長、井澤製粉・井澤雅之社長、金トビ志賀・志賀重介社長、旭製粉・西田定社長、柄木田製粉・柄木田豊社長、江別製粉・安孫子俊之社長、セントラル製粉・竹本清常務

    製粉産業界は、TPP11、日EU・EPAの進展、国内の農業競争力強化、食品流通構造改善など様々な視点から、その業界構造の再編を求められてしまう時代を迎えている。麦は、食糧法による「主要食糧の安定供給」のため、国家貿易によって輸出入は国が一元管理する制度・規制が敷かれ、自由経済とは一線を画した国による制度運営が続けられてきたが、近年では貿易自由化等の流れの中で、国の関与を徐々に減らす方向が打ち出され、同時に製粉産業、特に中小製粉に対し、業界再編を促す「政策」が次々に打ち出される状況になっている。また、輸入麦の売渡方式にも、主要5銘柄を含む全ての銘柄を対象としたSBSカテゴリーⅢが導入された。

    〈即席めん特集〉
    ・2017年食数は過去最高の56億6,131万食! カップ麺が引き続き好調

    ・めん処、福島県のめん給食 "おいしく、楽しく、安全な給食を"
    ・秋田の自腹~めん 佐賀「幸陽閣」ラーメン(570円)

    〈連載〉
    ・巻頭評論「給食のジレンマ」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム(2月)

2018年3月号

  • 紙面サンプル
  • 【麺業界展望 ~この人に聞く!~】
    ・vol.120 井澤製粉・井澤雅之社長 今年は新しい京都産小麦が登場

    井澤製粉(京都市南区)は、京都府下で唯一の製粉企業だ。創業は85年を超え、長きにわたり京都のパン屋、製めん業を支えてきた。日本一パンを食べる街といわれ、大学が多いことからラーメン店を始めとしためん類外食店の激戦区でもある京都。近年では、従来の和風イメージとは違った切り口で京都グルメが紹介される向きもある。小麦粉グルメが存在感を増している中で、なかなか出会えないのが「京都産小麦」である。しかしながら、2018年は京都の小麦粉事情に変化があるようだ。井澤雅之社長に聞いた。

    〈冷凍めん2018年春夏新商品〉
    ・パスタに新ブランド、大型リニューアル 求められる本物志向と簡便性

    〈インタビュー〉
    ・昭和産業 新妻一彦社長 顧客満足度向上へシナジー発揮 グループ5社7工場で最適生産へ
    ・日東富士製粉 下嶋正雄社長 市場・商品・分野の3つの「新しい」目標 西日本市場の開拓も

    ・秋田の自腹~めん SOBAHOUSE 金色不如帰 煮豚塩そば(1,150円)
    ・めん類生産数量表 2017年1月~12月

    〈連載〉
    ・巻頭評論「進化する冷凍めん」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム(1月)
    ・2017年のPOS売れ筋商品

2018年2月号

  • 紙面サンプル
  • ・ソディック 食品機械事業部 品質向上に向けた設備投資が活発に 18年は組立エリアを40%拡張

    ソディック食品機械事業部は17年6月、石川県加賀市に新工場を竣工、17年12月期は増収減益となった。受注は増えており、冷凍、CVSベンダー、米飯といったカテゴリーからの受注が目立つ。大迫常務は「設備投資は活発化している。特に品質向上のための設備投資が多い。業界はコンタミ対策も含めた安全安心のための投資に注力している」と語る。2018年には組立工場の敷地を40%拡張し、さらなる生産力増強に取り組む。

    ・年明けうどん 外食・即席めんは好調、チルドはシュリンク傾向に 「働き方改革」で正月商品見送りも

    ・麺業界展望 ~この人に聞く!~ vol.119 大成食品・鳥居憲夫社長
    いろいろチャレンジしたい101年目 まずは組織固めを

    ・秋田の自腹~めん ねじ式 特らぁめん(900円)

    〈インタビュー〉
    ・日清製粉 山田貴夫社長 国内外の製粉事業でシナジー発揮へ
    ・日本製粉 村上嘉章取締役常務執行役員 製粉事業部門長 「お役立ち営業」さらに強化、コストダウンの徹底図る

    【異物混入対策機器特集】大手はもちろん中小でも導入件数が増加
    割高な清掃用具やマーカーもリピーター獲得

    〈連載〉
    ・「真の「安心」とは」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム【12月】

2018年1月号

  • 紙面サンプル
  • 【新春インタビュー】
    ・明星食品 松尾 昭英 社長

    昨年の夏は気温の変化が激しかった。8月は気温が急激に低くなり、即席めんの調子が良くなると思いましたが、実際はそうでもない。やはり夏は暑くないといけません。涼しいからといって売れるわけではないことを実感しました。「台風が少なかった」という声もありましたが、天候異変は言い訳にはなりません。コスト面では、昨年は資材費などが比較的安定していました。当社だけではなく他メーカーもコストダウンが出来たと思います。しかし、最近は原料となる小麦粉の価格が上がるなど、今年は一転して厳しくなるでしょう。

    ・兵庫県手延素麵協同組合 井上 猛 理事長
    ・鳥越製粉 鳥越 徹 社長
    ・サンヨー食品 井田 純一郎 社長

    【年頭所感】
    ・全国製麺協同組合連合会 前場 敏男 会長
    ・全国乾麺協同組合連合会 髙尾 政秀 会長
    ・一般社団法人 日本冷凍めん協会 和田 博行 会長
    ・一般社団法人 日本パスタ協会 髙濵 雄司 会長

    ・サンポー食品 焼き豚ラーメン 九州人の心の味、全国へ意欲 とんこつスープにこだわり
    ・めん類品目別見通し めん類生産量は増加傾向 健康訴求品めだつ
    ・イオン 新中計ネット成長で10兆円へ 地域ごとに食品一本化、DS1兆円
    ・秋田の自腹~めん ―うどん編― 串カツ田中 かすうどん(640円)

    〈連載〉
    ・巻頭評論「10年の変化」
    ・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
    ・「肩のこらないお話」長谷川 汎

    〈ニュース・資料〉
    ・業界ニュースファイル
    ・資料・統計
    ・売れ筋POSベスト50アイテム【11月】

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