月刊 麺業界

月刊 麺業界

製麺業界に関する情報やニュースを提供する月刊誌

麺業界

生麺(茹で麺)、乾麺、即席麺など、あらゆる麺を取り上げ、月刊誌ならではの詳細な解説や評論、インタビューやタイムリーな特集記事などにより製麺業者のみならず製粉業者、小売業者、各種団体など各方面から支持を受けております。また、食品業界の専門新聞社という特性を活かし、麺に関わる製品や業界などの関連情報も豊富に提供しております。価格競争や麦制度の改革など、業界をとりまく問題が数多く存在する厳しい環境の中、正確な情報を掴み、生き残るために必読の月刊誌です。


創刊:
昭和50年(1975年)5月
発行:
毎月1日
体裁:
B5判 約50ページ
主な読者:
製麺業者、製粉業者、外食店、各種業界団体、量販店など小売、海外機関など
発送:
メール便による配送
購読料:
1年=本体価格17,000円+税(送料込)

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2018年5月号

【麺業界展望】この人に聞く! 旭製粉・西田定社長 ミックス粉で課題解決!WEBMIX
旭製粉(奈良県桜井市)は1940年創業、以来80年近く小麦粉を製粉・販売してきた。三輪そうめんの産地に立地し、手延べめんのほか、即席めん、パン・菓子、ありとあらゆる小麦粉二次加工品の開発を手助けしてきた実績がある。そんな同社が最も得意とするのが「ブレンド」。このたび、ミックス粉の魅力を発信すべく、ウェブサイト「WEBMIX」を起ち上げた。

【乾めん特集2018】白物苦戦、そばは好調、手延べはギフトでバラエティ化
17年1~12月の乾めん類生産数量は前年比0. 4%増の18万6, 459トンとなった。全体の生産量は増加傾向となったが、産地・メーカーは直近の状況を「厳しい」と語る。若年層の「乾めん離れ」が課題となり、各産地・メーカーはアレンジメニューの提案などを積極的に行っている。手延べの産地では年々生産者が減少傾向にあり、消費の減退とともに危機感を募らせるところもある。

・播磨食品異業種協議会「第32回ひめじぐるめらんど」を開催、姫路を代表する食品企業がブースを出展
・製粉各社、業務用小麦粉価格を6月20日出荷分から改定
・三浦の自腹~めん “食は作業ではない。冒険だ。”コオロギラーメン(500円)/クマ・エキシビジョン2018

〈連載〉
・巻頭評論「人手不足深刻化、これからの「労働」とは」
・「知っておきたい!海外進出のABC」松井健一
・「肩のこらないお話」長谷川 汎

〈ニュース・資料〉
・業界ニュースファイル
・資料・統計
・売れ筋POSベスト50アイテム(3月)


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TEL:03-6231-6091(代表) FAX:03-5830-1570

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