高知のブランド真鯛や名物「藁焼きかつお」など…高知の海鮮が堪能できる春フェア『高知海鮮祭り』開催【にぎりの徳兵衛・海鮮アトム】

『高知海鮮祭り』開催
『高知海鮮祭り』開催

にぎりの徳兵衛・海鮮アトムは、2026年3月3日から5月6日までの間、『高知海鮮祭り』を期間限定で実施する。高知県の海鮮や特産物のほか、春に旬を迎えるネタなど、寿司とサイドメニュー合わせて全23品をラインアップ。にぎりの徳兵衛43店舗、海鮮アトム9店舗の計52店舗で販売する。

※記事中の価格はいずれも税込表記。

【フェアメニューの画像はこちら】海援鯛の握り・湯霜炙り・だしとろろのせを食べ比べできる「鯛三昧」、高知のあら塩で食べる「藁焼きかつお」「のどぐろ炙り一貫」「赤かます塩〆炙り」など

〈一部フェアメニューの概要〉

◆「春の特選五貫盛り」957円

季節ごとに内容を変えて登場する人気の五貫盛り。今回は、真鯛・藁焼きかつお・いか・赤かます塩〆炙り・釜揚げほたるいかを盛り合わせた。

◆「鯛三昧」715円

徳兵衛・海鮮アトムでは初登場となる高知県浦ノ内湾のブランド真鯛「海援鯛(かいえんたい)」の食べ比べができる。真鯛・真鯛湯霜炙り・真鯛だしとろろのせの3貫セット。
「海援鯛」は、太平洋からの温暖な潮流、山からの豊富なミネラルが流れ込む高知県浦ノ内湾で育っており、鮮やかな桜色と旨味のある味わいが特徴。

◆「藁焼きかつお」429円

高知のあら塩を使用。脂が程よくのった新鮮なかつおを藁焼きで仕上げた。香味野菜と合わせて食べる。

◆「長崎県産 のどぐろ炙り一貫」616円

高知のあら塩を使用。「白身のトロ」とも呼ばれる高級魚ののどぐろを炙って仕上げた。

◆「宮崎県産 赤かます塩〆炙り」429円

高知のあら塩を使用。皮目を炙ることで脂が溶け、甘みがさらに増す。

〈海鮮のほか、調味料やデザートも高知の食材を使用〉

【高知のぬた】
高知のぬたとは、葉にんにく入りの酢味噌で高知県の伝統的な調味料。土佐巻き・藁焼きかつおの刺身・生しらすぬたのせに使用している。

【高知のあら塩】
高知生まれの天日塩「土佐の塩丸」を厳選した。一般的な粗塩と違い、粒が固すぎず、軽く噛むだけで結晶がほどけていくのが特徴。藁焼きかつお・藁焼きかつおの刺身・赤かます塩〆炙り・のどぐろ炙り一貫に使用している。

【文旦アイス】
上品な酸味の中のかすかなほろ苦さが特徴の土佐文旦を使用した、果汁と果肉感のあるアイス。

〈フェアメニューラインアップ一覧〉

『高知海鮮祭り』お品書き
『高知海鮮祭り』お品書き

【寿司】

~高知県産 海援鯛~
・鯛三昧(真鯛・真鯛湯霜炙り・真鯛だしとろろのせ) 715円
・真鯛 429円
・真鯛だしとろろのせ 506円
・真鯛湯霜炙り 506円
・真鯛ごまだれ茶漬け 506円

~高知名物 藁焼きかつお~
・藁焼きかつお 429円
・土佐巻き 429円

~高知県産 うなぎ~
・国産うなぎ一貫 506円
・姫つつみ 国産うなぎだしとろろのせ 616円

・宮崎県産 赤かます塩〆炙り 429円

・長崎県産 のどぐろ炙り一貫 616円

・釜揚げほたるいか 319円

・富山県産 姫丼 生ほたるいか 319円

・生桜えび 385円

・駿河湾産 生しらすぬたのせ 385円

・春三昧(生しらすぬたのせ・釜揚げほたるいか・生桜えび) 506円

・春の特選五貫盛り(真鯛・藁焼きかつお・いか・赤かます塩〆炙り・釜揚げほたるいか) 957円

・高知の田舎寿司(みょうが甘酢漬け・しいたけ旨煮・ゆずいなり・ゆずこんにゃく) 638円

【サイドメニュー】

・藁焼きかつおの刺身 913円

・春の天ぷら盛り合わせ(真鯛・ほたるいか・えび・なす・大葉) 539円

・春を彩る茶碗蒸し(真鯛・桜えび) 539円

・桜えびとしらすの餡かけ出し巻き 539円

・国産 チャンバラ貝の塩茹で 429円

【フェアメニューの画像はこちら】海援鯛の握り・湯霜炙り・だしとろろのせを食べ比べできる「鯛三昧」、高知のあら塩で食べる「藁焼きかつお」「のどぐろ炙り一貫」「赤かます塩〆炙り」など

〈春限定のネタを使用した季節のランチも〉

平日限定で午後5時まで販売(一部店舗で土曜日は午後4時まで販売)しているランチメニュー。2026年3月3日からは、春限定のネタを使用した「季節のにぎり」を販売開始する。ランチタイム限定で提供している日替りおみそ汁は、セルフサービスで何杯でも無料。

◆「春限定ランチメニュー 季節のにぎり」1,738円

まぐろ・いか・蒸しえび・ネギとろ巻き・真鯛・藁焼きかつお・赤かます塩〆炙り・すじこ・茶碗蒸しをセットにした。

平日限定!昼のお品書き
平日限定!昼のお品書き
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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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