日東ベスト、3色まぜそばを市販用に発売、黒・紅・金のカラーインパクトで攻める
日東ベストは3月1日、市販用ブランド『エーデルシェフ』から、黒・紅・金の3色を使用したカラーインパクトのあるまぜそばを新発売した。昨今、冷凍食品売り場では、パスタ、ラーメン、焼きそばなど麺商品の販売が好調で、特に、焼きそばは前年比40%増で伸長しているという。活況する冷食めん市場に対し、同社は業務用で培った技術を活かしつつ大胆奇抜な色で攻める。
『EC鶏だし辛まぜそば(紅唐)』は、鮮烈な赤の唐辛子ソースに人気の韓国風鶏だしと甘味を合わせた。『EC墨入りソース焼きそば(墨黒)』は、インパクトのある黒色のまぜそばで、イカスミと竹炭を使用し、スパイシをきかせた。 『EC牛骨だし醤油まぜそば(雷金)』は、希少性のある牛骨だしに濃厚醤油と刺激的な黒コショウを合わせた。

1月30日に開かれた商品発表会で、商品開発者は「色で攻めるまぜそばは他にないので、バイヤーからの注目を集めている。パンチのきいた商品をぜひ手に取ってほしい」と話す。
ターゲット層は20~30代。上代価格は398円。スーパー等で販売する。
『エーデルシェフ』は「業務用仕様の本格スペックをご家庭で」をコンセプトに、外食・給食など業務用で培ってきた味を、家庭の電子レンジで簡単・便利に食べられるよう工夫したシリーズ。現在の商品ラインナップは、ハンバーグ4種、まぜそば3種、牛めしの素2種、カルビ焼肉の素2種、クレープ2種、プリンタルト1種の合計14種。







