【ココイチ】「桜えびとあさりの春野菜カレー」と「THE牛カレー」を同時発売【3月5日から】

「桜えびとあさりの春野菜カレー」
「桜えびとあさりの春野菜カレー」

カレーチェーンの「カレーハウスCoCo壱番屋」は3月5日(木)より、全国の店舗で春の季節限定メニューを展開。旬の食材を用いた「桜えびとあさりの春野菜カレー」と、ビーフの質感を強調した「THE牛カレー」の2種を数量限定で販売する。

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〈季節食材と「和」の要素を掛け合わせた「桜えびとあさりの春野菜カレー」〉

価格:税込1,012円(ライス300g、辛さ普通、店内飲食)

「桜えびとあさりの春野菜カレー」は、タケノコ、菜の花、キャベツ、あさり、桜えびの5種類の食材を組み合わせた一皿。

タケノコにはかつお節としょうゆで下味を施し、和の風味を持たせているのが特徴。菜の花のほろ苦さ、キャベツの甘み、あさりの旨みを、カレーソースと調和させた。

〈具材の存在感を高めた「THE牛カレー」〉

価格:税込1,232円、肉増しは1,595円(ライス300g、辛さ普通、店内飲食)

「THE牛カレー」は、ビーフの旨みを溶け込ませた専用ソースを使用。具材には、ブイヨンで煮込んだ大ぶりのビーフ肉を採用している。

ソースはローストしたビーフの風味をベースに、コリアンダーやクミンなどのスパイス、タマネギやチャツネを配合し、コクと深みを追求した。なお、同メニューでは肉の量を約2倍にする「肉増し」の注文も可能となっている。

〈「手仕込ささみカツ」が期間限定で復活〉

サイドメニューでは、毎年恒例となっている「手仕込ささみカツ」も期間限定で販売する。「手仕込ささみカツ(2本)カレー」の価格は税込1,190円(ライス300g、辛さ普通、店内飲食)。2026年6月以降、なくなり次第終了となる。

また、新たなプラスワントッピングとして「わさびタルタル」(税込143円)も提供。だし醤油で味付けした本わさびの茎を刻み、タルタルソースと合わせた。わさびの辛みをきかせることで、ささみカツなどの揚げ物との相性の良いソースとなっている。

「手仕込ささみカツ(2本)カレー」×「わさびタルタル」
「手仕込ささみカツ(2本)カレー」×「わさびタルタル」

いずれの商品も全国のカレーハウスCoCo壱番屋(一部店舗を除く)で販売され、予定数量に達し次第終了となる。

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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