【中部エリア初出店】「I’m donut?」「dacō」が軽井沢にオープン/長野の名物である“りんご”をテーマにした限定ドーナツなどラインアップ

I'm donut?
I'm donut?

福岡発祥のベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」などを展開するpeace putは、2026年3月7日にベーカリーカフェ「dacō(ダコー)」を軽井沢書店内に、2026年3月17日に生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)」を軽井沢T-SITE内にオープンする。両ブランドはこれまで、福岡や東京などのエリアで展開してきた。中部エリアへの出店は今回が初めてだという。

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〈3月7日オープン dacō軽井沢〉

AMAM DACOTANのアナザーブランド「dacō」は、『時代の需要に応えた“都市型パン屋”』がコンセプトのベーカリーカフェ。選べる楽しさや残さず食べきれる安心感を感じられるよう、種類豊富で小ぶりな食べきりサイズのパンを取りそろえた。2023年10月に東京・桜新町に初出店し、現在は、お茶の水や中目黒など国内に5店舗を展開している。

軽井沢店では、約50種のパンと約30種のドリンクをラインアップする。食事として楽しめる惣菜パンから、クリームを使った甘いパン、素材の風味を生かしたシンプルなパンまで、時間帯や気分に合わせて選べるようにした。

店内にはオープンキッチンを設け、生地から仕込み、焼き上げた出来立てのパンを提供する。パン生地だけでなく、具材やソースも可能な限り自家製にこだわった。パンを作る工程や、仕上げの様子も見ることができる店舗設計になっているため、焼き上がる香りとともに出来立てならではの臨場感を感じられるという。軽井沢書店と共用のカフェスペースでのイートイン、またはテイクアウトが可能。

【dacō軽井沢 店舗概要】

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(大字)1323

営業時間:9時~19時(ラストオーダー18時30分)

定休日:水曜日(季節変動あり)

席数:22席(軽井沢書店と共用席)

アクセス:JR「軽井沢」駅より徒歩約10分

Instagram:@daco.pan

〈3月17日オープン I’m donut?軽井沢〉

「I’m donut?」は、オーナーシェフ・平子良太が手がける生ドーナツ専門店。卵やバターをたっぷりと使用したブリオッシュ生地に、かぼちゃを混ぜ込んだオリジナルのブリオッシュ生地を使用。低温でじっくりと発酵させ、高温短時間でさっと揚げることで、生地の水分量を保ちながら外はカリッと、中はふんわりしゅわっと口溶ける、唯一無二の“生”食感を実現させている。2022年3月、東京・中目黒に1号店をオープンし、現在は国内9店舗を展開。2025年4月には初の海外店舗をニューヨークに、7月には2店舗目を台湾にオープンするなど、国内外問わず店舗を拡大している。

軽井沢店では、優しい甘さのきび糖をまぶした人気の生ドーナツ『I’m donut?オリジナル』をはじめ、限定商品『キャラメルアップルのチョコクリームドーナツ』『いちごとカシスのチーズクリームドーナツ』(各税込518円)など、全25種をラインアップする。『キャラメルアップルのチョコクリームドーナツ』は長野名物のりんごをテーマにしたメニューで、みずみずしさとチョコクリームの濃厚さのバランスが絶妙だという。

店内では、広々とした陳列台に焼きたて・揚げたてのドーナツを並べ、自分で好きなドーナツを選びながら進むスタイルを採用した。目の前で仕上がっていくドーナツを眺めながら、選ぶ楽しさとできたてを味わう高揚感が楽しめる。

【I’m donut?軽井沢 店舗概要】

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293

営業時間:10時~19時(完売次第閉店)

定休日:不定休(施設に準ずる)

アクセス:JR北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢」駅より徒歩1分

Instagram:@im.donut

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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