【ハーゲンダッツ】『加賀棒ほうじ茶ラテ』を期間限定で発売、甘く香ばしい香りが引き立つ味わいに

ハーゲンダッツ ロゴ
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ハーゲンダッツ ジャパンは、ミニカップ『加賀棒ほうじ茶ラテ』を4月21日から期間限定で発売する。

近年、ほうじ茶はラテやスイーツとして人気が高まっており、ハーゲンダッツが2017年に発売したミニカップ『ほうじ茶ラテ』も好評だったという。そこで、今回は従来のほうじ茶よりもさらに上質な味わいをめざし、特別感や高級感がある印象の「加賀棒ほうじ茶」を採用した。

素材の魅力を最大限に引き出すため、あえて具材を加えないプレーン構造に仕上げ、すっきりとしながらも奥行きのある味わいに仕立てた。パッケージには金沢らしい“和”の世界観を取り入れ、華やかな色彩で特別感を表現した。

【『加賀棒ほうじ茶ラテ』の画像はこちら】

◆ハーゲンダッツ ミニカップ『加賀棒ほうじ茶ラテ』

【種類別】アイスクリーム
【成分】無脂乳固形分8.5%、乳脂肪分14.0%、卵脂肪分0.6%
【原材料名】クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、ほうじ茶、(一部に乳成分・卵を含む)
【内容量】110ml
【価格】373円(希望小売価格:消費税込み)
【発売日】2026年4月21日
【販売先】全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、デパートなど

甘く香ばしい加賀棒ほうじ茶に、クリーミーな北海道産ミルクを合わせた、素材本来のシンプルなおいしさを感じられるアイスクリーム。ミルクのコクがありながらもすっきりとした後味に仕上げ、加賀棒ほうじ茶の香り豊かな味わいが楽しめる。

【上質な味わいを生む「加賀棒ほうじ茶」を採用】

加賀棒ほうじ茶は、茶葉ではなく茎を原料とした、石川県・金沢市発祥のほうじ茶。茶葉全体の10~15%しか取れない希少部位を使用した。一般的なほうじ茶と比べて苦みや渋みが少なく、焙煎の香り成分を豊富に含むため、甘く香ばしい香りが引き立つ。従来ハーゲンダッツで使用してきた茶葉よりも低温で焙煎しており、すっきりした味わいが楽しめる。

【香ばしさと旨みを引き出した、加賀棒ほうじ茶アイスクリーム】

アイスクリームは、加賀棒ほうじ茶の香ばしさと旨み、やさしい甘さが広がる、奥行きのある味わい。コクとクリーミーさを兼ね備えたハーゲンダッツこだわりの北海道産ミルクによって、加賀棒ほうじ茶の繊細な風味を最大限引き立てている。ラテらしいなめらかな口当たりを実現するため、加賀棒ほうじ茶とミルクのベストバランスを追求し、最後の一口まで楽しめるように仕立てた。

媒体情報

食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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