バーガーキング「ベーコンブースター ビッグマウスバーガー」「チーズ&チーズ ビッグマウスバーガー」発売、デザートメニュー「わたくしの抹茶パイ」も

バーガーキング「ベーコンブースター ビッグマウスバーガー」
バーガーキング「ベーコンブースター ビッグマウスバーガー」

ハンバーガーチェーン「バーガーキング」を展開するビーケージャパンホールディングスは3月31日、バーガー新商品「ベーコンブースター ビッグマウスバーガー」「チーズ&チーズ ビッグマウスバーガー」を発売した。

【関連記事】バーガーキング 新商品「BigBet(ビッグベット)」でビッグバーガー界を変えていく!? “社運を賭けた大勝負”スタート

ともに単品税込1490円、「フレンチフライ」「ドリンク」各Mサイズ付きのセットは税込1790円。数量限定で、なくなり次第販売終了する。各ハンバーガーは、モーニングメニュー実施店舗では10時30分以降に取り扱う。「東京競馬場店」「栂池雪の広場店」は取り扱い対象外。

【関連記事】バーガーキング 最大50%オフ「チリチーズフライ・エックスエル」発売

バーガーキングの「ビッグマウスバーガー」は、2021年8月から登場しているシリーズ。香ばしい100%ビーフパティを複数枚使用しており、“ビッグマウス”の名の通り「大きく口を開けて食べる」ボリュームあるハンバーガーだ。

「ベーコンブースター ビッグマウスバーガー」は、直火焼きのビーフパティ2枚に、スモーキーなベーコン8枚と、チェダーチーズスライス4枚、ピクルスをサンドし、ケチャップとマスタードで味付けした。スモーキーなベーコン8枚と直火焼きのビーフパティ2枚の味わいが口いっぱいに広がる、食べ応えのあるハンバーガーだ。

「チーズ&チーズ ビッグマウスバーガー」は、ビーフパティ3枚に、クリーミーな特製チーズソースとコクのあるチェダーチーズスライス、3種類のチーズをブレンドしたシュレッドチーズを重ねている。ビーフパティとチーズの濃厚でリッチな味わいを楽しめる。

バーガーキング「チーズ&チーズ ビッグマウスバーガー」
バーガーキング「チーズ&チーズ ビッグマウスバーガー」
バーガーキング「ベーコンブースター ビッグマウスバーガー」「チーズ&チーズ ビッグマウスバーガー」
バーガーキング「ベーコンブースター ビッグマウスバーガー」「チーズ&チーズ ビッグマウスバーガー」

〈「わたくしの抹茶パイ」発売、セットメニューリニューアルで「オールデイ・キング」登場〉

バーガーキングでは3月31日から、デザートメニュー「わたくしの抹茶パイ」とリニューアルセットメニュー「オールデイ・キング」の販売を開始する。

デザートメニュー「わたくしの抹茶パイ」は、天保7年(1836年)に創業した京都の老舗お茶ブランド「森半」の宇治抹茶を使用したパイ。2022年11月に初登場した商品で、今回は期間限定で再登場する。

「森半」の宇治抹茶は、抹茶クリームとパイ生地の両方に使用。上品な甘さと程よい苦味のなめらかな抹茶クリームを、サクサクの抹茶パイ生地で包んだ。クリームの中にはアクセントとなる北海道産あずきを散りばめている。価格は税込240円。4月6日までの1週間は、20円値引いた税込220円で販売する。

バーガーキング「わたくしの抹茶パイ」
バーガーキング「わたくしの抹茶パイ」

「オールデイ・キング」は、対象のバーガーとフレンチフライ(M)、ドリンク(M)を、平日・休日も朝昼夜問わず、お得な価格で楽しめるセット。従来の“キングバリュー”セットから、名称とラインナップを新たにして登場する。

セットは550円、600円、650円(各税込)の3つの価格帯で展開し、各価格ごとに3種類のハンバーガーを選べる。550円では、「スモーキーテリヤキバーガーセット」「スパイシーチキンバーガーセット」「タルタルチキンバーガーセット」。600円では、「ワッパーJr.セット」「フィッシュバーガーセット」「ハッシュ&BBQバーガーセット」。650円では、「ワッパー チーズJr.セット」「スモーキーBBQワッパーJr.セット」「アボガドワッパーJr.セット」をラインナップする。

リニューアルにあたり600円セットに加わった「フィッシュバーガー」は、外はサクサク、中はしっとりふっくらの肉厚フィッシュパティに、濃厚なタルタルソース、コクのあるチェダーチーズを合わせたメニュー。

バーガーキング「オールデイ・キング」
バーガーキング「オールデイ・キング」

◆バーガーキング「ビッグマウスバーガー」情報ページ

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=本体価格12,000円+税6ヵ月=本体価格23,000円+税1年=本体価格44,000円+税