山下本気うどん 初夏メニュー2023「コーンかき揚げクリームうどん」「生ハムとモッツァレラの冷製トマトうどん」発売/ガーデン

山下本気うどん「生ハムとモッツァレラの冷製トマトうどん」
山下本気うどん「生ハムとモッツァレラの冷製トマトうどん」

ガーデンが運営する讃岐うどんチェーン「山下本気うどん」は5月1日、「コーンかき揚げクリームうどん」「生ハムとモッツァレラの冷製トマトうどん」を発売した。

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6月30日までの期間限定販売。ただし販売期間は変更する場合がある。4月オープンの新店「山下本気うどん 川崎銀柳街」(神奈川県川崎市)を除く「山下本気うどん」全店で取り扱う。

山下本気うどん「コーンかき揚げクリームうどん」「生ハムとモッツァレラの冷製トマトうどん」
山下本気うどん「コーンかき揚げクリームうどん」「生ハムとモッツァレラの冷製トマトうどん」

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「コーンかき揚げクリームうどん」は税込1180円、大盛不可。とうもろこしのうまみをたっぷり凝縮したコーンスープを、うどんと合わせた一品。コーンのかき揚げは、サクサクな食感と噛むほどに広がるコーンの甘味が“やみつきになる”という。山下本気うどんは「サクサク食感を味わった後は、かき揚げにスープを絡め、コーンの旨味をさらに強めた食べ方もおすすめ」だとしている。

山下本気うどん「コーンかき揚げクリームうどん」
山下本気うどん「コーンかき揚げクリームうどん」

「生ハムとモッツァレラの冷製トマトうどん」は税込1100円、大盛不可。“気温が高くなる初夏・ジメジメした梅雨にぴったり”な、さっぱりした冷製トマトうどん。素材にもこだわりぬき、世界三大生ハムのハモンセラーノを使用。トマトソースとピクルスビネガーを絡めた特製スープとモッツァレラチーズの相性は“抜群”だという。

山下本気うどん「生ハムとモッツァレラの冷製トマトうどん」
山下本気うどん「生ハムとモッツァレラの冷製トマトうどん」

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なお、「山下本気うどん」は2012年、元芸人で芸能記者の“インタビューマン山下”こと山下栄緑(やましたしげのり)氏が創業。ガーデンが2017年6月にライセンス契約後、商標買取を行い、自社ブランド化した。

うどんは厳選した小麦を使い、店内で製造・熟成したものを使用。こだわりがつまったうどんは、しっかりとしたコシが特徴だという。出汁は昆布と鰹をベースにとり、こだわりのしょうゆで仕上げる。2023年3月末時点で、東京・埼玉・神奈川に計10店舗を出店。運営会社のガーデンは、横浜家系ラーメン「壱角家」「横浜道」や中州屋台ラーメン「一竜」、居酒屋「肉寿司」、丼ぶりの「情熱のすためしどんどん」など合計207店舗の外食店を展開している。

2022年3月にはプロ野球・日本ハムファイターズの“BIG BOSS”新庄剛志(しんじょうつよし)氏がガーデンのブランドアンバサダーに就任。「山下本気うどん 渋谷センター街」「壱角家 渋谷センター街店」が入居する「ガーデンビル」(東京都渋谷区)屋上の3Dビジョン「BIGBOSSビジョン」から新庄氏が飛び出す映像などで話題を獲得した。2023年5月現在、ガーデンの公式サイトには、新庄剛志氏による会社紹介動画などのコンテンツが掲載されている。

渋谷センター街「ガーデンビル」屋上・新庄剛志氏の「BIGBOSSビジョン」イメージ
渋谷センター街「ガーデンビル」屋上・新庄剛志氏の「BIGBOSSビジョン」イメージ

◆山下本気うどん公式サイト

◆ガーデン公式サイト