旬の桜鯛や新鮮な純いくらを取りそろえた「桜鯛といくら」フェア開催【くら寿司】

熟成 桜鯛(一貫) 140円
熟成 桜鯛(一貫) 140円

回転寿司チェーン「くら寿司」は、「桜鯛といくら」フェアを、4月17日から期間限定で開催する。

旬の桜鯛を使った「熟成 桜鯛(一貫)」「熟成 ゆず漬け桜鯛(一貫)」のほか、「海水仕込み 純いくら(一貫)」など、バラエティ豊かな商品を取りそろえた。

【フェアメニューの画像一覧はこちら】桜鯛を醤油ベースのタレに漬け、柚子皮をトッピングした「熟成 ゆず漬け桜鯛」など

桜鯛は、桜が咲く3月から4月に水揚げされる産卵前のマダイで、魚体が美しいピンク色になる。この時期にしか食べられない旬の味覚で、産卵に備えて身に栄養を蓄えることから脂乗りが良いという。

◆熟成 桜鯛(一貫) 140円

販売期間:販売中~4月26日
※「宇和島店」では取り扱わない。

桜鯛の中でも最も美味しいとされる2kg前後のものを厳選し、くら寿司独自の加工を施し、さらに熟成させることで旨みを引き出した。上質な脂と、程よい弾力が楽しめる。

◆熟成 ゆず漬け桜鯛(一貫) 160円

販売期間:販売中~4月26日
※「宇和島店」では取り扱わない。

桜鯛を醤油ベースのタレに漬け、柚子皮をトッピングした。ねっとりした食感に、上品な旨み、爽やかな柚子の香りが広がる。

◆海水仕込み 純いくら(一貫) 330円

販売期間:4月17日~4月26日

漁獲後、水揚げ場に近い加工場で素早く加工した鮮度抜群のイクラを使用している。一般的にスーパーや飲食店で扱われているイクラは、ほとんどが醤油漬けにされているが、今回販売するイクラは、鮮度が良いからこそ、あえて醤油や塩などに漬けずに仕立てた。

◆アイスランド貝(長寿貝) 115円

販売期間:4月17日~4月26日

アイスランド貝は、北大西洋など水温が低い海域に生息する二枚貝。中には500年以上も生きるものもあることから、別名“長寿貝”と呼ばれ、北米では、クラムチャウダーや白ワイン蒸しなど加熱用として使われている。

くら寿司では、約1年をかけて商品化に向けて取り組み、寿司ネタとして提供する。漁獲時にすべて船上で殻を剝き、ボイル後に凍結することで鮮度を保った。肉厚で食べ応えのある大型サイズを厳選し、開きで提供する。適度な弾力のある食感が特徴で、噛むほどに甘みが広がる。

◆ナッコプセ 300円

販売期間:4月17日~4月30日
※持ち帰り不可

韓国・釜山発祥の辛い海鮮鍋料理“ナッコプセ”をアレンジした。イイダコ、牛もつ、エビ、ジャバン海苔を使用し、2種の粉唐辛子を使ったコチュジャンベースに、醤油や魚醤で塩味と味の深みを出した。辛さを引き立てるため、氷糖蜜で甘みを加えている。にんにくやごま油が香り、コクのある辛さと甘さのバランスにこだわった。

◆北海道いももちーず 280円

販売期間:4月17日~4月30日
※持ち帰り不可

北海道産のじゃがいもと相性が良くなるようチーズをブレンドし、もちっとした食感に仕上げた。注文が入ってから揚げるため、外側はさくっと、中はとろもち食感を楽しめる。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円