『飛騨牛100gカット成功で無料』『希少部位入りの飛騨牛ガチャ』など…「飛騨牛焼肉 伏見屋本店」がオープン記念イベントを開催

飛騨牛ランプステーキのブロック肉
飛騨牛ランプステーキのブロック肉

AJドリームクリエイトは4月28日、名古屋駅前に「飛騨牛焼肉 伏見屋本店」をオープンした。代表取締役の蓮川昌実氏は「名古屋で“飛騨牛といえば伏見屋”と言っていただける存在を目指したい」と語る。

オープンを記念し、4月28日から6月頃までの間、お得に飛騨牛が楽しめる特別企画を実施する。飛騨牛ランプステーキを目分量で100gぴったりにカットすると無料で食べられる「飛騨牛 ぴったりチャレンジ」と、上カルビの価格で希少部位が当たる「飛騨牛 カプセルくじ」の2つの企画を用意した。

〈飛騨牛焼肉 伏見屋本店 店舗概要〉

【住所】
名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル B1F

【席数】
60席(半個室6席)

【営業時間】
ランチ 11:30~14:30(L.O.14:00)※6月1日開始
ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30)

【電話】
050-5869-0685

飛騨牛焼肉 伏見屋本店 店舗外観
飛騨牛焼肉 伏見屋本店 店舗外観

【店舗内観の画像はこちら】広々とした店内には4人・6人テーブルを完備

〈オープン特別企画「飛騨牛 ぴったりチャレンジ」〉

1日5回限定で実施する企画。飛騨牛ランプステーキのブロック肉から目分量で「100g」をカットし、ぴったり100g成功すると、カットしたお肉が無料で食べられる。通常料金は100g3000円のため、“絶対に損はしない”企画になっている。

価格:税込3,000円

ピタリ賞(100g成功):カットしたお肉を無料でプレゼント

ニアピン賞(誤差±5g以内):お肉を半額で提供

チャレンジ失敗(1g30円):通常料金で提供

飛騨牛 ぴったりチャレンジ
飛騨牛 ぴったりチャレンジ

〈オープン特別企画「飛騨牛 カプセルくじ」〉

カプセルの中には飛騨牛の部位名が記載されたくじが入っており、上カルビの価格(税込2,000円)で、運が良ければ希少部位をお得に食べられる。提供数に限りがあるため、各日、なくなり次第終了する。

価格:税込2,000円

【くじ内容(一例)】

フランク(2,000円)、ショートプレート(2,000円)、ランプ(2,000円)、三角バラ(2,500円)、カイノミ(2,500円)、イチボ(2,500円)、ミスジ(3,000円)、ザブトン(3,500円)、フィレ(3,800円)等

※仕入れ状況によって、くじの内容は変動する。

飛騨牛 カプセルくじ
飛騨牛 カプセルくじ

〈「飛騨牛おひつ御膳」を新名物に〉

同店の看板商品は、鉄板で自ら焼いて食べる「飛騨牛おひつ御膳」(税込4,180円)。

焼いた肉をのせて提供するのではなく、自分で焼いた“焼き立て”のお肉をのせて食べることで、あぶらの甘みや焼き立ての香りが楽しめる。まずはタレを絡めて焼いた肉をご飯と合わせ、次に卵黄を絡めて濃厚な味わいに、最後は出汁をかけて“牛ひつまぶし風”に食べられる。

もともと伏見屋飛騨牛別邸で販売していた「牛ひつまぶし」を改良したメニューで、焼いた肉が冷めてしまうという課題を解決するため、自分で焼くスタイルに変更したという。

【「飛騨牛おひつ御膳」の画像はこちら】

〈名古屋駅前出店の背景〉

同社の既存店「前沢牛舎伏見屋」(伏見駅)、「伏見屋飛騨牛別邸」(名古屋駅)では、2023年から本格的なインバウンド対策を開始し、モバイルオーダーシステムの多言語対応、各言語のメニューブック完備、英語・中国語・韓国語を話せる社員・アルバイトの配置などを行ってきた。

その結果、現在では外国人客比率が約7割(韓国・中国・その他アジア・欧米中心)に達し、売上高も24年に昨対比185%、25年に昨対比122%、26年3月現在136%と伸長している。

既存店舗の連日満席が続くなか、溢れた需要を受け止める“2号店”として、名古屋駅前に「飛騨牛焼肉 伏見屋本店」を出店したという。既存店と同様の多言語対応を実施するだけでなく、スタッフが対応可能な言語を表すバッジを制服に着用し、コミュニケーション体制を可視化する。

代表取締役の蓮川昌実氏
代表取締役の蓮川昌実氏
媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円