2020年東京オリンピックへのカウントダウン開始-アサヒビール

アサヒビールは、4日から、アサヒグループ本社横に隣接するスーパードライホール壁面に、東京2020オリンピック競技大会および東京2020パラリンピック競技大会それぞれの開催までの日数をレーザーでカウントダウン照射するデイカウンターを設置した。照射時間は日没後~22時30分。開催日まで続ける。

「東京2020大会」に向け屋外デイカウンターを照射するスーパードライホールは、1989年にアサヒビール創業100周年記念事業の一環として建てられた、本社ビル横のビアホール。上部にそびえる炎のオブジェと聖火台を模した土台により構成されている。

「スーパードライホールはそもそも聖火台をモチーフに造られたもので、金色の炎のオブジェと聖火台の台座で構成されている。オリンピックのカウントダウンに相応しい建造物と考えている」(同社)。

なお、浅草という土地柄もあり、インバウンド対応で「Olympic Games ○Days To Go」とい 

ったように、英文でもカウントダウンする。

同社は、「東京2020大会」を記念した応援商品「スーパードライ 限定記念缶」第1弾を同日発売した。また、発売に合わせて「1964年東京オリンピック日本代表公式レプリカジャージ 当たる! キャンペーン」を展開し、「東京2020大会」への気運醸成と一体感創出をめざした取り組みを本格的にスタートする。

同社はビールメーカーで唯一の「東京2020ゴールドパートナー(ビール&ワイン)」。東京2020大会の本大会に向けて、「スーパードライで、ともに乾杯!」「最高のおもてなしを実践」といった2つのマーケティングテーマに沿って、日本に勇気と元気を届る、様々なプロモーションを実施していくとしている。