牛丼チェーン「吉野家」は4月30日11時から、牛カルビ・豚肉・鶏肉の3種を使用した「スタミナ超特盛丼」を全国の店舗(一部除く)で販売開始する。税別798円。

「スタミナ超特盛丼」は、牛カルビ・豚肉・鶏肉を、ニンニクをたっぷり使用した焼肉の特製たれで焼き上げて大盛のご飯の上に全部のせ、仕上げにフライドガーリックと青ねぎをトッピングしたメニュー。総カロリーは1700kcal超。

使用する牛カルビ・豚肉の量は「牛カルビ丼」「豚丼」並盛の肉と同じ分量で、鶏肉もこれらと同等量を使用しているため、牛カルビ・豚肉・鶏肉だけでも牛丼並盛の牛丼の具の3倍超のボリュームに仕上げている。別小鉢でたまごも提供する。

なお、吉野家は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、一部地域で臨時休業や営業時間変更、アルコール提供の時間短縮などを行っている。また、感染症対策として、従業員の健康チェックの徹底やマスク着用の強化、ソーシャルディスタンスの確保、店内の換気などを実施している。