植物性代替品「ビオライフ」の家庭用プラントベースチーズ・バター計5品、2022年3月から全国展開/J-オイルミルズ

「ビオライフ」(プラントベースチーズ4品、プラントベースバター1品)
J-オイルミルズとアップフィールド社(オランダ)は2022年3月1日から、プラントベースチーズの世界的ブランド「ビオライフ」のプラントベースチーズ(植物性チーズ代替品)4品とプラントベースバター(植物性バター代替品)1品の家庭用商品の販売エリアを全国に拡大する。

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「ビオライフ」は、世界有数の一般消費者向けプラントベースフード企業のアップフィールド社が展開するプラントベースチーズのリーディングブランドだ。

日本では、2021年9月1日から関東地方の1都6県で発売しており、販売エリアの消費者に好評な上、全国の消費者から「早く販売してほしい」との声が寄せられていたことから、全国展開を決めた。

「ビオライフ」のプラントベースチーズは、乳やナッツを使用せず、ココナッツ油を使用しており、植物由来の成分を抽出した豊かな風味とコクを楽しむことができる。

また、プラントベースバターは、まろやかでコクがあり、優しい味わいとなっているとしており、調理や菓子、パンに塗って食べるなど、さまざまな用途で使える点が特長だ。

「ビオライフ」に対する消費者の声では、「ずっと探していたヴィーガンチーズ」「ヴィーガンチーズを普通に買えるようになってきて嬉しい」「ちょっとした味変に最高です」「プラントベースチーズはココナッツ油が使用されていて味がびっくりするくらい似てる。まぁ食べれるかなってレベルじゃなくおいしい」「味は、言わないと分からないくらいおいしい。子供たちの喜ぶ顔を想像して半泣きで買ってきた」など、味に対する評価が高い。

なお、J-オイルミルズのホームページでは、「ビオライフ」を使用した推奨レシピとして、「ベジサンド」「きのこの豆乳グラタン」「レチーズ風ケーキ」などを紹介している。

「ビオライフ」使用ベジサンド

「ビオライフ」使用ベジサンド

 
◆J-オイルミルズ「レシピ集」サイト
 
〈大豆油糧日報2021年12月8日付〉