伊藤ハム、ユニセフ支援活動「子ども未来プロジェクト」を実施

伊藤ハムは来年1月1日~2月28日、ユニセフを支援する活動として「子ども未来プロジェクト」を実施する。

同社は08年から日本ユニセフ協会(東京都港区)を通じたユニセフ支援活動を実施しており、過去9年間の寄付金は1億4500万円を超える。昨年度に続き、アジアの子どもたちの教育を支援する「子ども未来プロジェクト」を実施して、対象商品1パックにつき1円を日本ユニセフ協会に寄付する。

同社によると、アジアでは約1800万人の学齢期(小学校)の子どもたちが学校に通えない状況となっている。このことから「子ども未来プロジェクト」を通して、教育の機会を奪われがちなアジアの子どもたちに、教育機会を提供することを目指すユニセフの「子どもにやさしい学校を広める教育事業」を支援する。また、アジアの中でもラオス人民民主共和国は就業前教育などに多くの課題を抱えており、最も深刻な状況にあるラオスサーラワン県における事業を支援する。主な支援活動として学校・教室の建設、性別や障害に配慮したトイレや手洗い場などハード面のほか、現職教員への研修、就学前の幼児ケアなどソフト面の支援も予定。

〈対象商品〉
▽「PRIMEあらびきグルメポークウインナー」(90g、90g×2)
▽「ポークビッツ」( 71g、71g×2)
▽「チーズイン」(71g、71g×2)
▽「サラダチキンプレーン」
▽「サラダチキンハーブ」
▽「サラダチキン瀬戸内レモン」
▽「サラダチキンスモーク」
▽「サラダチキンゆず胡椒」。

〈食品産業新聞2017年12月18日付より〉