冷凍状態でもチョコソースが“とろり”「トリュフチョコアイス」登場【井村屋】

「トリュフチョコアイス」発売
「トリュフチョコアイス」発売

井村屋は1月19日から、新商品「トリュフチョコアイス」の販売を、全国の量販店・スーパーおよび同社のウェブショップで順次開始している。希望小売価格は税込248円。

トリュフチョコを表現したカップアイスで、冷凍状態でも“とろっとなめらかな食感”が味わえるチョコソースなどが特徴。スプーンを入れるとアイスの中からトリュフチョコソースがあふれ出すとしている。

近年SNSで、割ったりかじったりする瞬間の「動画映え」を楽しむスタイルの広がりを受けて開発したものという。「これからの季節にぴったりの冬アイス」としている。

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〈「トリュフチョコアイス」商品概要〉

冷凍下でもなめらかな食感のトリュフチョコソースを、アイスの中心に入れた商品。なめらかな口当たりにするため、口どけが良く濃厚な味わいが特徴のクーベルチュールチョコレートにブランデーを配合(洋酒由来のアルコール分は0.1%未満)。

バニラアイスは、北海道豊富町産生クリームをベースに使用。ローストアーモンドを、キャラメリゼした砂糖に加えてペースト状にした「アーモンドプラリネペースト」を配合し、ナッツが優しく香るアイスに仕上げた。トリュフチョコソースとの相性が良く、メリハリのある味わいの変化が楽しめるとしている。

トリュフチョコ風の見た目にもこだわり、アイスを丸く充填し、ココアパウダーをアイスの天面全体にトッピングした。ココアパウダーのほろ苦さが、バニラアイスとトリュフチョコソースの甘さを引き締め、味わいのアクセントになっている。

【希望小売価格】税込248円

【内容量】120ml

【発売日】2026年1月19日(月)より順次発売

【販売場所】全国の量販店・スーパー/井村屋ウェブショップ

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媒体情報

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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