【節分2026】はま寿司「海鮮恵方巻」予約受付中、9種具材入りで1本850円

「はま寿司」ロゴ
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寿司チェーン「はま寿司」は、2月3日の節分に向け、毎年恒例の「海鮮恵方巻」の予約受付を行っている。

価格は1本850円(税込)。長さは約18cm、直径は約4.5cmとなっている。予約は店頭、電話、Web注文で受け付けている。販売期間は2月1日~2月3日。

【はま寿司「海鮮恵方巻」の画像はこちら】

はま寿司の「海鮮恵方巻」は、国産米100%を使用し、9種類の具材を巻き込んだ一本。具材は、えび、いくら、とびこ、まぐろたたき、厚焼きたまご、大葉、海鮮サラダ、きゅうり、かにカマボコと、彩りと食べ応えを兼ね備えた内容となっている。

※北海道の店舗では、えびの代わりに「生えび」を使用する。

なお、以下の店舗では改装実施のため「海鮮恵方巻」の販売は行わない。

【販売対象外店舗】
川口前川店、君津東坂田店、千葉山王町店、湘南台店、横浜岡津店、伊東湯川店、新城店、1国豊明店、豊田高岡店、亀山店、京都洛西店、松山中央店、東広島西条店、岩国店、日向原町店、名護店

2026年の節分は2月3日(火)。恵方とは、その年の福を司る神様「歳徳神(としとくじん)」がいるとされる方角を指す。十干(じっかん)に基づいて毎年決まり、2026年の恵方は「南南東」となっている。

節分の日には、この恵方を向いて恵方巻を食べると福を呼び込むとされている。願い事を思い浮かべながら、黙って一本丸ごと食べ切るのが習わしで、「縁を切らず、運を逃さない」といわれている。

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
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