「紀ノ国屋のアップルパイ」リニューアル/食感の異なる2種のパイ生地を組み合わせ、バターとシナモンの風味を強化
紀ノ国屋は、ロングセラー商品「アップルパイ(5号)」の商品とパッケージを一新し、「紀ノ国屋のアップルパイ(シナモン)」(税込1,296円)として2026年2月から各店舗で販売する。
なお、ニッケコルトンプラザ店/福岡岩田屋店/神戸さんちか店/仙台三越店/日本橋高島屋S.C.店では2025年から先行販売している。
【紀ノ国屋のアップルパイ 画像はこちら】食感の異なる2種類のパイ生地を組み合わせ、バターとシナモンの風味をより豊かに引き出した
今回のリニューアルでは、食感の異なる2種のパイ生地を組み合わせ、バターとシナモンの風味をより豊かに引き出したという。
【表面には「折りパイ生地」、底面には「練りパイ」を使用】
表面には、さっくりとした食感の折りパイ生地を使用。網目状に仕上げることで、焼き上がりの香ばしさが増し、バターとシナモンの風味をより一層感じられるよう工夫している。
紀ノ国屋のパイは、米軍基地のペストリー部門にいた職人を招き、製造をスタートしたのが始まり。そこで、今回のアップルパイの底面には、1959年から受け継がれる伝統の生地・アメリカンスタイルの練りパイを使用。しっとりとした口あたりで、味わいの土台を支えている。
【国産ふじりんごを使ったフィリング】
フィリングは、甘さ控えめに煮た国産ふじりんごを、シナモンフィリングで和え、りんごの水分を閉じ込めたジューシーな仕上がり。りんごとパイ生地だけのシンプルな味わいが楽しめる。
【パッケージは鮮やかな赤色に】
パッケージの形状はそのままに、目を引く鮮やかな赤色に一新した。中央は透明フィルムになっており、編み目のパイが見える仕立て。
【紀ノ国屋のアップルパイ 画像はこちら】食感の異なる2種類のパイ生地を組み合わせ、バターとシナモンの風味をより豊かに引き出した







