【モスバーガー】海老フライ×駿河湾産桜えびを堪能する静岡限定バーガー登場

まるごと海老フライバーガー 駿河湾産桜えび入りマヨソース
まるごと海老フライバーガー 駿河湾産桜えび入りマヨソース

ハンバーガーチェーンのモスバーガーは、2月19日(木)より、静岡県内の全39店舗にて、静岡第一テレビの情報番組『まるごと』と共同開発したコラボレーション商品を、静岡県限定・数量限定で発売する。

地域の特産品を活かした商品開発の一環として、日本で唯一、駿河湾でのみ漁獲される桜えびを使用した商品を展開する。バーガーのほか、ライスバーガー、サラダ、シェイクの計4商品をラインアップし、いずれも静岡県産食材の魅力を活かした仕立てとしている。

【画像を見る】ライスバーガー、まるごと静岡サラダ、まぜるシェイク ほうじ茶ミルクを画像で見る

〈ラインアップ一覧(価格はすべて税込)〉

◆まるごと海老フライバーガー 駿河湾産桜えび入りマヨソース 700円

マスタードを塗ったバンズに、静岡県産ロメインレタス、海老を2本つなげた馬蹄型海老フライ、千切りキャベツを重ね、カツソースと桜えび入りマヨソースを合わせた。マヨソースは、駿河湾産桜えびをメインに福神漬けと七味唐辛子を加え、食感とコク、アクセントを持たせている。2本分の海老フライと桜えび入りソースにより、海老の味わいを存分に楽しめる一品に仕上げた。

※馬蹄型海老フライの海老は駿河湾産ではない。

◆モスライスバーガー まるごと海老フライ 駿河湾産桜えび入りマヨソース 740円

静岡県産ロメインレタスに馬蹄型海老フライと千切りキャベツを合わせ、カツソースと桜えび入りマヨソースとともにライスプレートで挟んだ。福神漬けなど和の食材を使用したソースが、ライスバーガーと相性の良い仕立てとなっている。

※馬蹄型海老フライの海老は駿河湾産ではない。

◆まるごと静岡サラダ(駿河湾産桜えび)~桜えび入り和風マヨソース~ 430円

トマト、ロメインレタス、千切りキャベツ、オニオンスライス、素揚げしたさつまいも(べにはるか)を盛り付け、桜えびをトッピングしたサラダ。桜えび、ロメインレタス、さつまいもはいずれも静岡県産を使用している。

※セット対象外。

◆まぜるシェイク ほうじ茶ミルク~静岡県産ほうじ茶入り~

Sサイズ350円/Mサイズ430円

モスシェイク バニラに、静岡県産ほうじ茶を使用したソースを合わせた。ソースには、静岡県内で130年以上続く茶園「深山園」のほうじ茶を使用し、焙煎茶葉の香りとほど良い苦みが感じられる味わいに仕上げている。セット価格に140円追加することで、Mサイズをセットドリンクとして選択可能。

【画像を見る】ライスバーガー、まるごと静岡サラダ、まぜるシェイク ほうじ茶ミルクを画像で見る

■販売開始日:2026年2月19日(木)~

※数量限定、なくなり次第終了

■販売店舗:静岡県内のモスバーガー 全39店舗

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円