【KKD】“ザクぽろ”新食感の「クルーラー生地」を使った『ピスタチオ ホワイト チョコ クルーラー』など3種の春ドーナツ/ティードリンク2種も同時販売
クリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)は、2026年2月25日から4月上旬頃までの間、異なる食感に仕立てた春のドーナツ3種を全店舗で販売する。
ラインアップは、新開発のクルーラー生地を使った“ザクぽろ”食感の『ピスタチオ ホワイト チョコ クルーラー』、イースト生地をベースにした『スプリング レモネード』、“ほわっともっち~り”食感にアップデートしたKome-Doughの新商品『Kome-Dough いちごミルク』の3種。
あわせて同日より、3種の新商品とのペアリングも楽しめる、ティードリンク2種『ストロベリー ジャスミンティー ラテ』『玉露入り煎茶レモネード』を限定販売する。5月下旬頃に終売予定。
※記事中の価格はいずれも税込表記。
【すべての画像(9点)はこちら】“ザクぽろ・ふわフワ・ほわモチ”の異なる食感が楽しめる全3種の春ドーナツ、ティードリンク2種もラインアップ
〈米粉に次ぐ“新食感”の「クルーラー生地」を新たに開発〉
KKDは、アメリカらしさを大切にしながらも日本人の味覚に合わせた商品開発を行ってきた。これまでに、「オリジナル・グレーズド」をベースに2016年に誕生した「ブリュレ グレーズド」シリーズや、2023年に発売し2024年にレギュラー商品化した、国産米粉入りの「Kome-Dough」シリーズなどを販売してきた。
今回、日本上陸20周年という節目に、“食感”のバラエティを求めるニーズに応え、米粉に次ぐ“新食感の生地”として「クルーラー生地」を開発した。
新開発の「クルーラー生地」は、さっくりとした食感が特徴で、これまでのKKDにはない“ザクぽろ”食感が楽しめる。パスタに使われることが多いデュラム小麦粉を使うことで、サックリした食感に仕立てた。頬張る瞬間は“ザクッ”とした食感を感じ、その奥に“ホロッ”としたやわらかな味わいを感じられるという。
また、Kome-Doughシリーズの生地のリニューアルを行い、より“もっち~り”とした食感にした。試食したKKD社員の9割以上が「従来品よりもさらに美味しくなった」と回答し、「生地のもちもち感が強くなった」「さらにもちもちした。生地だけでも美味しい」と好評だという。
次のページ 次ページは〈春の新作ドーナツ・ドリンク一覧〉







