【バーミヤン台湾フェア】ミシュラン一つ星の名店「米香」とコラボ、角煮・牡蠣オムレツなど / 試食会には河合郁人さん、彦摩呂さんが登場

海鮮焼ビーフンを食べる河合郁人さん(左)と彦摩呂さん(右)
海鮮焼ビーフンを食べる河合郁人さん(左)と彦摩呂さん(右)

中華料理チェーンの「バーミヤン」は、2月19日から『台湾展(タイワンフェア)』を開催する。台湾にあるミシュラン一つ星レストランの「米香(ミポン)」とコラボし、4品のメニューを共同開発した。

【共同開発メニュー4品「豚の角煮」、「海鮮焼ビーフン」、「蚵仔煎(牡蠣オムレツ)」、「鱈(タラ)の唐揚げ野菜甘酢あんかけ」の画像を見る

2月18日には都内店舗にて試食会・発表会を開催、タレントの河合郁人さんと彦摩呂さんが登壇した。二人はプライベートでもバーミヤンに通っているといい、河合さんは発表会の二日前にもバーミヤンで炒飯と餃子を食べたという。「あなたにとってバーミヤンとは?」という質問には「バーミヤンは体の一部」だと答え、会場を沸かせた。

河合さんは「バーミヤンは体の一部」と答え、会場を沸かせた
河合さんは「バーミヤンは体の一部」と答え、会場を沸かせた

彦摩呂さんはバーミヤンの店舗にボトルをキープしているほどの常連だといい、熟練の食レポで新メニュー4品を紹介、『海鮮焼ビーフン』には黒酢が使われていることを言い当てた。「バーミヤンのメニューは具材が大きくてたくさん入っているので嬉しい」とコメント。二人は「公式バーミヤンマニア」の認定証を受け取った。

発表会では、バーミヤンメニュー開発担当の福島宣嘉氏と山口慎氏も登壇。メニューの紹介や、「米香」とのコラボレーションに至った経緯について語った。また、「米香」総料理長の陳永華氏からビデオメッセージも寄せられた。

バーミヤンメニュー開発担当の山口慎氏(左)、福島宣嘉氏(右)
バーミヤンメニュー開発担当の山口慎氏(左)、福島宣嘉氏(右)

〈バーミヤンと「米香」の共同開発メニュー4品(価格は税込)〉

◆豚の角煮

価格:1,319円

オーブンでこんがり焼き上げた豚バラを、じっくり煮込んだ本格台湾仕込みの角煮。自家製の穂先メンマに至るまで「米香」直伝のレシピとなっている。

豚の角煮
豚の角煮

◆海鮮焼ビーフン

価格:879円

ラードで炒めた豚肉、干しエビ、貝柱、イカをメインの具材に、フライドエシャロットの独特な香りが引き立つビーフン。隠し味として調理の最後に黒酢を入れることで、風味豊かに仕上げた。

◆蚵仔煎(オアチェン)

価格:大934円、小494円

牡蠣のオムレツ。歯切れのよい大きさにカットしたネギを瀬戸内海産の牡蠣と一緒に香ばしく炒め、玉子とふっくら焼き上げた。別添えの甘辛い「米香」直伝のタレをつけて食べる。

蚵仔煎(牡蠣オムレツ)、別添えのタレはかなり甘め
蚵仔煎(牡蠣オムレツ)、別添えのタレはかなり甘め

◆鱈(タラ)の唐揚げ野菜甘酢あんかけ

価格:大747円、小384円

カリカリふっくらに揚げたスケトウダラに、3種類の酢を配合した甘酢あんをかけて仕上げた。酸味の後に甘味が残る味わいの一皿。

【共同開発メニュー4品「豚の角煮」、「海鮮焼ビーフン」、「蚵仔煎(牡蠣オムレツ)」、「鱈(タラ)の唐揚げ野菜甘酢あんかけ」の画像を見る】

〈バーミヤン×「米香」コラボの経緯〉

バーミヤンが“日本で味わえないクオリティの台湾料理を身近に楽しんでいただきたい”という思いで「米香」にオファー。メニュー開発時には、「米香」の現地シェフがバーミヤンの工場や店舗を見学するために来日して監修。今までバーミヤンでは使われていなかった本場の調味料や、新しい調理方法を導入したという。

メニュー開発担当の山口氏は「『米香』による監修はハードルが高いということがわかった上でのオファーだったが、打ち合わせを重ねることでコラボが実現した。ミシュラン一つ星のレストラン監修によるメニューを提供できるのは本当にすごいことだ」と強調した。

〈「米香」とは〉

複雑な技巧を必要とする手工芸料理を中心に、味と香りにこだわった台湾料理を出す名店。職人が選び抜いた自然食品を、手間と時間をかけて調理する。台湾料理で初のミシュラン一つ星を獲得している。

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昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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