380円の「さばバーガー」登場 サバコロッケ使用の新商品を人気蕎麦店が期間限定販売

和歌山県日高町発祥のサバコロッケを使用した特別な商品
和歌山県日高町発祥のサバコロッケを使用した特別な商品

「本家しぶそば 渋谷道玄坂店」は、2026年3月1日(日)から8日(日)までの期間限定で、和歌山県日高町発祥のサバコロッケを使用した「さばバーガー」を販売する。※文中価格は全て税込表記

さばコロッケとは、和歌山県の紀伊水道で上がったサバを、紀州梅酢で食べやすい南蛮漬けにし、北海道の男爵いもで包んだ商品。第七回全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎にて市長賞を受賞している。

「しぶそば」は、株式会社東急グルメフロントが運営する駅そば事業で、東急線沿線を中心に駅ナカ・駅チカに展開している。定番の「かき揚げそば」や「ちくわ天そば」の他に、季節毎の食材を使った「おすすめ天そば」を販売しており、年間250万人を超える利用者がいる。

〈商品一覧〉

【本家しぶそば 渋谷道玄坂店限定販売】
■お蕎麦屋さんのさばバーガー 380円
■さばバーガードリンクセット(しぶくまくんチャームつき) 630円
■さばバーガードリンク+そばセット(しぶくまくんチャームつき) 1,090円

【しぶそば各店で販売(3/1~3/8期間販売)
◾️さばコロッケそば

・販売店舗
14店舗
(長津田店、市が尾店、菊名店、二子玉川店、青葉台店、中央林間店、武蔵小杉店、大井町店、池袋店、あざみ野店、綱島店、池上店、溝の口店、多摩川店)
※各店数量限定

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円