大塚製薬、「東京マラソン2026」を19年連続協賛 約3万9千人の挑戦を製品で支える

「東京マラソン2025」給水の様子
「東京マラソン2025」給水の様子

大塚製薬は、3月1日開催の「東京マラソン2026」で、オフィシャルパートナーとしてランナーをサポートしている。同社は第1回大会から19年連続で協賛を続けている。

今年も都心を駆け抜ける約3万9,000人のランナーに向け、給水所などで「ポカリスエット」を提供。発汗によって失われる水分・電解質(イオン)の補給を支援する。

このほか、レース前にはコンディショニングを意識した「アミノバリュー サプリメントスタイル」や「カロリーメイト ゼリー」、レース後には体調管理を想定した「ボディメンテ ゼリー」なども用意し、トータルで支える体制を整えている。

さらに、同社が2月25日に発表した、酸素に注目した設計のセルフコンディショニングフード「/zeroz(ゼロズ)」を、フィニッシュエリアで完走者全員に配布する。

また、大会運営を支える約11,000人のボランティアにも「カロリーメイト ゼリー」を提供。ランナーだけでなく、長時間にわたり大会を支える人々の体調管理にも配慮する。

同社の「東京マラソン2026」のテーマは「人の可能性を信じる。」(写真はイメージ)
同社の「東京マラソン2026」のテーマは「人の可能性を信じる。」(写真はイメージ)

「ポカリスエット」は現在、世界20以上の国と地域で展開するブランドで、特にランニングやマラソン分野においては、アジアを中心に「ポカリスエットラン」を開催するなど、ランナーをサポートしている。「東京マラソン2026」でも、給水所での提供を通じてランナーのコンディション維持を支える役割を担っている。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円