創業112年「鶏肉専門店」が24年ぶりに居酒屋の新店オープン 看板料理は希少部位を使った「うめ梅からあげ」
大正2年創業の有限会社「梅や」は、2026年3月19日(木)から「鳥料理梅や スタジアム横バル街店」をオープンする。同社にとって居酒屋業態の新店は約24年ぶりとなる。
【画像】看板料理の希少部位を使った「うめ梅からあげ」など(4品)
浅草で創業し、1953年からは横浜で鶏肉専門店として展開している「梅や」。今回オープンする「鳥料理梅や」では、一般的な焼き鳥だけでなく、親鳥や鴨肉、希少部位など、専門店ならではの味わいが楽しめる。

看板料理は「うめ梅からあげ」。上もも肉の「あか」と呼ばれる部位だけをつかい、さっぱりと梅味を纏わせた一品。屋号の“梅”をモチーフにした、「鳥料理梅や」を象徴するからあげとなっている。
「名物 とり酢」は、24年前に閉店した料理屋の名物料理。揚げた手羽先に染み込んだ酢だれの香りが、すっと鼻を抜ける爽やかな味わいが特徴の一品。国産若鶏のもも肉の中でも脹脛(ふくらはぎ)にあたる部位「とうがらし」の焼き鳥は、1本税込110円で提供。部位ごとに分けた焼き鳥は、食べ比べができるように小さめのサイズで焼き上げている。
その他にも、極・ホルモン刺し、炙り鶏ジャーキー、京鴨のロースト、16種類の焼き鳥、4種類の野菜串など、豊富なメニューが揃っている。
平日はランチも実施。時間は11時から14時。鶏のさまざまな部位を生姜風味の秘伝のたれで煮込み、ライスにのせた「鶏丼」がおすすめ。







