ヒルトン東京ベイオープン illyコーヒーを味わう「bean by the bay」
千葉県浦安市舞浜に位置するヒルトン東京ベイは、3月18日、ホテルロビー階に新たなカフェ「bean by the bay(ビーン バイ ザ ベイ)」をグランドオープンした。
【画像】ケーキやローストビーフサンドイッチ、店舗の外観はこちら
目の前に東京湾を臨むヒルトン東京ベイらしい“海辺の軽やかさ”と、リゾートならではの“遊び心のあるワクワク感”をあわせ持つカフェで、プレミアムコーヒーilly(イリー)やフランス産発酵バターを使用したホテルメイドのクロワッサンを楽しめる。

3月17日、同カフェ店内でメディア向け発表会が開かれ、ヒルトン東京ベイのスニット・ラージャン総支配人は「7月に38周年を迎える歴史あるヒルトン東京ベイで、新しいこのカフェをオープンできる事を嬉しく思う。美味しいコーヒーを片手にひと息つきたい朝、軽食、テイクアウトなど気分に合わせて楽しんでいただきたい」と説明した。
提供するコーヒー、illy(イリー)については、世界140カ国以上で飲用されるイタリアの老舗エスプレッソブランドで、日本国内ではキーコーヒーが販売代理店を務めている。同社イリー事業部シニアブランドマネージャーのCavalieri Stefano(カヴァリエーリステファノ氏は「イリーのコーヒー豆は世界中のアラビカ種のみを9種類配合したブレンドで安定した味わいを届けている。味わい・品質に加え、80年代から社会や環境に配慮するサスティナビリティの取り組みも行っている。カフェでは、店内の空間も含め素晴らしい顧客エクスペリエンスをお届けしたい」と説明した。

同カフェでは、朝7時から夜22時までオープン。幅広いニーズに対応する多様なメニューを揃える。
カフェ定番のサンドイッチは、好みのスタイルで作るカスタマイズサンドイッチを用意。3種のパン、新鮮な野菜、ローストビーフなどのメイン食材、仕上げのソースをその日の気分や栄養バランスを考えて、自由に組み合わせることが出来る。シェフのおすすめは低温調理のローストビーフを挟んだブリオッシュサンドイッチだという。
また、カフェでありながら、本格的な麺料理を提供する。ラーメンはクリーミーで濃厚な「鶏白湯」と、深みのある「醤油」の2種を用意し、喉ごしの良い小麦100%のオリジナル生麺を使用。トッピングにもこだわり、低温調理でしっとりと仕上げた自慢の鶏とポークチャーシュー、ワンタンが選べる。
メニューの担当シェフは「ベーカリーは、国産小麦とフランス産発酵バターを使用したクロワッサンがおすすめ。チョコデニッシュやソーセージデニッシュなどもコーヒーに合うように味わいを調整している」とこだわりを語った。

ケーキでは、苺を贅沢に使用し、軽やかな口どけにこだわった王道のショートケーキをはじめ、ダークチョコレートとプラリネが織りなす濃厚な大人のチョコレートケーキ、希少なジャージークリームのコクとバニラの芳醇な香りが際立つプレミアムプリンなど、シェフ自慢のスイーツを数量限定で用意している。
ルームデリバリー(17:00~22:00)でもオーダーでき、客室内テレビのQRコードからモバイルオーダーで、出来立ての温かい食事や飲み物、デザートなどを利用できる。滞在スタイルに合わせた「高品質かつカジュアルな食体験」を提案する。







