ブロンコビリー、サラダバーを40年ぶり刷新「ブロンコビュッフェ」全店導入

ステーキハウスブロンコビリー
ステーキハウスブロンコビリー

ブロンコビリーは4月1日から、「新鮮サラダバー」を約40年ぶりに刷新し、新たに「ブロンコビュッフェ」として全店で提供を開始する。

「ブロンコビュッフェ」は、16時から閉店までのディナータイム限定で楽しめる食べ放題ビュッフェ。年6回改定されるグルメサラダや店内仕込みのデザートに加え、新たにオリジナルカレーと焼き芋がラインアップに加わる。

【画像9点はこちら】ブロンコビュッフェのセット内容イメージ、プレミアムドリンクバーなど

なお、開店から16時までは、グルメサラダと店内仕込みデザートが食べ放題となる「ランチブロンコビュッフェ」として提供する。

■グランドメニュー(ディナータイム限定/税込)

◆サラダビュッフェセット
価格:単品メニューに+858円
内容:「ブロンコビュッフェ」食べ放題、たまごスープ

◆魚沼産コシヒカリセット
価格:単品メニューに+946円
内容:「ブロンコビュッフェ」食べ放題、大かまどごはん、たまごスープ

◆こだわりのパンセット
価格:単品メニューに+946円
内容:「ブロンコビュッフェ」食べ放題、こだわりのパン、たまごスープ

◆プレミアムドリンクバー&ジェラートバー
価格:食事とセットで418円、単品605円

◆プレミアムドリンクバー
価格:食事とセットで330円、単品473円

【画像】プレミアムドリンクバーの「デトックスウォーター」「バタフライピー」など

■40年続いた「新鮮サラダバー」を刷新

これまでの「新鮮サラダバー」は、1985年から同社の看板商品として親しまれてきた。2000年に一時廃止されたものの、2004年に全店で再導入され、ブロンコビリーの食体験を象徴する存在として支持され続けている。

もともとは、肉料理とともに野菜をしっかり食べてもらい、不足しがちな栄養を補いながら健康を支えたいという思いから誕生したものだという。

今回、長年掲げてきた「新鮮サラダバー」という名称の変更は大きな決断だったが、外食の在り方を見直し、「やっぱりブロンコビリーに来てよかった」と感じてもらえる体験をさらに広げたいという思いから、新コンセプトの開発に至った。

その結果、サラダにとどまらず多彩な料理を自由に楽しめるスタイルとして、「ブロンコビュッフェ」へと刷新した。

〈新たに加わる2つの注目メニュー(ディナー限定)〉

●スパイス研究所 カリー
自社開発のオリジナルカレーで、コンセプトは“食の好奇心”。第1弾として「ジンジャー×カルダモン」を組み合わせた一品を提供する。

●炭火炙り 焼き芋
炭焼き台を活用し、甘さを最大限に引き出す焼き方で仕上げた焼き芋を提供する。

【スパイス研究所カリー・炭火炙り焼き芋の画像を見る】

〈プレミアムドリンクバーも充実〉

自分のライフスタイルに合わせて楽しめるドリンクバーも強化した。

●デトックスウォーター
レモン、ミント、オレンジ、パイナップルを使用。健康志向だけでなく、味覚をリセットするドリンクとしても楽しめる。

デトックスウォーター
デトックスウォーター

●バタフライピー
鮮やかな青色が特徴のハーブティー。自家製レモネードを加えることで色が変化し、視覚的にも楽しめる。

●台湾茶(ジャスミン)
華やかな香りとすっきりとした後味が特徴で、食後にも適している。

このほか、レモンを丸ごと活用した自家製「プレミアムレモネード」や、テトラ型ティーバッグを採用し香りを引き立てた「紅茶」も新たに登場する。

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食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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