【イケア・ジャパン】日本開業20年イベントを実施、「ポケモン」最新作とのコラボなど
イケア・ジャパンは3月31日、日本1号店の出店20周年を記念したイベントを、日本第1号店の『IKEA Tokyo‐Bay』(千葉県船橋市)で行った。また、4月1日から全国の店舗で記念キャンペーンとして、ポケモンの最新ゲーム『ぽこ あ ポケモン』との特別企画などを展開する。食品関連は新メニューを販売する。
イケアは、「より快適な毎日をより多くの方々に。」をビジョンに事業を展開している。日本での展開にあたり、日本の住環境を調査すべく首都圏を中心に100件以上の家を訪問した。2006年4月には、日本第1号店となる『IKEA船橋(現IKEA Tokyo‐Bay)』をオープンし、今年3月時点で全国に14店舗、25年の店舗とオンラインの来訪者数は1億6000万人に達したという。
また、日本の店舗でもオープン当初からレストランを設置し、プラントベースを採用した料理なども提供している。
今年は20周年を迎えることを記念し様々なキャンペーンを展開する。
『ぽこ あ ポケモン』とのコラボレーションは、イケアのインテリアデザイナーがポケモンの個性を活かした部屋をゲーム内に作る。また、イケアの店舗ではゲーム内の部屋を再現し、展示するほか、ポケモンの紙ピックを使用したケーキをレストランで提供する。

食品は、4月からレストランにて新メニューを販売する。「サーモンマリネ」(690円)と、「スウェーデンミートボール」(8個は890円)、「ラファフェルボール8個 アイオリソース クスクス添え」(590円)の3品を販売するほか、スウェーデンのケーキ「プリンセスケーキ」(390円)も扱う。また、IKEA Familyメンバーを対象に、4月18日にはミートボールなど4種類のボール料理の食べ放題と、プリンセスケーキを楽しめるイベントを開催する。

なお、5月中旬に北海道で初のポップアップストアを行うほか、4月に岡山、初秋には東京・豊洲にそれぞれ新店舗をオープンする。
3月31日に行ったイベントで、ペトラ・ファーレ社長は「20年間の間に、実店舗とオンラインで13億人以上の方と携わってきた。次の20年もより多くの方と携わることができれば」と語った。







