1000店舗体制目指す「串カツ田中」が新エリアに進出 47都道府県制覇まで残り1県

「串カツ田中 鳥取駅前店」がオープン
「串カツ田中 鳥取駅前店」がオープン

串カツ専門店「串カツ田中」は、2026年4月27日(月)に「鳥取駅前店」をオープンする。

1000店舗体制を目指し、全国展開を進めている串カツ田中が、今回、鳥取県に初出店を果たす。場所はJR鳥取駅北口からすぐ。街のメインストリートである「駅前通り」沿いだ。昭和初期の面影を残すレトロな街並みと、現代の賑わいが交差するロケーションが特徴で、同店は、地域活性化の一助となることを目指すとしている。なお、47都道府県制覇までは、これで「和歌山県」を残すのみとなった。

「鳥取駅前店」では、4月27日(月)から5月3日(日)まで「オープン記念キャンペーン」を実施。「ザ・プレミアムモルツ香るエール」を税込319円で提供するという。

【串カツ田中のメニュー紹介・一部】

■田中のかすうどん
串カツ田中の名物。特製の出汁に油かすの旨味が溶け込んだ逸品。

■さいぼし
馬肉を燻製にした河内地方、大阪府羽曳野市の特産品。

■肉吸い 豆腐入り
二日酔いのある芸人が「肉うどんうどん抜きで!」という注文をしたことで誕生した大阪名物

■葱まみれチー平焼き
大阪生まれのB級グルメ。たまごの中も外も葱まみれ。チーズとマヨネーズがマッチした一品。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円