ファミリーマート、大谷選手と部活動応援 高校17校におむすび差し入れ
ファミリーマートは、社会貢献活動「スマイルおむすびプロジェクト」の一環として、21日に日本女子体育大学附属二階堂高校(東京都世田谷区)のダンス部に、おむすびと、同社のおむすびアンバサダーを務める大谷翔平選手からのメッセージをサプライズで届けた。
同プロジェクトは、2025年から展開している。「大きなおむすび」シリーズの売上の一部を活用し、子どもたちに笑顔を届けることを目的に、全国の高校におむすびを差し入れている。
今回は、1月13日から2月2日にかけて募集し、応募の中から17校を選定した。
日本女子体育大学附属二階堂高校は、全国屈指のダンスの強豪校として知られており、日頃の厳しい練習や仲間同士で支え合う姿勢が評価され選ばれた。
当日は大会に向けた練習を行っている部員に対し、顧問教諭が大谷選手からの応援メッセージを代読。突然のサプライズに生徒たちから歓声が上がり、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
また、おむすびの形をしたプロジェクトの記念パネルをダンス部の部長に贈呈したほか、ファミリーマートの担当者からおむすびを贈り、生徒たちは笑顔で受け取った。

イベントでは新企画として、大谷選手が塁間を走る際の歩幅(1・6~1・9メートル)を体験する「大谷選手の一歩チャレンジ」も実施した。生徒たちは世界的アスリートの身体能力の高さを体感した。
顧問の朝倉瑠花教諭は「全国大会に向けて頑張っている中、大谷選手からの直々のメッセージに活力をいただいた。これからの部活動にも拍車をかけて頑張りたい」と話した。
同日には岡山県の倉敷翠松高校放送部・写真部にも差し入れを実施。残る15校についても直接配送や引換券の形で提供する予定だ。







