外食店で広く使われる「ジェフダ」ロゴ刷新 2030年の50周年を見据えブランド強化
全国各地のホテル・レストランや飲食店等に幅広く利用されている業務用食品ブランド「ジェフダ」のロゴマークが新しくなる。
ジェフダは、全日本外食流通サービス協会(ALL JAPAN FOOD-SERVICE DISTRIBUTORS ASSOCIATION)の英語表記から頭文字をとった言葉で、業務用に特化した数多くのオリジナル商品を開発、提供している。ブランド商品総数は約1200アイテム。醤油だけで13アイテムを揃えるなど、様々な業務用ユーザーのニーズにマッチした品質と価格の商品を長年提供してきた。
ジェフダは2030年に創業50周年を迎えることから、業務用市場の顧客から指名されるJFDAブランドを目指して新しいロゴマークを作成した。「J」マークにある3本の線は、会員卸・メーカー・ジェフダの3者が結びつき、共に成長する姿をイメージした。色は日本の伝統色である金赤を採用。視認性を向上させ、活力・情熱を表現した。
この新しいロゴマークを活用して、3つの商品シリーズを展開する。

「ホテル&レストランユース」は品質にこだわった外食向けに特化した商品シリーズ。
「フォープロユース」はより幅広い業務用のユーザーに向けた商品シリーズ。
「ジェフダベーシック」はコストパフォーマンスにこだわった使い勝手のよいシリーズとなる。
シリーズそれぞれにイメージカラー(紺・赤・緑)を設定する予定だ。
金森武会長は「ジェフダは50年あまり、全国の業務用のお客様に対し、満足を提供し、地域社会の外食産業と食文化の発展に貢献してきた。これからも、お客様から末永く、新しいロゴとブランドを愛していただけるよう、精一杯、啓蒙活動に努めていきたい」と語る。
ジェフダは2030年に向けて、順次、商品パッケージを変更していく。








