「爽健美温茶」BT21ボトル発売、爽健美茶に続くタッグ第3弾はホットで、寒い季節に届ける“愛”/コカ・コーラシステム

「爽健美温茶」BT21ボトル
「爽健美温茶」BT21ボトル

コカ・コーラシステムは9月5日、「爽健美温茶」BT21オリジナルデザインボトル(440ml加温PET/税別135円)を発売した。

【7月発売】「爽健美茶」BT21ボトル第2弾、ポーチ・缶バッジ・モバイルチャージャーやQUOカードのプレゼントも

5月と7月に発売した「爽健美茶」BT21オリジナルデザインボトル第1弾・第2弾に続く、BT21ボトル第3弾。

「BT21」はモバイルメッセンジャー「LINE」のスタンプから誕生したキャラクターシリーズ「LINE FRIENDS(ラインフレンズ)」のキャラクターブランド。“宇宙最高のスターを目指す”7人のキャラクター「CHIMMY」「MANG」「COOKY」「SHOOKY」「RJ」「KOYA」「TATA」と、“守護者を務める宇宙ロボット”の「VAN」の8キャラクターが展開されている。

【関連記事】「キシリトール×BTS 7 Scenesボトル」2022年10月発売へ、「キシリトール×BTS〈ソーダ〉」も/ロッテ

今回の「爽健美温茶」BT21ボトルは、冬の装いをした「BT21」キャラクターを両面に描いたホット製品。“心温まるような”パッケージデザインを展開する。全7種類のボトル片面には「CHIMMY」「MANG」「COOKY」「SHOOKY」「RJ」「KOYA」「TATA」のソロカット、共通デザインの反対面には、「VAN」を加えた8キャラクター集合カットを描いている。コカ・コーラシステムは「寒くなっていくシーズンに、心と体のすみずみまで“愛”をとどけ、温かい『爽健美茶』でほっとひと息つけるひとときを提供します」などとしている。

コカ・コーラシステムによると、「爽健美茶」BT21ボトルは「コロナ禍で人と人とのつながりが少なくなった今だからこそ、人々に“愛をとどけたい”」という想いで誕生。5月発売の第1弾、7月発売の第2弾ともに“大好評”だった。

「爽健美茶」BT21ボトル第1弾
「爽健美茶」BT21ボトル第1弾
「爽健美茶」BT21ボトル第2弾
「爽健美茶」BT21ボトル第2弾

【5月発売】「爽健美茶」BT21ボトル第1弾、ステッカー店頭配布やクッション・マグなど当たる“Loveマイル”キャンペーン開催も

なお、「爽健美茶」は1994年の全国発売以来、“爽やかに、健やかに、美しく”をコンセプトに、時代に応じて素材を変化させてきた、ブレンド茶市場No.1ブランド(インテージSRI、2011年1月~2022年6月集計販売金額)。2021年5月にリニューアルし、今まで以上に甘みと香ばしさが引き立つよう焙煎とブレンドを見直したことで、すっきり爽やかな味わいへと生まれ変わったという。コカ・コーラシステムは「カフェインゼロですっきり飲みやすく毎日の水分補給や気分転換したいときなど、リフレッシュタイムにぴったり」だとしている。

◆「爽健美茶」公式サイト

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=本体価格12,000円+税6ヵ月=本体価格23,000円+税1年=本体価格44,000円+税