森永製菓、炭酸飲料がゼリーに変化する“空腹マネジメントドリンク”「inタンサン」Amazonで発売

森永製菓「inタンサン レモン味」
森永製菓「inタンサン レモン味」

森永製菓は、inブランドから“空腹マネジメントドリンク”「inタンサン レモン味」「inタンサン ドライ グレープフルーツ味」(各190ml、オープン価格)を6月4日にAmazonで発売した。

「inタンサン」は、健康的な自己管理の一環として、衝動的な間食を自制し、空腹感をコントロールする「空腹マネジメント」のためのドリンクとして開発したもの。仕事中に間食を食べ過ぎてしまうことが気になる20~40代の人をメインターゲットとしている。小腹が空いて集中力が途切れがちなときや、仕事の合間にリフレッシュしたいときに最適だという。

発売から30年の歴史を持つinゼリーの技術を応用し、胃液のような強い酸に反応し、液体からゼリーに変わって膨らむようにした。レモン味(無果汁)は爽やかな甘さで、低カロリー、パラチノース配合。グレープフルーツ味(無果汁)は後味スッキリなキレのあるドライタイプで、カロリーゼロとした。いずれもノンカフェインで、GABAを配合している。

森永製菓「inタンサン ドライ グレープフルーツ味」
森永製菓「inタンサン ドライ グレープフルーツ味」

「inタンサン」の発売にあわせ、パフォーマンスアップのサポートや従業員間のコミュニケーション促進を目的に、自由に「inタンサン」を飲用できる「空腹マネジメントブース」を本社オフィスに開設した。

同社は、3月稼働の新本社を「ウェルネスカンパニーを体現するオフィス」と標榜している。今回、その一環として2階の共創エリアに「空腹マネジメントブース」を設けた。さらに、オフィスコンセプトでもある“カクハン(攪拌・拡販・拡範)”をテーマに、コミュニケーションを活性化させる仕掛けとして、間食のきっかけについて回答が見られる透明のアンケートボックスを設置した。部署内だけでなく、部署の垣根を超えたコミュニケーションハブとしての活用を期待している。