【味の素AGF】日本茶スティック4品を値上げ、茶葉高騰により4月から
味の素AGFは、4月1日納品分からスティック(日本茶スティック)商品4品の価格改定を実施する。1月8日に発表した。
価格改定を実施するのは「『ブレンディ』抹茶一服 ミルクなし」(4本、オープン価格)と、通販限定の「『新茶人』早溶け旨茶 宇治抹茶入り上煎茶スティック」「同 ほうじ茶スティック」「同 むぎ茶スティック」(各100本、オープン価格)の4品。同社は今回の価格改定による店頭価格の上昇幅を、商品により異なるが25%~70%と推測しているという。



味の素AGFは価格改定に至った経緯について、対象製品の主な原材料である茶葉の調達価格が高騰していることに加え、各種製造コストの上昇も重なり、企業努力でコスト増を吸収すべく取り組んできたが、全てを吸収することが困難であるためとしている。







